みた。
三船敏郎を配役に当てながら阿南をどう描くのは難しい。(同様に記録映像のモンタージュも難しい)
ともあれ、最近の陸自の思想調査を思わずにいられず、暴力装置について一度は勉強しておいた方がよい…
ポツダム宣言受諾と玉音放送という、教科書ならたった2、3行で終わるような、現代人の私にはそれ以上でもそれ以下でもない事が、当時どのような空気感の中で事が運び、それが当時の人にとってどのような意味合い…
>>続きを読む白黒映画初めて見たかも。昔の俳優の方ってお顔濃ゆいなぁ。正直日本語字幕が欲しかった。
日本人として終戦の日に教養のために視聴。
見ててめちゃくちゃイライラした。
さっささと終戦しろ〜!!!!!!!!…
「日本のいちばん長い日」を観た。
2時間半あるものの長さは全然感じず、面白かった。前半までは終戦が決まり玉音が録音されるまで、後半は玉音が放送されるまでの青年将校との攻防が描かれる。
前半の役人…
15年版は鑑賞済みだったため、こっちも観とくか〜と鑑賞。これは何というか、感想を言ってもいいものか……。悩ましい。
戦争映画って大抵、巻き込まれる一般市民を描き二度とこんな悲しいことはないようにしよ…
昔一度見て、凄まじい熱量だったと記憶していたので再度見てみたら、想像以上に熱く、そして面白かった…。
タイトルコールがまずカッコ良すぎる。
役者の迫力が途轍もない…降伏宣言を聞いた時の畑中の泣き顔、…
昭和の戦争映画は、エンタメ性や後世へのアドバイスなど度外視で、戦争という事実を「記録」として残さねばならぬ、という並々ならぬ気迫と熱量を感じる。
それが今見ても古さを感じない所以なのだと思う。
皆口…
静(玉音放送までの流れ)と動(陸軍クーデター)のカットバックで編んだ日本のいちばん長い日。この時期になると見返してしまうが、今回で何度目だろうか。
いやしかし本当に長い一日だ。
ポツダム宣言から玉…
本当に「日本のいちばん長い日」だった。あまりにも長い24時間だった。戦争に向かわせるのは、命の価値をなきものにするのは、人間ではなくてイデオロギーなのだと思った。巨大で醜悪なイデオロギーの前で一人間…
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