リリイ・シュシュのすべての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リリイ・シュシュのすべて』に投稿された感想・評価

市原隼人さんのデビュー作と聞いていたので、ずっと観たいと思っていた作品。

こんなしんどい話とは😵

この世代の、見えている世界の狭さや閉塞感は、程度の差こそあれ自分にも覚えがある。

急に雰囲気が…

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4.0
全てが儚くてとても良かった。
見終わってすぐもう1回見た。
フィリアと青猫、折れない久野さんと飛べない津田さん。
自分でも知ってる色んな俳優さんが出ててみんな若かった。
音楽も良かった。
miyama
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大好きだ。エリックサティとドビュッシー私も大好きなんですよ。流れるようなピアノの旋律に、露光があまりに強い教室、吹き込む柔らかい風。少し前rednoteで流行っていた雨の中開け放たれた窓から雨が吹き…

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自分の好きなものがここにありました。
あのネットが出てきて間もない、21世紀に入りかけの不安定な時期を自分は体験できていない年齢なので、ずっと作中に出てくる人たちに羨ましいと思っていました、カルト的…

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映画らしく言葉では表し尽くせない美しさで溢れていた。
でも夜に見る映画じゃなかったかも。寂しさとか物悲しさで胸がいっぱい。
開けた土地だったり広がる田んぼだったり閑散とした電車の中だったり、人が足り…

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今の時代に見ると過去の雰囲気でしかないと思ってしまったけれど、当時見たらもう少しリアルに感じられたのだろうか。
撮り方はアーティスティックだけれど、話の筋は想像よりしっかりしていて、意外と楽しめた。…

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3.9

威力でいうとめっちゃ強い。と思ったけど構成、撮り方、あとはやはり音楽、リリィシュシュのことを思うと、映画として本当に素晴らしいと思います。日本、の2000年の鬱が、 音楽の威力と共に襲いかかってく…

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好きな映画です。
地元で撮られているというところまでが好きです。みんなにもエーテルは居たよね。
絶望の中の光はうつくしい。
救いは真っ暗闇の中でもスッと凛と輝いて欲しいものであり、エーテルがいたから…

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3.4
考えさせられて、向こうの世界に引っ張られた感じ 何回もみるものではないかも、見終わった後のこの窮屈な感じも含めてこの映画の良さなのかな 音楽よかった!

まぁ自分には全く刺さらないかな。哲学的且つ芸術的感性を持ち合わせている人ならきっと面白いんだろうが自分は生憎そういった感性はないので…
時系列的なものと関係性が理解しにくかったから感情移入も出来ない…

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