家も持たず、拠り所もなく、旅をしているシンガーとのロマンス回。
同じ価値観であるが故に意気投合するも、同じ価値観なはずなのに彼女の心の傷は理解することができず、些細な一言で悲しませてしまう寅さん。…
シリーズ第11作、リリー初登場回。こんな終わり方したのにこれから2人の関係がまたまだ続いていくとは。
9作同様ツバメに例え御前様に「とらやさんの四角い顔のツバメは帰らんのかな」から始まる。
父の2…
シリーズ第11作。寅さんのナンバー1マドンナのリリー初登場。リリーだと寅さんがかなり自然体。それでも肝心なところに踏み込む勇気は無い。寅さんを見ていると、自分も好意のあった人に話しかけられなかったこ…
>>続きを読む僕的な話ですが、本作品で1万本目の映画になります☺️🙏パチパチ👏
シリーズ最多マドンナ役であるリリーさん初登場する本作。
すぐに惚れちゃう寅さんが、不思議と距離を置いているのが珍しい。
おいちゃ…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.7
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.6
構図 3.6
メッセージ 3.7
演技 3.7
台詞がいいよなぁ。
恋し…
寅さんは小学生の頃から、何回観たか数え切れないぐらい観た。寅さん博物館も足繁く通った。本当に大好き。人生のバイブル。
『浅草キッド』を観て、北野武が粋な男なら、粋な女はリリーだろうと思って久々に男は…
旅先の北海道・網走で寅さんは、旅回りの歌手リリーと出会う。
似た境遇の二人は意気投合し、やがてリリーは寅さんを追うように柴又へやって来る。
網走で寅さんが旅回りの歌手リリーと出会い、似た者同士…
寅さんが恋するのはいつもどこか自分とは違う世界の憧れの人。背伸びして無理してなければならなかった。今回のリリーさんは同じ旅ガラスで放っておけないような危うさがあるひと。この人となら支え合って生きてい…
>>続きを読む松竹株式会社