日本近代一時代の総括を図った映画で高畑勲『平成狸合戦ぽんぽこ』より上手くやってみせたものを知りません。儀式モチーフの使い方一つとっても高畑は凄まじいのですが、こちらは家父長制がもうひとつのテーマなの…
>>続きを読むマジで何もいってない
形式を物語にまで押し付けまくった感じやな
どの要素につけても、儀式であろうという感じすごい
面白い
もっと純粋に儀式というか、冠婚葬祭の絵力に頼ってもいいのにとは思う
やっぱり…
みるの40年ぶりかな?ATGになると大島渚はさらに頭でっかちになるな。
本でも書いてれば良かったんじゃないか?
言いたいことはわかるし、三島由紀夫自決直後のこともあり、(三島=テルオ)満州男が60-…
"僕たちはみんな、大日本帝国の後悔から生まれた子なんだ"
桜田家に縛られた子供たち
非常に鬱的というかセリフから死の匂いまで極まってる。
忠が一見異常者として映されているが、この狂った家で唯一ま…
共産主義、民主主義、真の日本人、満州、中国とか戦後(といっても20年以上が経過しているが)日本のカオスは伝わってきた。
前半1時間ほど満州男の回想かつ密室でストーリーが進行していくのだが、ドリーでね…
難解と思われている大島渚監督ですが、この映画のテーマはわかりやすい。ただ人間関係が複雑。シェイクスピアの劇のような、時代劇を家庭劇として描く。
父親(祖父だった、佐藤慶)世代の戦争責任を総括した映…
大島渚プロダクション