バグズ・ライフの作品情報・感想・評価・動画配信

バグズ・ライフ1998年製作の映画)

A Bug's Life

上映日:1999年03月13日

製作国:

上映時間:94分

3.6

あらすじ

「バグズ・ライフ」に投稿された感想・評価

John

Johnの感想・評価

4.0
小さい頃から何回も見たな

バッタが襲来するところがなんとなく怖かった
まとめてレビュー
普通に面白いのにピクサーでは蔑ろにされてて悲しい
すばる

すばるの感想・評価

3.4
2000年以前の作品なのに驚き!
虫取りの光とかで人間の存在を匂わせるところがたまらなく好き。
まつげ

まつげの感想・評価

4.4
全員可愛い大好き
ハイムリックぽちょぽちょ可愛い触りたい

それぞれが頭脳と個性を武器に自分の役割を全力で果たそうとする姿泣ける

この映画でブラッディメアリーの存在を知った
子供のころに何度も観ていたこの作品をかなり久しぶりに視聴。

石を種として例えるシーン、

勇者と勘違いされ連れてこられた売れないサーカス団の虫キャラたちがフリックたちとの出会いで希望を持っていきそれぞれの個性を発揮しながらバッタたちとの闘いに加勢する展開、

失敗を繰り返しながらも知恵を振り絞り決して仲間を見捨てず自身が痛めつけられながらも立ち上がるフリックの姿

など今観ても胸が熱くなったり、考えさせられたりする要素がたくさんあるピクサーの傑作アニメーション。


今作はフリック·アッタ姫·ドット姫など蟻たちが結束する姿にとても感動してしまうのはもちろんのこと、
悪役バッタのホッパーもとても魅力的。頭がよくどこか格好よささえ感じる。
十年ほど先に作られるドラマウォーキング・デッドのニーガンなどのキャラにも通ずるものがあり、こういう精神を追い詰めてくるリーダーはどの作品でも厄介な存在として描かれてるように思う。
それにしても自業自得とはいえ、彼の最期はピクサー作品だとシンドロームの次ぐらいに残酷でえげつない気がする。
kotarou

kotarouの感想・評価

3.4
ディズニーランドでのショーのワンシーンでしか知らずにいて、ポップな虫たちの大冒険ぐらいに思っていたけど、そこはピクサー。
社会風刺がきいてます。

2020.277
rana

ranaの感想・評価

5.0
子どもの時に見たことあって、ずっと見返したかったから見れてよかった!すごく懐かしくなった🥰
お話もだけど、音楽が最高に好き
最後のNG集も好き
幼稚園の頃死ぬほど擦ってたけど大人になって見ると社会を感じて感慨深い
あにま

あにまの感想・評価

3.1
450作品目。レビュー490作品目。
『バグズ・ライフ』
 監督:ジョン・ラセター
    アンドリュー・スタントン
 主演:デイヴ・フォーリー(フリック)
 興行収入:$363.398.565
 製作費:$120.000.000
ホッパー率いるバッタ軍団に納める食べ物を集めるため、重労働を強いられるアント・アイランドのアリたち。発明家の働きアリであるフリックのミスによりバッタ用の食料が川へと流されてしまう。責任を感じたフリックはバッタに対抗する助っ人を探すが…。

黒澤明監督の『七人の侍』に影響を受けている作品。
それぞれのキャラクターの個性が光っていた。
とくにフリック登場の音楽が好きだ。
NGシーンもホッコリする。
トイ

トイの感想・評価

2.5
おんなじ虫でも個性豊か!設定も面白い!
エンドロールが好き!
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