難解と思われている大島渚監督ですが、この映画のテーマはわかりやすい。ただ人間関係が複雑。シェイクスピアの劇のような、時代劇を家庭劇として描く。
父親(祖父だった、佐藤慶)世代の戦争責任を総括した映…
上京したてのころ、かつて池袋にありましたACTセイゲイシアターのオールナイトで見ました。が、オールナイトの朝方にこれをやられたので完全に寝ました。そんな思い出があるので、ちゃんと見ようと思って。しか…
>>続きを読む自宅で観ましたぁ~
インパクトがある
これは、映画でしかできないものであり
映画の表現や映画としての表情をもっている
ライティングによる、陰影とかも素敵
アバンギャルドだなぁ~
なんか犬神家の…
「昭和って気持ち悪いな」
ATGといえば変な映画、武満徹といえば不協和音、そして監督大島渚。
そして1971年作品とくればゲバゲバエログロナンセンスですよね。戦後の価値観と因習ですよね。意外と暴力は…
様々な閉塞感に苛まれる人間たちの姿に気分が滅入るが、その多くの原因が建前や儀式にあること、そしてそれらがいかに人間をじわじわと追い詰めていくのかを感じさせる作品だった。戦後社会において、様々な思想に…
>>続きを読む大島渚プロダクション