このレビューはネタバレを含みます
凄さが正直わからなかった。
思春期特有の鬱屈な感情を描きたいというのは分かるが、邦画特有の退屈な撮り方と斬新(笑)な演出のおかげで、それが観ていてあまり伝わらなかった。
主人公の境遇も、星野の境遇…
急に具合が悪くなる
思春期とそのソーシャルな環境の痛々しさと苦しさを、時代性を切り取って演出的な観点からも真正面に描いているし、今をときめく俳優たちのフレッシュな演技を見れるので、この映画がこの映…
最悪としか言えない
音楽の美しさはたしかにある、それはわかる
でもそれを考慮してもあまりにも酷い
救いがない
人の悪意、人外の行為、許されないのに
多分この映画を肯定出来る人って、人の理不尽な悪意を…
海を懐中電灯で照らしたら魚に襲われて死ぬかもしれないという事以外何も分からなかった。
話としてはまあ分かるけれども、じゃあこれに何を感じればいいのかと言われると本当に無という感じ。
自分の感受性の…
ストーリー ☆
面白さ ☆
退屈度☆☆☆☆☆☆☆
ポスターシャレオツ度☆☆☆
監督のセンス☆☆☆
濡場シーン-
脚本☆☆
これを見たっていう俺の優越感
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆…
90年代っぽい美的感覚ってもはや今(2025年現在)最もイタい感じだと思っているのだが、インターネット黎明期の00年代から90年代を表現したという感じはもうモロすぎて正直観るのしんどかった。長いし.…
>>続きを読む(C)2001 LILY CHOU-CHOU PARTNERS