『青春を返せ』どころではない冤罪事件の映画でした
冤罪被害者を救済するための制度であるはずの〈再審法改正〉が政府(主に自民・参政党)により見直されようとしている真っ只中なので、それがどんなに深…
杜撰な捜査によって人生が狂わされる兄妹の救いようのない悲劇。冤罪で死刑になった兄を救うため健気に奔走する妹を芦川いずみが好演。
庭先で薔薇を発見するところで劇伴が突然止まるのが面白かった。ラストシー…
白黒作品、木工所 須田工芸、長門裕之、「若者よ体を鍛えておけ 美しい心が たくましい体に」若者よ、芦川いづみ、足踏みミシン、BG1年生、「結婚は二、三年先 たっぷり青春を楽しんでからよ」、所得倍増、…
>>続きを読むおすすめ頂いたので視聴する。冤罪を被せられた上に死刑判決まで受けた兄の無実を晴らすために、自らの青春を投げ打ってまで奔走する妹の残酷譚。彼女に射す一抹の曙光に対してあまりにも報われぬ不条理の多さよ。…
>>続きを読む殺人の冤罪をかけられた兄を救うために奔走する健気な妹。
けっこう入り込んで見ていたのに、ラストが、、、このラストありですかぁーー!
(ついでにこのタイトルもありですかぁー!)
芦川いづみ、可愛い!…
無実にも関わらず死刑囚となった兄を救う為に青春の全てを投げ打って奔走する芦川いづみ…(泣)。現実に耐えきれずおかんが橋から身を投げたあたりで私の心も折れかかったがそれでも諦めないいづみ嬢を見限るわけ…
>>続きを読む〖1960年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:日活〗
1963年製作で、赤城慧の小説を実写映画化で、死刑を宣告された兄の無実を明かすため、七年間必死の努力を続ける妹の愛と死を通じて兄妹の失われた青…
こんなに判り易い冤罪事件映画が昭和時代にあったとは!
(製作 昭和38年)。
ルミノール反応は赤によって、であって、
血による反応ではない、と初めて知った。
バラの赤にも反応する、ということも。
芦…
冤罪事件をテーマにした作品で
見応えはありましたが
気になる点といえば、まずタイトル
「青春を返せ」
スポ根ドラマかい!
ってか、それよりも何よりも
音楽が酷い!
山本丈晴は演歌そのもの
映画音楽は…
1963年の90分日活映画
若き日の長門裕之が、殺人事件の犯人にされ、妹が頑張る話
昔々の、冤罪ドラマ
刑事の、自白の強要が壮絶で、法廷もなんだかな〜という感じ
昔々だから仕方ないのかもだが…