無実にも関わらず死刑囚となった兄を救う為に青春の全てを投げ打って奔走する芦川いづみ…(泣)。現実に耐えきれずおかんが橋から身を投げたあたりで私の心も折れかかったがそれでも諦めないいづみ嬢を見限るわけ…
>>続きを読む〖1960年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:日活〗
1963年製作で、赤城慧の小説を実写映画化で、死刑を宣告された兄の無実を明かすため、七年間必死の努力を続ける妹の愛と死を通じて兄妹の失われた青…
こんなに判り易い冤罪事件映画が昭和時代にあったとは!
(製作 昭和38年)。
ルミノール反応は赤によって、であって、
血による反応ではない、と初めて知った。
バラの赤にも反応する、ということも。
芦…
冤罪事件をテーマにした作品で
見応えはありましたが
気になる点といえば、まずタイトル
「青春を返せ」
スポ根ドラマかい!
ってか、それよりも何よりも
音楽が酷い!
山本丈晴は演歌そのもの
映画音楽は…
「#青春を返せ」を観た。このショックなタイトルに惹かれて観た #芦川いづみ 主演作品。殺人罪で逮捕された兄の冤罪を証明するため、自らの身を呈して奔走する健気な妹を演じるが彼女の演技も作品も素晴らしか…
>>続きを読むおいおい、最後に芦川いづみを死なせるなよ!😭
途中までは、実は芦田伸介が有能な弁護士なのかと思ったりもしたのだが。
しかし、芦田伸介が、交通事故に遭った芦川いづみに言った“何にでも体当たりするんだ…
青春を返せ
監督 井田探
脚本 井田探、小山崎公朗
原作 赤城慧
出演者 芦川いづみ
音楽 山本丈晴
撮影 柿田勇
編集 井上親弥
制作会社 日活
公開 1963年5月12日
上映時間 90分
テ…
えん罪の強盗殺人容疑で捕まり死刑判決の出た兄(長門裕之)を助けるため奔走する妹(芦川いずみ)のお話。
えん罪死刑囚の兄弟を助けるなんて、袴田事件みたいだし、実際袴田事件はこの映画の3年後のこと。
冒…