青春を返せのネタバレレビュー・内容・結末

『青春を返せ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かった。
タイトルも面白い。

ほぼほぼ芦川いづみさんの一人劇場だけど全く飽きることなくむしろ彼女の多彩な表情に魅了された。
病室で若者よを聞きながら静かに眠っていくシーンはとても良かった。これ…

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1963年日活製作。
冒頭、いきなり芝居がかった出だしでおやおや?と感じた。
自宅兼小さな木工工場で働く須田益夫(長門裕之)と従業員の男たちが映された後、妹の須田敦子(芦川いづみ)が奥の部屋でミシン…

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もう一度シネスコを復権させるべき。男はつらいよや砂の器や本作のような旅情ミステリー映画の復権にはかかせない。4kとかいったってテレビの2時間ドラマサイズの旅情ではものたりない。ましてや特撮はいわずも…

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芦川いずみさんが、兄の冤罪をはらすため頑張るお話。

この役はとても芦川さんに合っていると思います。

殺人犯の妹とされてしまい、会社は首になるし仕事もなかなか見つからない。
元刑事の芦田伸介さんが…

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『その壁を砕け』(1959年/監督:中平康、脚本:新藤兼人)に続いて鑑賞。
本作は上記と同様に冤罪を描いた作品で、主演芦川いづみ、相手方(兄)に長門裕之、そしてこちらでも芦田伸介が重要な役柄で出演し…

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急に熱血刑事感を増す芦田伸介 
再会したベッドの上の長門裕之×芦川いづみ兄妹が微笑ましすぎて...

なんとも悲し過ぎる話。
妹が、兄の冤罪を晴らすためにたった一人で七年間も奔走する。途中で、芦田伸介演じる元刑事が現れ援護射撃をしてくれるが、実際に体当たりで行動するのは妹だ。
芦川いづみ演じる妹の可…

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芦川いずみちゃんの可愛さが爆発しているのに、まーーーーったく救われない話。

大滝秀治は使えない弁護士だし、藤竜也は名もなき怪しい男だしw

ドエライ境遇に会いながらも笑顔で頑張るいずみちゃん。
ち…

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「青春を返せ!」

イカすタイトルである。自分も言いたい。
柴三毛「青春をか…カハッ!(絶命)」


「返せ!」ということは自分の所有するモノを他者に奪われた、ということである。自分の人生には、"青…

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