愚かで視野狭窄で創意工夫に乏しく思考力が伴わない一方自意識とプライドだけ高くて不愉快な連中だな〜と思った。
そしてそれらは教育によって作られた思考パターンなんだとヒシヒシと伝わってきた。
やはり今で…
初見。
第二次大戦のドイツ敗戦時の国民の姿を描いた、公開中の『白パンと独裁者』を観たことで、しばらく前にNHK-BSの放映を録画していた本作を思い出して、鑑賞(1967年版)。
物語としては、文字…
8/9の長崎への原子爆弾投下以降、戦争終結に向けて動く内閣と戦争続行しかないと妄信してクーデターを画策する陸軍の若者たち。
あと2000万の特攻兵を出せたら日本の勝ちは確実です!と喚く官僚?はだれ…
玉音放送が流れるまでにこんなドラマがあったなんて知らなかった。
確かに全員が全員、終戦を認めていたわけじゃあなくて、本土決戦、一億総玉砕を考える軍部のエリートも多かったわけで。
まあ、当時の日本のエ…
日本版ヒトラー最期の12日間。
敗戦を受け入れた上での自決祭りもそれっぽい。
あっちより先に敗戦までの流れを描き切ってるのはすごいよなぁ。ほんと役者の演技も凄い。
当時は戦時中の生の声も聞けただろう…
当時の青年将校くらいに年を重ねて組織にどっぷり浸かるほど、他人事に思えなくなってくるから怖い
焦らしタイトルコール、細かいカット割によって前半は入り込ずに淡々と見るのに、多視点で解像度が上がる事で…
太平洋戦争での日本敗戦と玉音放送をめぐる昭和史上 最も愚かな軍事クーデター実話の映画化
原田眞人監督の2015年版は何度か観てましたが、オリジナルの本作を観たのは初めて
当たり前だけど話は同じ
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