やっと見れた、2000年あたりの雰囲気がすごく良かった、特に服装が良いねエコーカッコいい、話は日常の一コマを切り取ったような映画だった、光も色もない暗闇を手探りで彷徨ってる感じ、けどそこに一筋の光が…
>>続きを読むこれはどうにも忘れられない映画の一つ。『キル・ビル』や『アフター・ヤン』等、複数の映画でも引用されているあたりに、本作が名作であることを物語る。
あまりにも残酷で、あまりにも美しい。そこにあるのは、…
鳥肌が立った。序盤は何が起きているのか理解が難しいのに、中盤以降の演出各種が衝撃的で、若者の心情と行動をこうも露骨に描ける作家主義に平伏した次第である。
繋がり会えた先で起きる裏切りと傷つけ合いに胸…
思春期の寂寥感や危うさ、無知ゆえの残酷さをこうも表現してしまう岩井俊二が恐ろしい。
儚さなんて優しいものじゃない。今にも粉々に壊れてしまいそうな脆さを体現してる。
胸が張り裂けそうになる。苦しい。け…
母からの期待や優等生のレッテル。エーテルはそんな枠付けをとっぱらってくれるけど逆に自身が剥き出しになる。枠がなくなることで不安に駆られ、悪さに走ることもできる。鎖が命を地に留めてくれることだってある…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
現実的であり非現実的な世界観。
中学生という大人からも子供からも近い、そして遠い唯一の時期。中学生特有の悩み、孤独感、焦燥感、アイデンティティの消失、空虚感。そんな彼らの魂の叫び。
曇天の下に広…
やっとこ視聴
映像の構成とか言葉の付け方、セリフの間合いとか、キャスティング、選び方がすべていいな
熱狂するファンが世界にいることに、やっと納得ー、そりゃミンヒジンもオマージュしますに
10代だけの…
この作品は、中学生という思春期の時期において、社会の中で自分がどう生きていくのかという「自分なりの在り方」を必死に模索する若者たちを鋭く描き出す作品です
中学生の主人公たちはもがきながらも必死に生…
このレビューはネタバレを含みます
自分が生まれる前の話。
PS2がもうすぐ出る頃の話で、靴下はルーズソックスだしCDはポータブルプレーヤーで聴いていた。
薄暗い地方都市の中学生の薄暗い青春を見続けているのは苦しかったが、それ以上に暗…
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