男はつらいよ 寅次郎と殿様のネタバレレビュー・内容・結末

『男はつらいよ 寅次郎と殿様』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第19作 愛媛 下灘 大州 青砥

真野響子 嵐寛寿郎 

お前たちはオレを哀れんでいるのか。それほどお前たちはお金持ちか。けっ。大したもんだよ、カエルのションベン 見上げたもんだよ 屋根屋のフンド…

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自分も失恋してるのに相手の女性が幸せになれるかとかお殿様が寂しくないかとかそっちを心配して行動する寅さん優しいみんな好きになるよ

ラムネを奢った相手が殿様の末裔だった!?
導入の期待感が高かっただけに、オチが少々淡白に感じたシリーズ19作目。
今作のマドンナ、真野響子さんの個性を掴むことができなかった。

冒頭の脚本は最高。野…

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えーーなんかイマイチだったな
見た気がしない

鯉のぼり、2個あってもいいじゃん!
さくらは本来フォローが上手いのにこういう時だけド素直に言葉を受け取っちゃうし、博さんも「こんなことになるなら買わな…

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シリーズもマンネリ化を防ぐためか、10作目以降様々な恋模様を描いてきたが、久しぶりの好きな男がいましたからの王道失恋パターン。

寅さんが四国の殿様の義娘に惚れる話。
ティザーと違ってお殿様が礼儀正しい人でほんと良かった。
序盤の寅さんが鯉のぼりと犬についてブチ切れて、面々にお前のせいだみたいな雰囲気出されてて可哀想になったけ…

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 第19作目。犬に「トラ」って名前を付けてるの酷くて面白い。相変わらずタコがボロクソに言われるのも面白い。鯉のぼりの件は普通に寅さんがかわいそうだった。

 殿様と仲良くなる感じは微笑ましかったし、…

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トラと名付けられた犬からのひとネタふたネタが病みつきになる序盤。期待を裏切らない小笑いが秀逸。
伊予は大洲の殿様の末裔に頼まれた人探しから、あれよあれよと思わぬ棚ぼた縁談に発展。期待値高まる寅だが、…

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最後のシーン、大洲城を奥に見る構図。昔連れて行ってもらったなぁ。

「今度四国の田舎に行くことになりまして。今日はもう金はいらない。帰りの電車賃だけちょうだい」売り物のぬいぐるみを振り回す寅さん。

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▽感想
個人的に久しぶりに好きな男はつらいよ作品
家を出てくまでの経緯も面白いし、最後の失恋とセリフも素晴らしい

▽アウトライン
四国で出会ったお殿様の末裔が勘当した亡き息子の妻を探す役割を引…

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