14歳の作品情報・感想・評価・動画配信

「14歳」に投稿された感想・評価

AiR8

AiR8の感想・評価

2.0
染谷くん目当てで鑑賞。
よくある暗い・遅い・ボソボソ喋る系の邦画…
女将

女将の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

14の夜、再鑑賞〜🥳

2回目は終始ゲラゲラ笑いが止まらんかった🤣
やはり、青木柚君が尊い✨ずっと見てられるくらい可愛い💕

そして、ヤンキー役に金子大地も出ていたのか✨

これは買って良かった〜🥳

主演の子もめちゃくちゃ良かったけど、今はあんまり出てないのかな?

そして、やはり、ケメコ最高〜
ビデオ屋の女店員も男店員も最高〜
光石さんも最高〜
g

gの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

しんどいし見にくかったけど、言いたいこと、見せたいものはわかるな〜。だし、思春期当時の、鬱屈側の気持ちを結構ビシビシ思い出させてくるリアリティがあった。おもしろくはないけど、意味のある映画と思った。
中学教師ってマジでしんどいだろうな
体罰教師と優しい先生の対比
力で抑えてもダメ優しくしてもダメ、恨まれるか壊れるかしかないって無理ゲーじゃん

君達と真剣に向き合う大人なんていない、もう何を考えてるのか思い出せない、でも向き合う、でも、君達が誰か傷つけるなら俺が君達を傷つける
最後のセリフよかった
体罰とかブラック校則みたいのが無くならないのって、そのニュースだけだとバカじゃないかって思うけど、現場のことを考えると色々あんのかもなぁ。と、大人の方に同情する映画だった
香川照之が自分の顔を殴るところ、印象的
体罰やるんだったらあのくらいの気合いは見せてくれ、自分は間違ってないか少しは考えてくれ
あのシーンを見て、中学の時の顧問を思い出したけど、すぐに考えるのをやめた。
アイツにあんな気合いは無かったなってすぐに思い至った笑
暗いけどどこか希望の端っこみたいなものを感じるラストだった。声変わりしていない染谷少年、しっかり染谷将太で面食らったー。(染谷将太を観る会、その8)
abenatsumi

abenatsumiの感想・評価

4.3
大人にとっては子どものためを思った言動であっても、子どもにとっては理不尽で、ただの支配と捉えられるよねって

香川照之が自分を殴ってるシーンが1番迫力あって怖かった、これはベストアクトだ

リアルで十分な間の取り方、後頭部からの視点、ハンディカメラ?がホラー映画みたいでそれも不穏やった
 私は合理的かつ積極的な優等生だった。教師や大人に反抗するのは無意味だと思っていたし、今でも思う。だからこの手の「クソガキ世界」が嫌いである。ともかくうるせーだせーよ人の気持ち考えろバーカ!と苛立ってしまう。そしてこの映画を見て正しく「バーカ!」と(割ともれなく全員に)思えたし、珍しく大人がガンガンにクソガキをぶん殴るので面白い。クソガキもとんでもない目で睨みかえすのが面白い。
 人には等しく加虐欲があるんだろうか。反抗は無意味だと言ったけど、たぶん意味とかではなくエネルギー発散や欲求として、動物的にそれはある。私はその欲求をインターネットの粗悪な映像で発散していただけなのかもしれない。14歳、めんどくさい時代なんだな。
似太郎

似太郎の感想・評価

3.6
脚本書いてる高橋泉の『ある朝、スウプは』と内容が若干被るのだけど、この手のインディーズ映画特有の辛気臭いムードが好きな方には是非ともオススメ。

監督の廣末哲万が直接主演も務めた青春ダークサイド映画。やたらと暗い画面の長回しが多いのがこの頃の邦画の特徴なのかね?🤔
長時間に渡り役者の大根演技を見てるのは正直辛いものがある。染谷将太なんて出てたっけ? 
あまり記憶にない…。

重苦しいストーリーの割には人間描写が生ぬるく、薄っぺらい印象を覚えた作品。せいぜいアフタヌーンに載ってる漫画レベルだよ、この程度では。
教師役の香川照之はそれなりに好演していて良いです。☺️
難しい年齢って映画でした。
ただ全体に散漫な印象で
ちょっと退屈でした。
常に不安定と隣り合わせ
シミが取れませんでしたね。クリーニング屋さんは考えさせられた。
目が怖いのが分かる。
中学教師なんて俺にはできんわ。よくあんなめんどくさい人種相手にできるな。迷惑なガキはすぐ死ねばいーよ。あーいらいらする。
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