リリイ・シュシュのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『リリイ・シュシュのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

どこまでも綺麗に映る田園風景と、対象的な鬱屈を抱えた少年と少女。
稲穂の海が茶色い色に変わっても、少年たちはそこに留まり続けていた。
あの中でいちばん強いのは久野で、弱いのは誰なのだろう?虐め強姦の…

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みんな苦しくて、鎧を身に纏いたかっただけなんだよね。
辛い。

忘れたくなかったエンドロールの言葉を書いておく↓

強い光を受ける者の影はまた濃い。
強いエーテルもまたしかり。

癒えなかった傷、

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公開25周年ってことでツイッターにめっちゃ流れてきて久しぶり観たよ〜

トラウマシーンはしっかり覚えてるなあ〜😭
リンチ、頭刈られる、売り、最悪だ〜最悪の暴力をドビュッシーで中和すなよ😭最悪のストー…

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2回目

陰湿ないじめと、美しい田舎の風景との対比が強烈で、全体を通して逃げ場のない閉塞感に、観ている側まで息苦しくなる作品だった。
思春期特有の「自分の周りだけが世界で、そこからはどこにも行けない…

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酷い世界だ。ほんの一部ならいいが。

面白いシーンはあるが、人間関係っていうか、全体像っていうのが掴めなかった。

生ぽさを出したいのか、見づらいシーンがあるな。

なんだ、この女。凄いな。

思春…

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傑作

美しさも残酷さも、全てが混在する"青春"というものをありのままに切り取った映画だと思う。

学校というミニマイズされた社会の中で繰り広げられる派遣争いがどれほど残酷で、そこに身を置く思春期の…

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久しぶりの鑑賞。
鬱映画としてSNSで名前を見てなんとなく大人になってから再鑑賞したけど、やっぱり私は苦手な映画でした。
けどこれが好きと言う人の気持ちはわかります。田舎のいじめがとことん恐ろしく描…

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本当に救いのない鬱映画なのかな?
それぞれが地獄な現実を生きててもあの書き込みサイトにそれぞれ居場所があって、生き生きとしている瞬間は間違いなくあって。人は誰しも二面性がある。死んじゃいたいと思う時…

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画面の綺麗さとか編集とか演出の仕方とか雰囲気はかなーり大好き

普段の自分なら嫌悪感を示す描写も多かったのに全体的に淡い雰囲気のなかで行われてるせいか不快感を感じることは無かった。良くも悪くも綺麗な…

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ライブ会場に蔓延していたファンたちのカルト的な雰囲気が印象的
彼らが謳う"エーテル"が 現実と音楽世界の乖離から生まれるものだとしたら
リリイ・シュシュは形は違えど
雄一のような酷く荒んだ現実世界を…

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