10代の間にこの映画を観ることができて本当に良かった。もっと早くに観れば良かった。
中学生の頃に感じていた、どこにも行けないやるせなさや、閉じ込められいてる感覚を思い出した。思春期の不安定さやク…
なんやかんや初めての視聴。映画館の大音量でこの映画を観ることができて良かった。
全体的にドキュメンタリーチックな構図、撮影法で、リアル感がすごい。そして中学生という不安定な時期を上手く描きあげてて、…
食道あたりまで解釈が込み上げてきたものの、漠然としてて言語化できそうに無いなと諦め、
考察を読み漁りました。
映画に関して、直感的にブチ刺さるものがなかったのですが、メッセージ性はあるんだろうなあ…
見ていられる日本映画だったけどそこまで面白い、ってワケじゃ無かった気はする。
胡乱な暴力も性犯罪も恋愛もインターネットも、一度見たことある気がする。(青い春とか北野映画を先に見てしまったからか?)
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思春期の光と影
何を考えているのか分からない、他者との関わり。
明るく見えるのに自ら命を絶った津田詩織、イジメの主犯格なのに自分と同じ音楽が好きな星野…。
地獄みたいな日々の中で、唯一の居場所であり…
画の観せ方がえぐすぎて横転。
キャラクターの距離感や田んぼの撮り方で一気に引き込まれた。
人物相関も分かりやすく、演者も総じて上手いので目が離せない。ラストの殺人のシーンは圧巻。無駄な引き延ばしもな…
MVP:忍成修吾
好き嫌いが大きく分かれる作品だけど、日本映画史に残る青春映画の一本。物語を楽しむというより、思春期の痛みや孤独を“体験する映画”という認識。初めて視聴したのはもう22、3年前。
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