録画視聴。
この映画に関わった人らは恐らくほぼ戦争経験者という年代に作られた映画。気迫が凄まじかった。
戦争の何と愚かなことか…終戦が決まってるのに特攻に出さされた若者を思うとほんと…
頑なに戦争を…
あえてのモノクロ。資料映像とシームレスにつながる演出…タイトルの出るタイミングもぐっと掴まれた。背中へのズームイン、背中からのズームアウト、カメラワークも洗練されている。
戦争映画で事務手続きに着目…
観た。
観てるこちらもとても、疲れた。
すごい緊張感と重厚感。
ポツダム宣言を受諾した日が誕生日の事もあり、昔から嫌が上にもこの日の出来事は意識してきたけど。
全然ちゃんと理解していなかったな。…
面白かった○。
70年前の映画だけれど、問題なく面白く見れた。
なんなら見ごたえはかなりある。
白黒であり、音も悪く、荒い造りなのが逆にものすごくいい。
俳優の濃い顔立ちもものすごくいい。
死体…
2015年版を見てからずっと気になってたオリジナル!
こちらも日本語字幕入で見て正解。軽挙妄動とか文字で見ないと意味わからん(笑)
天皇がいい感じにちょっとしか映らないとかタイトルの出方とか演出が…
昭和20年8月15日の激動の1日を、岡本喜八監督が豪華キャストとともに緊迫感あふれる筆致で描く。ポツダム宣言受諾が大勢となるなか、なお本土決戦に固執する陸軍、天皇を守るはずの部隊の叛乱、玉音放送録音…
>>続きを読む学徒出陣での徴兵経験のある岡本喜八監督がこんな軍部のお話を撮るってどんな凄まじい覚悟なんだろう、たくさんのご友人が亡くなられた経験をされてると思うんだけどそれでも軍部の人間を悪としては描いていないと…
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