このレビューはネタバレを含みます
気分悪くなった
でもこの脈絡の無さ、そういえば中学ってこういう感じだったよね(流石にここまで治安悪くなかったけど)
中学生ってほんと何考えてるかわかんないから気味が悪いし、実際自分も当時ほんとに何も…
「あんたがあたしを守ってよ」
昔から観ようとしてて後回しにしてた映画。
直接的な描写は少なくとも自分の好きが全部詰まった作品。
映像の綺麗さ、カメラアングル、挿入曲、救い、胸糞、自殺、鬱、レイプ…
子供のピュアな悪。
いじめ、喧嘩、万引き、売春、レイプ、自殺、殺人。憎悪に包まれているわけではないのに、狂気が加速していく。少年らの中心には前衛的なミュージシャンである“リリイ・シュシュ”の音楽が…
どこにも逃げ場がなくてすごく痛くて、息もできないような感じがずっと伝わってすごく苦しかった。
たくさんのことを感じて絶望する。でもこんな日常を変えられない。
叫んでもどんな声をだしても無力で誰にも届…
自分も何かを起こせばみんなに見てもらえるのかな。私はここにいるって叫びたくて仕方がない。ろくな事もできず、怠惰なまま生きているのにそんな時に限って理性が働く。赤いエーテルに包まれて、私は生きている。…
>>続きを読む岩井俊二作品に初めて触れた。
田舎の原風景、溢れる光、駆け抜ける少年、巧みな画の構成とカット、カメラワーク。神秘的な映像が本当に美しかった。それがとてつもない闇との対比やリリィの音楽によってさらに引…
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