リリイ・シュシュのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『リリイ・シュシュのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

若いからミスったこと詰め合わせセットみたいな映画 主人公の無力感とか音楽に救われている感じに自分の思春期を投影して観てる人が多いのかなって思った。投影映画
私はこの憂鬱の輪にすら参加してない学生だっ…

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リリーシュシュというアーティストと不穏な青春。イジメと援助交際。
こんな酷いことが世の中で起きているのかと思ったけど、実は私も観たことがある景色だなとも思った。

途中知らない人のホームビデオを見せられている時間があった。

とにかく登場人物の心情が掴めなすぎる
星野の動機に共感できなさすぎて
ただただ星野がやばいやつに見える。

仲は良かったけど親友だったわ…

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リリイだけが真実
そういう気持ちでいてもいいんだと再度確認。
死に様が好き。飛ぶにも飛べず、どっちつかず、笑顔が可愛い子だった

ほとんど台詞なしでストーリーを表している作品。ちょっとよくわかんないところあるけど、まぁそれはそれとして、鬱屈した日常やある集団の意思(もしくはその集団をリードする者の意思)に抗いきれず流されていく…

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映像と挿入曲が相まって残酷なのにすごく綺麗だった
部活の練習とか合唱コンクールとかThe中学生‼️って感じでめっちゃ懐かしかった
あと若市原隼人良すぎる

少年少女の純粋な心に真っ暗な闇がぽたりと落ちて、醜く染まっていく。
繊細な心には、生きること全てが罪に思えてしまう。しかし実際に生きること全ては罪だ。
何も求めなければ何も起こらなかったかもしれない…

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”若さ”というものが、恐ろしいと感じる映画だと思う。

学校という、クラスという、小さなコミュニティで生きていく学生は協調を身につける。だからこそ周りの環境ですべてが決まる。ある種の感染症のようだな…

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音楽、映像、空気感その他すべて岩井俊二の精神病の患者が見る世界だったり、夢のような、あり得ないようで全て繋がっているような、なにか体験したとき感情によって体感の速さ?遅さ?が全然違うみたいな、そうい…

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途中あまりにもいじめの描写が辛くて一旦見るのをやめ、また見直し最後まで見切った。
閉塞的な空間での逃げ場のない支配は本当に見てられないものがある。
映像がとても綺麗なのと、カット割が巧妙で素晴らしか…

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