凄く嫌い。
いじめが酷い。生々しくて救いようのない日々の連続。
音楽だけが現実世界から引き離してくれる。田園風景。ビデオカメラの映像。
一つ一つシーンが頭に纏わりつく。なんかまた観てしまいそうな魅力…
苦しければ、閉塞としていればしているほど田園のあの風景の映像、音楽が際立つ。映像美ですべてが包み込まれるように感じてしまう怖さ。絶望まみれのあの世界に、あの10代の子供たちにどこかで憧れを持ってしま…
>>続きを読む苦しかった。
青年期の行き場のない鬱屈とした日常
いじめの横行やかつての親友であった頃のことを思い出してしまう。津田のカイトを生き生きと楽しむ描写。人は空を飛べない。
蓮見はずっと苦しんでいた。
逆…
加害者になっても被害者になっても彼女の音楽は変わらず美しくて、それはただの無能な普遍性でしかないという話なら、人はもっと簡単に傷つくことができるし簡単に音楽に救われることができると思う。つまり不幸が…
>>続きを読む逃げ場の無さ、閉塞感、鬱屈とした世界観が最悪で堪らなかった。夏の不快感が伝わってくるような…。露悪的な内容なのに幻想的な映像美が凄かった。カルト的な人気の理由がよく分かりました、10代の時に観たかっ…
>>続きを読むよくわからなかった。分かるけど何がしたい映画なのかがわからない。
とりあえず描きたいものがあってこういう題材描くためにから始まってる気がした。
タイピングとか映像の切り替えとか目がチカチカして見てる…
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