リリイ・シュシュのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『リリイ・シュシュのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中あまりにもいじめの描写が辛くて一旦見るのをやめ、また見直し最後まで見切った。
閉塞的な空間での逃げ場のない支配は本当に見てられないものがある。
映像がとても綺麗なのと、カット割が巧妙で素晴らしか…

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現実的であり非現実的な世界観。

中学生という大人からも子供からも近い、そして遠い唯一の時期。中学生特有の悩み、孤独感、焦燥感、アイデンティティの消失、空虚感。そんな彼らの魂の叫び。

曇天の下に広…

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自分が生まれる前の話。
PS2がもうすぐ出る頃の話で、靴下はルーズソックスだしCDはポータブルプレーヤーで聴いていた。
薄暗い地方都市の中学生の薄暗い青春を見続けているのは苦しかったが、それ以上に暗…

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Salyu好きなら絶対観たほうが良いよって言われた。何年越しだろうか。ずっと苦しくなる気がして避けていた。

Lily Chou-Chou(Salyu)の音楽は勿論、映像が美しいから、また観たいけど…

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栃木の鬱屈した、閉塞感が暗い美しさをもって描かれていた。
くるしいなあ、くるしい

重い。

こんな中学時代じゃなかったけど、学校から抜け出せない閉塞感とか、身近な人間が変わってしまうこととか、そういう嫌な部分がめちゃくちゃ濃く映されてて苦しかった。

田舎のどでかい田んぼとか、沖…

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この映画の良さがわかる人になりたかった。
何かを傷つけたいわけじゃなくて
何かを生み出したかった

蓮見は青猫さんが星野だって知らない方がよかったのかな

自分の苦悩
他人の苦悩

共有してたからこ…

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映像と音楽がすごくマッチしていて綺麗だった。綺麗すぎて不安にもなる。

「赤いエーテルは絶望」で「青いエーテルは希望」なら、最後に青々とした田んぼの中リリイを聞いていた蓮見は希望の中で物語を終えたと…

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この映画大っ嫌いだし気持ちわりぃ。
(気持ち悪くて美しい描写はさすがだけど)
ただそのぐらいこの映画は自分の感情を揺さぶった。自分の性格とこの映画が合わない(個人的な感想になっちゃうけど)、、、面白…

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緑が眩しい映画。

中学生のいじめの描写はかなり苛烈だ。
それなのに、いじめている側である星野にもどこか切なさを感じてしまう。

リリイ・シュシュを教えてくれて中学で再会できた久野。
剣道部の仲間で…

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