1999年から2000年に変わる瞬間の変革の希望や喪失の絶望と、普遍の日常。この空気感を保管している作品だった。
登場人物はみな一度だけ選択をする。それは、解放や反抗や諦めや復讐。それでも続いてい…
大好きな映画「アフター・ヤン」に出てくる
「リリィ・シュシュ」の元ネタということで
眠い目を擦って見た🥱
内容を肯定してるわけじゃなくて、
映画として、すごい作品、
この生々しさと辛さ、鬱さの描き…
何も書けない。
何かが奥深くまで刺さって抜けなくて何も書けなかった。
見終わって、ふうってして、じっくり思い出しながら圧倒される映画
長さの割に久しぶりに引き込まれた映画
たまに吐きそうになる映…
ずっと観たかったからこそ、構えすぎて中々観るに至らなかった。
「学生の香りが残っている内に観て欲しい」
という言葉をかけられ観る事を決意した!
確かに培ってきたと思えていたものが、次の瞬間に…
中学時代の苦しい思い出が仕切りにフラッシュバックする。廊下ですれ違う同級生の眼差し、抜け出せないカースト、今思い出すだけでも息が詰まりそう。
いつも塾の帰り道、イヤホンを付けて自転車を爆走してた。…
時代感にしては綺麗で、何処か香港映画のような、普遍的な魅力を感じ取れます。
それに、閉鎖的な田舎を舞台に、こんな陰湿な話を、綺麗な絵で撮るとは、到底斬新で、画の対位法を上手く調理した一作だと思いまし…
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