1972年製作シリーズ9作目。
旅先の北陸で東京から来たOL3人組と知り合った寅さんはその中の一人・歌子に惚れる。東京に帰り、歌子は寅屋を訪ねる。どうやら小説家の父と折り合いが悪いらしく家を出てきた…
名前しか知らないシリーズであったが、GWにたまたま1作目を見てから魅力に気がつき、順々に見進めてきて9作目。
おいちゃん役が変わって一作目という事で、ほんのりと違和感を感じつつと結局はこれまでの…
第9作
金沢 福井 柴又
吉永小百合
いざ撮るよって言われたときね、あれ待てよ、チーズだったかな、バターだったかな。でもほら、時間がなかったから、しょうがねえからバターって言っちゃったんだよね。…
シリーズ初期のころの寅さんは結構イタイ。結構乱暴だし、平気で人を傷つける。これが喜劇とは思えなくて、これで笑ってたおじさんおばさんやばいよと思ってしまう。役者さんは皆さん、さすがに上手で、惚れ惚れす…
>>続きを読むトラが勝手に惚れ、相手が気づくことなく悪気ないまま振られてしまう王道パターンなので後味は悪くない。
吉永小百合がヒロインなので「小百合スト」爺さんたちにとってはたまらない回だろうが、それより若い世…
恋の相談の専門家なのか?と思うくらい、女性に相談を受ける寅次郎。
また、女性も鈍感過ぎるのが毎回凄い。
今回のマドンナは吉永小百合さん。ちょっとお相手役としてはお若いかな。
宮口精二さんが出てく…
勝手に評価項目↓
エンタメ 4.0
美術 3.9
脚本
・ストーリー 4.0
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.9
構図 3.9
メッセージ 3.6
演技 3.9
これめっちゃ良回。
二…
新文芸座で山田 洋次監督トークショーと『柴又慕情』 マドンナ 吉永小百合
観てきました。新文芸座は昔の半分以下スペースで小奇麗なミニシアターに。
満席で久々の劇場で観る寅さん楽しみました。やはりコメ…
シリーズ9作目、マドンナは吉永小百合、旅の舞台は金沢、福井。おいちゃんが松村達雄に変更。
旅先で一目惚れ、柴又で再会、フラれて旅に出る王道パターン。
ひろしが男らしくカッコいい回。
相変わらず自分…
松竹株式会社