いやー、良かった!!
何かのせいと言うか、誰かに責任追及しなきゃ済まない総括の是非を問うてるのかしら?
大島渚、ゴリっゴリの左翼と思ってたけど、だからなのかな?、総括の総括なの?w
謎解き答え合わ…
大島渚の怒りの原点。ゴダールよりは実際に体験した経験からリアル。
60年でこの自己批判と総括に至っていたのに驚く。連合赤軍はまさにこの総括の繰り返し。
とはいっても、左翼だけでなく戦前の226への…
前提となるなる時代背景①:1950年前後の「野沢世代」
野沢や式の司会を務める中山は、1948年に結成された全学連(全日本学生自治会総連合)が日本共産党の指導下で戦った1950年前後の運動を経験した…
安保闘争と結婚式を合わせるの面白いなぁ
個人的な安定を持つこと(結婚)と、不安定なデモ運動に参加することの対比が言葉で見えるのは面白い
セリフが詰まってもそのまま撮影が続けられていたのはリアルだ…
やりすぎな長回しと噛みすぎな台詞から急いで撮った感じが伝わる。空虚のような学生運動と集団意識を描き、日本が最も革命に近づいた時代の空気を感じる事ができるが、いかんせんその見せ方が気に入らない。特に台…
>>続きを読む安保も、最初の安保の時代の話で、今見るとそりゃそうだよね、とは思うけど、ある意味王様は裸じゃないかを言っている作品。
当時の学生、若者の使う言葉、単語が難しい。
劇場の芝居を生中継している様な作り方…
松竹株式会社