このレビューはネタバレを含みます
2日後に孵化する子どもたちの誕生を心待ちにするカクレクマノミの夫婦マーリンとコーラル
突然現れた捕食魚の襲撃により、一瞬にしてコーラルと子どもたちを失い、
生き残ったマーリンとたったひとつの卵の子ニ…
親子愛がとても強い作品だなと思いました。
悲しい始まりから物語が進んでいくけど、序盤はキャラ達に感情移入ができてないからそこまで悲しい気持ちにはならずにすみました。小さな子供から大人まで見れるよう…
水族館好きとしては、お魚たちがパタパタ泳いでいるのを見ているだけでとても癒された。お魚みんなで協力する展開は『トイ・ストーリー』のような良さがあったし、あくまで魚が中心で人間がほとんど出てこないのも…
>>続きを読む子どもの教育、信じることの大切さを改めて確認できた
ギルはニモに自分でやらせる
そしてできたら褒める
たとえ危険なことでも信じてやらせる
教えることはきちんと教えてる
という教育スタイル
逆にマ…
英題:Finding Nemo
近々PIXAR展へ行くことになったので、予習を兼ねて観たことがない作品を鑑賞その4。
タイトルは知っていたし、カクレクマノミという種類を本作のおかげで覚えたけど、…
束縛系父親と好奇心旺盛な子供の価値観が変わる話
父は過去のトラウマから生まれた考えが広大な海の冒険を通して子供の成長にはいろんなことをやらせてあげるべきだと気づき、子供は歯医者に捕まったけど仲間に出…
◆親子の愛情に感動する
息子のニモを探すために広い海へ旅立つマーリンの姿から、家族を大切に思う気持ちが伝わってくる。
◆個性的なキャラクターが魅力的
忘れっぽいドリーや個性豊かな海の生き物たち…