甲鉄城のカバネリ 海門決戦の作品情報・感想・評価

甲鉄城のカバネリ 海門決戦2018年製作の映画)

上映日:2019年05月10日

製作国:

ジャンル:

3.8

あらすじ

「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」に投稿された感想・評価

最初は鉄オタの話かと思ったら、全然そうじゃなかった。シリーズ全編見た上で見ないとこれは人間関係などちょっと分かりづらいかも。面白かったけどね。
muutaso

muutasoの感想・評価

4.0
無名たんをひたすら愛でる映画。

相変わらずアクションシーンの描写が鳥肌立つほど素晴らしい。

2期も楽しみ〜( ^ω^ )

このレビューはネタバレを含みます

六根清浄ー!

やっぱり作画よかった。
さすがによく動く。
待ってたからまず続編が出たこと自体嬉しいし、Netflixで観られてありがたい。

ストーリーは決して斬新さや意外性が強くは無いけどかえってよかった。

個人的にはこの作画の良さとキャラの立ち方でお話にも凝ってしまうと、クドかったり嫌味に感じるような気もする。

何にしろ、演出の良さで「全部最高!!」って思わされてしまうところがすごい。

生駒役の声優さんは潮も含め、あまりすきじゃなかったんだが今回とてもよかった。
上手になったと感じた!

来栖さんはずっとかっこよかった、と思ったらちゃんと可愛かった。

あの子もちょっとだけ出てきてくれたし。

推しの鰍ちゃん出番けっこう多かった。
そしてテレビシリーズでは気付かなかったが鈴木さんという推しが増えた。

あと悪いミキシンは最高。

生駒と無名はそういう感じじゃないと思ってたけど、そういう感じだったのが意外で、でも納得。
かわいいからよし!

全体的に素晴らしかった。
欲を言えば劇場版としてもう少しボリュームが…あったら…作画班が…死んでしまう…

唯一エンディングのヨサコイダンスはとてもダサかったので少しだけマイナス。
ふーが

ふーがの感想・評価

3.5
無銘が可愛いというだけで価値があるのでは。いずれのキャラもそれぞれの成長を遂げててこれぞ正当続編という感じ。
自己満足点 62点

2016年にTV放送された「甲鉄城のカバネリ」の劇場版。
劇場版ではありますが、Netflixでも独占配信を行っていた関係でPCで観ました。

僕自身、カバネリはリアルタイムで観ていました。
世界観は結構好きです。
「進撃の巨人」のアニメスタジオとスタッフが手掛けた素晴らしいアクションと美しい背景、スチームパンク的な世界観、そしてポン・ジュノの「スノーピアサー」を彷彿とさせる機関車の設定等に惹かれました。
ただストーリーとキャラクターがあまり好きになれなかったので、僕はそこまでの思い入れはありません。

今回はその続編にあたります。

この劇場版の感想としては、まあまあ楽しめました。
個人的にTV放送のカバネリは終盤の展開にガッカリしたのですが、今回はそれよりは良くなった気がします。

今回は主人公の生駒はそんなに活躍しておらず、実質ヒロインの無名が主人公です。

なので、無名が好きな自分としては良かったところが多かったです。
今までの無名は戦闘が強いので、「活発で強い女の子」として描かれていましたが、今回は戦闘の強さも残しつつデレも多くあったりして「可愛くて健気な女の子」要素が強いです。
個人的には生駒との恋愛が唐突に感じたので、もう少し噛み砕いて描いて欲しかったのですが、それでも終盤の展開を含めて総じて良かったと思います。

アクション、背景の素晴らしさは相変わらず健在です。
進撃の巨人とはまた違った近接戦闘が多いのですが、俊敏なアクションに合った滑らかな動きや迫力とスピード感溢れるカメラワークが圧巻です!

背景も、花や街の情景を綺麗に映していて見とれるシーンも多かったです。
特に命が散る場面で「花びらが散る」比喩表現が一番好きでした。

...ただ、やはり今回もストーリーがそんなに面白くない上に無名以外のキャラクターが好きになれませんでした。

ストーリーはTVアニメよりは幾分増しですが、それでもどうでも良かったです。
まず、街の軍隊の設定に突っ込みどころが多いです。
一応カバネの対抗軍であるはずなのに、カバネの弱点を知らないかのような戦闘をしています。
あとこれは他の方達も触れていましたが、人間が圧倒的に不利なはずの夜に奇襲をかける理由もよくわからないです。
それをやった挙げ句、ピンチに追い込まれてるし(笑)

また、これはTVアニメの時からそうだったのですが、キャラクターをあまり好きになれません。
今回もそうでした。

特に主人公の生駒が全然好きになれません。
進撃の主人公、エレンは巨人に家族を殺された経緯から「自分の身を投げ打ってでも巨人を倒す」動機が見えます。
カバネリの生駒はそれが無いです。
なので、「俺の命はどうでもいい」という自己犠牲がどこから来ているのかがわからないし、戦闘も弱いので正直どうでもいいです。
今回も実質そんなに活躍していないので、好きにはなれませんでした。

また、声を担当している畠中祐の声が好きじゃないのも大きいですね...
滑舌もあまり良くないし、声優の中では珍しく下手に感じます。

また、今まで解明されてない設定も明かされずに全て続編に持ち越しだったので、そこにもガッカリしました。

楽しめた方ではありますが、個人的にはもう一足足りなかったです。

一応カバネリが好きなファンは楽しめる内容になってますが、未見の方は敷居が高いかもしれないです。
生駒と無名のラブストーリーとして観たら楽しめるとは思います。
全体的な感想として普通!
面白くなかった訳ではないが、ストーリー自体の小ネタ感が否めない!?
終わり方はスッキリしてるが結局何にも解決されていない!?
劇場版と言うよりもテレビSP版で十分という映画でした。
Tomo

Tomoの感想・評価

3.9
カバネリはアニメシリーズからクオリティが高くて素晴らしかったけど、劇場版でも作画クオリティは健在。むめいちゃんがとにかく可愛くてアニメシリーズ見返したくなった。ストーリーはアニメシリーズ観てないとわかんないだろうなー。
Nb

Nbの感想・評価

3.0
作画も設定も好きなんだけど、ストーリーと主人公が微妙。カバネリは無名をみるアニメ
カバネリクオリティやっぱり高い(^^)
挿入歌の大切さを改めて思う、今日この頃。
U字工野

U字工野の感想・評価

3.9
映像、アクションのクオリティは安定のカバネリクオリティ。
TV放送時から映画並と言われてたので、そう言う意味ではものすごい進化はないが、やっぱり最高。音楽もカッコいい。

そして無名の可愛らしさが3倍増しくらいになっていてラブコメ要素強め。ニヤニヤする。
でも自分は侑那さんがいつ自慢の筋肉を披露してくれるかドギマギしていた。

すごく好きな世界観なので、続いて欲しいなあ。
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