モアナと伝説の海の作品情報・感想・評価

モアナと伝説の海2016年製作の映画)

Moana

上映日:2017年03月10日

製作国:

上映時間:107分

3.8

あらすじ

数々の伝説が残る南太平洋の大きな島で育ったモアナは、幼い頃に海と “ある出会い” をしたことから、海に選ばれる。そして16歳になったとき、運命に導かれるように “禁じられた” 海へ旅立つが―。

「モアナと伝説の海」に投稿された感想・評価

何を置いてもマウイが最高 肉体的に強く恋愛対象にならない男性キャラクターってディズニーにはぜんぜんいなかったよね いちばん好きです…好き…
星

星の感想・評価

-
モアナが何度も歌うテーマソングが素敵。
おばあちゃんとの絆が泣かせてくる。
けんかしたのになぜ戻ってきたの?など所々ツッコミどころもあるが、全体的にはアグレッシブな現代のプリンセスストーリーでよかった。
涙腺が崩壊してるから
5.6回涙流した…

登場人物の設定がとても素敵で、
ファンタジー好きにはたまらない
私はおばあちゃんの設定が1番すき

海が本当に綺麗で、
たまにでてくる海の意志が可愛い。
ヘイヘイもとんでもなく可愛い。

超ハッピーエンドで心ぽっかぽかになれる
さすがディズニーという感じ。
dask910

dask910の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは言わずもがな、アニメーションの美しさ。クーラーが効いた部屋の、画面の中の世界に、こんなにも心打たれる。ピンクやオレンジに染まり移り行く夕空。海水が光を含んで水色に煌めく様子。お婆ちゃんと再会できた夜、海の上、満点の星空。ラスト、花々が溢れるシーンは海とのコントラストのせいもあってうっとりとため息が出た。
歌は凄く好きだけれど、
何だか難しかった。。

可愛いけれど美しいけれど。

期待してたから残念。
Rika

Rikaの感想・評価

3.9
神話とか地域の文化を綺麗に映像化してて、素敵だった。アニミズムが多い日本人には親しみやすそう
FUJII

FUJIIの感想・評価

3.5
さすがディズニー!
ストーリー、音楽、映像のすべてがハイクオリティー。
とくに映像は圧巻!
海や島が綺麗すぎて、バカンスに行きたくなるレベル。
それとマウイの声ロック様だったのか ( ゚д゚)
歌うまいな!
サントラをiPhoneに入れねば。
ドドメ

ドドメの感想・評価

3.3
ヘイヘイかわいー◎
わたしは モアナ〜〜〜っ!

海すげえ協力的だしすげえ賢いけどそれならモアナさんを選ばずともテフィティの心返せたのではっていうのが永遠に引っかかってしまってたけどマウイが突っ込んでくれてすっきり サンキューマウイ

このレビューはネタバレを含みます

好きな映画TOP3にランクインする映画。
おススメポイントは⑤つ。
①ハッピーエンドであること
②ヒロインが基本的に前向き、行動力があるからストーリーに中弛みがない
③映像がとんでもなく綺麗。海が最高に美しいし、海と対比する空や花々、彼等の服の世界観までもが美しい
④悪役がいない(重要!)
⑤自分の価値を決めるのは自分だというメッセージをくどくなく伝えてくれる!

⑤から解説↓

⑤自分の価値を決めるのは自分だ!
自分は何者なのかを、他者によって与えられた名前・立場として答えていた主役2人が、時に葛藤しながら、最終的に自分を決めるのは自分!と、自分自身を見つめた末に再認識する。「自分はこうでありたい、こうでなければならない」という、それまでの人生を見ればそう考えて当然の彼等が、自分の意思でその殻を破る瞬間が何度見ても拍手を送りたくなる。その考えは決して映画の中の話だけではない。自分とは何だ、自分の価値とは何だ、「こうしなければ自分とは言えないのではないか」、という葛藤は誰しも持っている。それが悪いという事ではない。ただそれは他者に委ねず自分で決める勇気を持とうと思える内容をストレートかつ肉厚に伝えてくれる。きっと主役2人の葛藤がよく描かれているからそう思えるのだと思う。素晴らしいストーリー作り!

④悪役がいない!
話を盛り上げるのにどうしても必要な悪役は、悪役として「退治」されるか生きたまま「退場」されられる事が多い。このお話にも当初悪役(らしきもの)は存在する。しかしその悪役は起こるべくして起こってしまった表裏一体の悪、元から「善」の存在でもあるのだ。(こんな感じの言葉をDVDの解説で監督スタッフも言っていた)
個人的に、悪役が出てくる度に、その末路を考え胸を痛めていた者としてはこの設定は非常に心救われる。ありがとう。

③映像がとんでもなく美しい!
海がとにかく美しい!意思のある海の動きが非常に美しくたまらなく可愛い!表情がないのに表情がわかる!不思議!
また、差別をするつもりはないが、あえて誤解を承知で書いてしまうと、あの緑とも青ともとれる鮮やかな海に、登場人物の黒い肌が非常に映える。あれは所謂黄色人種や白色人種だと海に負けてしまうだろう。自然の色彩溢れる服装や花々といった世界観も含めて、人物のチョイスは秀逸だった。

②ヒロインの性格もばっちり!
これはディズニーヒロインの鉄板なのかもしれないが、このヒロインも例によって前向きで行動力がある。そして惹きつけられるのはその未熟さ。家族を愛しながらも父親の考えに反発して大喧嘩したり、若さ故の勢いと思いつきが仲間との軋轢を生んだり(悪い事とは言ってない)、進むべき道が分からなくなりそうな時に他者から与えられた立場や言葉に縋ってしまったり(悪い事ry)、悩んで傷付いて立ち止まって、それでも最後は涙を拭って前に進もうとする彼女の、未熟でも立ち上がれる強さ!そして何より彼女の素晴らしい所は捻くれない所!ご両親の教育の賜物だ、是非見習いたい!結婚してないけど!

①パッピーエンド!
何も言う事はない。

まとめ
恋愛イチャイチャ要素はない。でも個人的に最高の映画である事に間違いはない。
Hazu

Hazuの感想・評価

3.7


あんまりちゃんとみてなかったけど
普通に面白かったと思う。

海綺麗!

歌も良いし、いいな〜

モアナの強さが素敵。
最終的なマウイとの信頼関係も良かった!
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