第9作
金沢 福井 柴又
吉永小百合
いざ撮るよって言われたときね、あれ待てよ、チーズだったかな、バターだったかな。でもほら、時間がなかったから、しょうがねえからバターって言っちゃったんだよね。…
シリーズ初期のころの寅さんは結構イタイ。結構乱暴だし、平気で人を傷つける。これが喜劇とは思えなくて、これで笑ってたおじさんおばさんやばいよと思ってしまう。役者さんは皆さん、さすがに上手で、惚れ惚れす…
>>続きを読むトラが勝手に惚れ、相手が気づくことなく悪気ないまま振られてしまう王道パターンなので後味は悪くない。
吉永小百合がヒロインなので「小百合スト」爺さんたちにとってはたまらない回だろうが、それより若い世…
恋の相談の専門家なのか?と思うくらい、女性に相談を受ける寅次郎。
また、女性も鈍感過ぎるのが毎回凄い。
今回のマドンナは吉永小百合さん。ちょっとお相手役としてはお若いかな。
宮口精二さんが出てく…
勝手に評価項目↓
エンタメ 4.0
美術 3.9
脚本
・ストーリー 4.0
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.9
構図 3.9
メッセージ 3.6
演技 3.9
これめっちゃ良回。
二…
新文芸座で山田 洋次監督トークショーと『柴又慕情』 マドンナ 吉永小百合
観てきました。新文芸座は昔の半分以下スペースで小奇麗なミニシアターに。
満席で久々の劇場で観る寅さん楽しみました。やはりコメ…
シリーズ9作目、マドンナは吉永小百合、旅の舞台は金沢、福井。おいちゃんが松村達雄に変更。
旅先で一目惚れ、柴又で再会、フラれて旅に出る王道パターン。
ひろしが男らしくカッコいい回。
相変わらず自分…
吉永小百合をマドンナ役に迎えた『男はつらいよ』シリーズ第9作。
演者たちが素で笑っているように見えるドタバタ劇が楽しく、旅先の金沢で出逢った歌子との恋模様も健在で、その王道ぶりが原点回帰を思わせる…
寅さんなのである。
男はつらいよ 柴又慕情
日本映画100周年の記念上映の一環として、メジャー5社がそれぞれ作品を選んでいるが、その一本である。
シリーズ第9作。マドンナは吉永小百合。全49作の…
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