1972年製作シリーズ9作目。
旅先の北陸で東京から来たOL3人組と知り合った寅さんはその中の一人・歌子に惚れる。東京に帰り、歌子は寅屋を訪ねる。どうやら小説家の父と折り合いが悪いらしく家を出てきた…
名前しか知らないシリーズであったが、GWにたまたま1作目を見てから魅力に気がつき、順々に見進めてきて9作目。
おいちゃん役が変わって一作目という事で、ほんのりと違和感を感じつつと結局はこれまでの…
第9作
金沢 福井 柴又
吉永小百合
いざ撮るよって言われたときね、あれ待てよ、チーズだったかな、バターだったかな。でもほら、時間がなかったから、しょうがねえからバターって言っちゃったんだよね。…
シリーズ初期のころの寅さんは結構イタイ。結構乱暴だし、平気で人を傷つける。これが喜劇とは思えなくて、これで笑ってたおじさんおばさんやばいよと思ってしまう。役者さんは皆さん、さすがに上手で、惚れ惚れす…
>>続きを読むトラが勝手に惚れ、相手が気づくことなく悪気ないまま振られてしまう王道パターンなので後味は悪くない。
吉永小百合がヒロインなので「小百合スト」爺さんたちにとってはたまらない回だろうが、それより若い世…
恋の相談の専門家なのか?と思うくらい、女性に相談を受ける寅次郎。
また、女性も鈍感過ぎるのが毎回凄い。
今回のマドンナは吉永小百合さん。ちょっとお相手役としてはお若いかな。
宮口精二さんが出てく…
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