仲代達矢のナレーション、実際の生々しい写真、字幕で鮮明に突き付ける数々の数字、それらを効果的に使いながら超が付く豪華キャストで描く超大作映画である。
エンドロールのキャストが登場順になるほどの順列…
モノクロ、スコープサイズ。
岡本喜八による、太平洋戦争の終戦を巡る歴史劇。
昭和20年の7月末に始まるが、殆どが玉音放送前後の24時間を描く。
屋内シーンはセット撮影が主体。ロケ撮影も少しある。屋外…
帝国の断末魔。沖縄戦からポツダム宣言。広島、長崎、ソ連参戦を経て、御前会議から玉音放送まで。史実に裏打ちされた暑苦しいまでの人間群像を、怒涛のごとく畳み掛ける。やめ時を見失って泥沼化した閣議が、御聖…
>>続きを読む映画の骨格は、半藤一利が「大宅壮一編」名義で出したノンフィクションを原作とします。取材対象には、終戦時の政治家、宮内省関係者、軍人、民間人などが含まれており、単純な創作戦争映画ではなく、戦後の証言集…
>>続きを読むそういえば観てなかったな、と思い、終戦記念日の翌日に鑑賞。
これ以上ないほど分かりやすい、昭和20年8月15日の有様。多分、小学校高学年の日本史の授業で流しても全然観れると思う。
恥ずかしながら…
マイシアター鑑賞。
この時代の邦画は聞き取りづらい上、難しい日本語がいっぱいでてくるので、日本語字幕がブルーレイにある事を確認した上で鑑賞。
男たちの汗と狂気が画面から噴き出してくるような、ドキュ…