ユダが最後の晩餐を遠くから眺めるシーンがクライマックスかも。
照明の当て方でルヴィギャンが本当に神様に見えるから撮影所も捨てたもんじゃない。
かなりアメリカ映画っぽい題材だと思ったから、フランス語が…
イエスの受難劇を描いているが、イエスやその弟子たちよりも、それを取り巻く人々がクローズアップされている。
すなわち、利権に必死な政治家たちと、声が大きいものの悪意が総意として向かっていく群衆心理がイ…
観る新約聖書かな。
最後の晩餐とかイエスの言葉もしっかり再現してるんで理解が深まる。
ちょっとイエスが怖いけど。
「パッション」同様、悩めるピラトの弱腰感が面白い。
つーか、演じてたのジャン・ギャバ…
宗教を題材にした映画はとても大掛かりで大胆、派手な演出のものが多いと思っていたけれど、今作はとにかく淡々と物語が進む。感傷的な場面も、十字架にかけられる場面も、全く引き伸ばすことがなく、言い方がよく…
>>続きを読むイエスのエルサレム入城から十字架への磔、三日後の復活、ペテロに跡目を継がせるところまでを描いたデュヴィヴィエ監督のフランス映画。
イエスは『トリノの聖骸布』をモデルに配役しました、みたいな容貌。
…
Herod(c.BC73-4)(r.BC37-4)
Tiberius Julius Caesar(BC42-AD37)(r.14-37)
music by Jacques Ibert (1890 ‑…