リリイ・シュシュのすべての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リリイ・シュシュのすべて』に投稿された感想・評価

1999年から2000年に変わる瞬間の変革の希望や喪失の絶望と、普遍の日常。この空気感を保管している作品だった。

登場人物はみな一度だけ選択をする。それは、解放や反抗や諦めや復讐。それでも続いてい…

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弱者
3.8
もう一度改めて見たい映画。一旦仮評価。
学生の余韻があるうちに観れていたらもっと映画の雰囲気を深く感じれていたんだろうなと思った。
この年頃特有の残酷さ、音楽でしか頼ることができないものがあること、

起こっていること自体は共感できないけれど、この年頃の苦しさに共感できて胸が痛くなる
あと映像綺麗すぎ
Yuki
4.2

大好きな映画「アフター・ヤン」に出てくる
「リリィ・シュシュ」の元ネタということで
眠い目を擦って見た🥱

内容を肯定してるわけじゃなくて、
映画として、すごい作品、
この生々しさと辛さ、鬱さの描き…

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3.9

ごめん、自分はフィクションに対する感受性が薄いし、
登場人物に対する想像力もなかったから
深く入り込む事が出来なかった。
けど何故か後味の悪さだけはちゃんと残る映画だった。
映像や舞台、場面設定、演…

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ゆ
5.0

何も書けない。


何かが奥深くまで刺さって抜けなくて何も書けなかった。
見終わって、ふうってして、じっくり思い出しながら圧倒される映画
長さの割に久しぶりに引き込まれた映画
たまに吐きそうになる映…

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学校や地域という社会の影の部分、毒みたいなところがリアルに描かれていて、思春期特有のこじらせとはまた違う次元でみな傷ついている。

お父さんを亡くし母が再婚した主人公(市原隼人)を見つけた近所のおじ…

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3.5
前半退屈すぎた
素人ホームビデオかよ
後半盛り返してきたが
如何せん胸糞悪すぎ
青春っていうか、
いじめ、犯罪でワイドショーネタ行き
映画としては大っ嫌いだし、苦手なタイプの作品だけど見てよかったなって思える不思議な映画。
耀映
5.0

ずっと観たかったからこそ、構えすぎて中々観るに至らなかった。

「学生の香りが残っている内に観て欲しい」

という言葉をかけられ観る事を決意した!


確かに培ってきたと思えていたものが、次の瞬間に…

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