鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星の作品情報・感想・評価

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」に投稿された感想・評価

「鋼の錬金術師」の映画第2弾。

テレビアニメは初期(アニメオリジナル版)も第2期(と言えばいいのか、FA版と言えばいいのか、とにかく原作に忠実ver.)も全て見た上で鑑賞したわけですが、映画オリジナルキャラたちの魅力がいまいち伝わってこない。。アニメ版のキャラが魅力的すぎて、、。

アニメ版は、ホムンクルスとかいう人智を超えつつも我々の深奥にある闇をえぐり取るようなキャラが多く、エドとアルの仲間たちも魅力的なキャラが多いわけですが、この映画にはホムンクルスは出てこないし、エドとアルの仲間もマスタング大佐とホークアイ中尉とウィンリー以外は出てこなくて、あまり面白くなかったな。それに「我がアームストロング家に代々伝わりし芸術的錬金術!」とか「見よ、我が芸術的肉体を!」とかアームストロング少佐の名言を聞けなかったのは寂しいかぎりよ。。逆に言えば、「鋼の錬金術師」を殆ど見たことがなくてもお気軽に見れる作品とも言えますが。。

一言で表せば、丸く収まったな、という感じです、、。!
たぶん期待外れになるだろうから劇場に行かなかったが大正解!見事に期待外れ。ボンズ作品らしいダメ脚本。ご都合が過ぎる。映画オリジナルキャラに魅力がない。残念。
面白かった。
最初、スマホをいじりながら見てたけど、すくにそっちのけになって見入ってしまった。
派手な錬金術の応酬も良かっけど、この作品の根底にある真理がもとにあって、引きつけられた。

マスタング大佐の活躍があまりやいのがちょっと残念!
Frauヌコ

Frauヌコの感想・評価

3.8
公開初日、三郷まで舞台挨拶付での鑑賞。
朴さん、三木さん、坂本さんと監督だったかな?エド生声聞けました。
のち地元でも鑑賞。
この頃はハマって日が浅くて、FA版途中から見始めたため
原作殆ど知らない状態でした。
当時の印象としては、作画が全体的に雑な感じがして
戦闘シーンも、せっかくの迫力が活かされてなくて勿体無いなぁと。
ジブリ作品ぽいのも、製作陣の中にそっち関係の人が関わっていたと知り納得。
マスタングの活躍シーン、本当はあったらしく。
なのに削ってしまって、この描写あるだけで評価上がっていたはず。これまた勿体無い。
内容はそれなりに纏まっており、これはこれで良かったです。
面白いんだけど、なんか絶妙に惜しい感じ。本編に関わらないっていうのがなんとも。
それを考えると一期(アニメオリジナルエンディングの方)の映画の良さが際立つ。
ハガレンらしさもありつつ、良い脚本…ハガレンいつの世も素晴らしい…流石最強ダークファンタジー。
ヒロインが賢者の石の生成方法を知っても即答で作るって言えるの、本当に最強ダークファンタジー。
オープニングのmiwaはちょっと最悪だけど、音楽は最高です。
既視感がめちゃめちゃある、と思ったら観たことある映画だった。でも内容覚えてなかったので面白く観れた。

漫画そろえたくなる。アニメを一気に観たので覚えてないこととか多くて、漫画を読んだ後にまたこの映画観たいと思った。
2M

2Mの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

原作を読んだのがずいぶん昔で、しかも途中までしか読んでません。だから、ハガレン「らしい」かどうかは判断できませんが、マスタング大佐にもっと活躍して欲しかったです…せっかく谷まで行ったのに…。

このレビューはネタバレを含みます

漫画、第1期、シャンバラ、第2期からのファンで
監督、作画が全てと異なることを承知で鑑賞した
入りとしてはいつものハガレンテンポで
作画を気にすることも無かった
が、個人的にシャンバラのオープニングでの興奮を忘れられず
素っ気ないオープニングが物足りなかった
miwaの劇中歌は良い曲で決して合ってない訳では無い
が、ハガレンの世界観ではない
最後のどんでん返しは
原作をオマージュ?していて
個人的には好きだ
ラストの爽快感
ラルクが流れる裏で走る汽車のシーンは
ラストなのに
アバンのような興奮を覚えた
作画に不満を持たれる人が多いが
言うほど崩れもなく
理解できる範囲だった
たっぽ

たっぽの感想・評価

3.6
ジブリっぽいとは思ってたけど、そんなにみんなが言うと別のことを言いたくなる。
普通にハガレンという題材じゃなくても面白かったんじゃ無いだろうかと思ったよ。
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