男はつらいよ 寅次郎子守唄の作品情報・感想・評価

「男はつらいよ 寅次郎子守唄」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

おいちゃんが下條さんに代わりましたね

冒頭の大明神寅さんには初っぱなから笑わされちゃいました笑
寅さんのズルい部分が出てマドンナを取られてしまう今作、赤ん坊が狂言回しとして使われるがおいちゃん夫婦には子がいないってところをハッと思い出したり一面的ではないなって感じました(大黒柱住所不定のくだりは笑ってしまったけど笑)


余談だけど中盤入った喫茶店の雰囲気めっちゃ良かった笑
doom

doomの感想・評価

3.6
とにかく切ない。
子供ができなかったおばちゃん。
子供を亡くした女。
不器用で真っ直ぐな男に惚れた女を奪われる寅さん。
そう、寅さんは不器用でまっすぐというわけではなく、もっと複雑で、臆病で、情けなく、ずるい男なのだ。だからこそ、人々は寅さんを愛するんだけど。
泣くべきシーンで泣き、笑うべきシーンで笑えた赤ちゃんが、何気にすごかった。今回より登場の下條おいちゃんが、少し丹伯すぎて物足りない感が残った。赤ちゃんを押し付けられるという展開で、誰一人、警察に届けるべきという発想を持たないのが、不思議だった。マドンナがひょうきんなので、見ていて楽しかった。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.7
名言「髭じゅう顔だらけ」。ライバルがイケメンじゃないのが一層切ない。寅さんと赤ん坊のショットありきで作られた脚本なのか強引さは否めない。
旅先で赤ん坊を押し付けられた寅さん。赤ん坊連れてとらやに帰ってさあ大変ってとこが最高です。看護婦の十朱幸代がかわいい。赤ん坊病院連れてくほうがいいよな?ってさくらに電話するシーンも爆笑。ほっとするエンディングもいいね。
十四作目。
この位の匙加減が東京らしくて◎。
「ひげ中が顔だらけ」笑

おいちゃんが下條さんに。
十朱サンマドンナ編。おいちゃんも下條サンに…松村おいちゃんのような毒気がないおいちゃんも良いです。京子(十朱サン)が大川(上條サン)の告白に応えるシーンは可愛いらしい…寅サンのキューピット化が始まってる!?ますみサンも2回目の登場です。
博が工場で負傷したことで、おばちゃんがお参りしに行くことが今では考えづらくそのぶん面白い。子を寅に預けることを寅自身は親との関係でどう受け止めたのか。人それぞれ事情があって巡り合わせがある、面白いなぁ。106
ykymmt

ykymmtの感想・評価

3.0
先ず以って十朱幸代がそんなに綺麗ではなかった。そして赤ちゃんの出番は前半のみだった。若かりし頃の月亭八方が出ていた。呼子港や唐津くんちが懐かしかった。
wakamiend

wakamiendの感想・評価

3.0
病院にいく前のやりとりが、久々のコント風

タコがコーラを瓶でぐい飲み。いっときペプシの冷蔵庫を持ち込んだとは思えない。コーラがペプシより日本のマーケットを制した結果とみた。

春川ますみ。好きだなあ。

店のメニューにあんみつとか増えて、桃屋の瓶詰も相変わらずちらちらする。
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