儀式の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『儀式』に投稿された感想・評価

日本近代一時代の総括を図った映画で高畑勲『平成狸合戦ぽんぽこ』より上手くやってみせたものを知りません。儀式モチーフの使い方一つとっても高畑は凄まじいのですが、こちらは家父長制がもうひとつのテーマなの…

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それ
4.1

マジで何もいってない
形式を物語にまで押し付けまくった感じやな
どの要素につけても、儀式であろうという感じすごい
面白い
もっと純粋に儀式というか、冠婚葬祭の絵力に頼ってもいいのにとは思う
やっぱり…

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ようやく、見終わった。これ見るだけに5日間かかった。
一言で言うと「家長制度の崩壊」
全体的に意味不明だがラストはどんな意味があるのだろう?
3.0

みるの40年ぶりかな?ATGになると大島渚はさらに頭でっかちになるな。
本でも書いてれば良かったんじゃないか?
言いたいことはわかるし、三島由紀夫自決直後のこともあり、(三島=テルオ)満州男が60-…

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YY
4.5

"僕たちはみんな、大日本帝国の後悔から生まれた子なんだ"

桜田家に縛られた子供たち

非常に鬱的というかセリフから死の匂いまで極まってる。
忠が一見異常者として映されているが、この狂った家で唯一ま…

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気が触れた常識とそれに基づいた終わってる倫理観があまりにも良かった。
冠婚葬祭(リアルタイム)
アートシアターギルド。冠婚葬祭の場で繰り広げられる愛憎劇を通じて戦後民主主義の総括を試みた。エヴァが露骨にオマージュをしている

共産主義、民主主義、真の日本人、満州、中国とか戦後(といっても20年以上が経過しているが)日本のカオスは伝わってきた。
前半1時間ほど満州男の回想かつ密室でストーリーが進行していくのだが、ドリーでね…

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律子さんのケーキみたいなお洋服、小鳥のような歌声

に、肉だるま..

難解と思われている大島渚監督ですが、この映画のテーマはわかりやすい。ただ人間関係が複雑。シェイクスピアの劇のような、時代劇を家庭劇として描く。

父親(祖父だった、佐藤慶)世代の戦争責任を総括した映…

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