濃厚。見所が沢山あって感想書きづらい。時代の空気、家族観、南の島、高度成長期の人口増加、感情が入り乱れる。不穏な音楽。魅せるライティング。お金がかかってる作品。戦争は終わった後も国民の人格を歪ませて…
>>続きを読む戦争責任という大真面目なテーマをシリアスに描きながら、エロスも全開という大島渚らしい傑作。まじ複雑。知的でとにかく異常な映画。
大島は、普段なら拒める軍国主義や排外的国家主義にも、「儀式」の場では…
大島渚監督の観る
脚本 田村孟/佐々木守/大島渚
数十年ぶりにまた観る。初見時はよ
く分らずの記憶ぐらいしか
家父長制が色濃く残る満州から引き
揚げた旧家の戦後史。冠婚葬祭だけ
顔合わせるとい…
儀式というタイトルのセンスたるや。
男と女
理性と知性
政治と家庭。
感情論なき本能との戦い。
眉のない女の強さと眉のない男の弱さ。
男同士では補えない弱さを男の監督が描くという強さがあって…
日本近代一時代の総括を図った映画で高畑勲『平成狸合戦ぽんぽこ』より上手くやってみせたものを知りません。儀式モチーフの使い方一つとっても高畑は凄まじいのですが、こちらは家父長制がもうひとつのテーマなの…
>>続きを読むマジで何もいってない
形式を物語にまで押し付けまくった感じやな
どの要素につけても、儀式であろうという感じすごい
面白い
もっと純粋に儀式というか、冠婚葬祭の絵力に頼ってもいいのにとは思う
やっぱり…
みるの40年ぶりかな?ATGになると大島渚はさらに頭でっかちになるな。
本でも書いてれば良かったんじゃないか?
言いたいことはわかるし、三島由紀夫自決直後のこともあり、(三島=テルオ)満州男が60-…
"僕たちはみんな、大日本帝国の後悔から生まれた子なんだ"
桜田家に縛られた子供たち
非常に鬱的というかセリフから死の匂いまで極まってる。
忠が一見異常者として映されているが、この狂った家で唯一ま…
大島渚プロダクション