男はつらいよ 寅次郎忘れな草の作品情報・感想・評価・動画配信

『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』に投稿された感想・評価

4.5
中盤辺りからずっと涙が止まらなかった…
恋ってなんだろう?幸せとは何か?そんなことに思いを馳せながら寅さんのキャラで笑っちゃう…
リリーは本当に寅さんのことが好きだったんだと俺は思いたいなぁ…
2.8
リリーとの出会いを再確認したくて久々の観賞。出会いの場、1973年ああまだギリギリ蒸気機関車かと、そっちが感慨深い。子供の頃は操車馬にまだいたよなと、話関係ないが。

寅次郎
「可哀想なやつなんだよ」

と寅さんが言えば言うほど、寅さんの方こそ可哀想に見えてしまう。そして、いつもマドンナに振り回されている寅だが、今回はドシっと受け手に回る横綱相撲。

これはこれで…

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バニ
3.5

いつもならマドンナへの愛が描かれるのに、気の合うリリーとはちょっと違ってた。
シリーズで一番のマドンナと言えばリリー松岡かな、女性版の寅さんになってた。
女性の幸せがまだ昭和な考え方なので悲しさあっ…

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粉雪
3.5
このレビューはネタバレを含みます

リリーさん、初登場。

寅さんの時々見せる世の中を知り尽くしたような表情が印象に残る。
特にリリーさんが去ったアパートを訪ねるシーン。
渥美清さんの表情が厳しく鋭い。

酔ったリリーさんがとらやを飛…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

第11作  網走

浅丘ルリ子

お天道様はお見通しだぜ。

言ってみりゃあ、リリーもオレと同じ旅人さ。

見知らぬ土地を旅してる間にゃ、そりゃ人には言えない苦労があるよ。

一生に一度でいい。一人…

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4.0

浅丘ルリ子演じるリリー初登場の作品。寅さんとリリーが初めて会うシーンの艶っぽさを再認識。

いろいろあって……酔っぱらったリリーが夜中のとらやにやってくる場面。冷静な寅さんの対応がなかなかだったもの…

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浅丘ルリ子マドンナ1作目
※ズベ公役が魅力👍️
冒頭の寅さん父の何回忌は昭和ならではのギャグかな(笑)
タコ社長工場のグループワークが古臭く(笑)
男とは…考えさせられる1本
このレビューはネタバレを含みます
シリーズ11作目。
マドンナは浅丘ルリ子
今までと違ってなんか真面目な話
でも
切ないまま終わらず良かった

なんだかんだで
ピアノ買ってくれる寅さんは
やっぱ「優しいな(勘違いだったけど)
5.0
このレビューはネタバレを含みます

家も持たず、拠り所もなく、旅をしているシンガーとのロマンス回。

同じ価値観であるが故に意気投合するも、同じ価値観なはずなのに彼女の心の傷は理解することができず、些細な一言で悲しませてしまう寅さん。…

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