男はつらいよ 寅次郎純情詩集の作品情報・感想・評価・動画配信

「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」に投稿された感想・評価

こんな振られ方あるかよ

寅さんの優しさに涙が止まらない

ギャグも笑った
おいちゃんも思わず笑ってる
今回のはちょっと切なめだったな。にしても、さくらが随所でとってもいい顔をするんだよなあ、全てを受け止めてくれる母親のような顔。
scarface

scarfaceの感想・評価

3.5
京さんは山田組にもハマりますな。シリーズの中でも悲しく重い。
amayadori

amayadoriの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

前半少し入り込めなかったが、後半からの怒涛の泣かせには耐えられなかった。
さくらとのホームでの会話、あのシーンは誰だって泣くでしょう。
ただ、マドンナが死んじゃうなんてプロットは、山田洋次にしてはちょっと芸が無いんでないの?と思ってしまう。
鵜

鵜の感想・評価

3.3
気前の良すぎる寅さんは大好きだけど、こんな昭和の人物は絶滅種なんでしょうね。自分もええかっこしいと思われたい事もあるけど、見境なくやってしまうのが寅さん
檀ふみもかつてはかなりかなりかわいい女子でしたが、やはり京マチ子には全く及ばなかったようですね
単純にフラれる時は笑えるけど、こいんなケースでは悲しくなるところもこのシリーズの良さなんでしょう
青猫

青猫の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

18作目

今回のマドンナは歳上の虚弱体質。

ライバルは無く、死別で失恋!

ここまで観てきた感想として言えるのが、予定調和の天才、山田洋次監督。
その中でも、手を変え品を変え、様々なパターンを描ききる!

まだ存命だし、国宝級の映画監督だと思います。
masa1

masa1の感想・評価

4.0
マドンナは京マチ子。ちょっと浮いてたかな〜
最初は壇ふみに惚れた寅さん、サクラに娘の様な女性に惚れるとは何を考えてるのと注意され、せめてお母さんの年代にしなさいと諭され、すぐ様母親の京マチ子に惚れる節操のなさが見事。
そして葬儀後、壇ふみが「母は今まで誰にも愛されたことが無かったけど、この1ヶ月寅さんをずっと待ちわびてたのよ(泣)」
今回もふられない寅さん。
mkk

mkkの感想・評価

3.0
壇ふみが麗しい可愛い

縁が離れていくことはあれど
ついこの間まで好いていた相手の
命の灯火が消えてしまう回は初めて

さくらが割と冒頭に、
兄の寅さんをたしなめた言葉が
結構鋭利だったわぁ
マドンナの母に恋する新しいパターンでかつもっとも悲しいお別れ。あっさりしたお別れに涙する余裕もないが、柴又駅のさくらの見送り時の涙に貰い涙。ひろしさんの満男に対する将来の希望にこの先の結果が分かっているので苦笑い。
2020.8.8
18:京マチ子
無銭飲食の警察でのやりとは寅さんらしい
こんなお兄ちゃんをもって世話を焼くさくらはすごいよ
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