バグズ・ライフの作品情報・感想・評価・動画配信

バグズ・ライフ1998年製作の映画)

A Bug's Life

上映日:1999年03月13日

製作国:

上映時間:94分

3.6

あらすじ

「バグズ・ライフ」に投稿された感想・評価

okd0812

okd0812の感想・評価

3.7
記録。

子供のころ好きだった映画。
キャラクター達が愛らしい。
最近スティーブ・ジョブズの本を読んで見てみたくなった!

チビ姫可愛いい。
弱肉強食を可愛く表現してる今作
吹き替えの宮本さんもいい演技!
こてつ

こてつの感想・評価

4.0
思い出補正ありだけどVHSの時代ずっと繰り返し見てた。今ならありふれたストーリーだが虫が大きな冒険をするストレートな話。トイストーリーに似てるかも、目標がある映画ってみてて飽きないんだなぁとしみじみ思った。
わ

わの感想・評価

3.8
搾取するバッタと搾取されるアリの反乱を描いた話、みんなからは変わり者扱いされる主人公フリックの気持ちや発明が徐々にみんなに受け入れられていくのが見ていて気持ちいい
映像がとても綺麗、いい作品
雨の描写すごい
小さい頃たくさんみたはずなのに内容全く覚えてなかった(笑)
juri

juriの感想・評価

3.5
うちの母は変わった人だ。
どういう訳か、小学生入学くらいまでわたしは「日本昔話」みたいな教育系アニメしか見たことがなかった。
それだけうちにVHSがあったので、それを繰り返し繰り返し見てたのだ。
(田舎だから放送されるアニメが少ないというのもあった)

ディズニーの有名な映画は大抵外か大人になってから見たのだけど、この映画だけは何故か親がVHSを買ってきてくれた、初の海外映画。ストーリーを未だに覚えてる。

結構残酷なんだよね。
トイストーリーもだけど、ピクサーが作ると現実みが入るというか子ども向けだけでなく大人にも刺さる内容になる気がする。

皆様にとっての幼い頃の思い出のアニメって何ですか?やっぱりディズニー?
⚫︎物語⚫︎
アリがイジメられるので強い虫を探して仲間にしてみた

⚫︎関心⚫︎
中盤の小鳥に襲われるシーンが好きです。
おデブ芋虫が可愛かったです。

⚫︎映像⚫︎
アリにとっての雨水が空襲並みの威力で例えが面白かったです。
「切り口を変えれば、語り口を変えられる」

バッタ先輩への貢物を台無しにしてしまった働きアリが用心棒を探しに出かけるジョン・ラセター監督作品は、「トイ・ストーリー」でおもちゃを心がある存在として描いた世界観から続き、虫の世界にも人の世界のような世知辛さを感じてしまうCGアニメーション映画。

「タンポポの綿毛に乗って空を飛ぶ」など彼らにとって等身大のアクションはアイデア豊富で楽しいし、数あるピクサー作品の中でも劇伴でのテンションの上がり方は屈指と言えるが、キャラクターコンテンツの域を出ないストーリーテリングはまだまだ発展途上にある。

それでもディズニー・オーダーとして君臨し続けている近年での作品では観られない反逆者精神、クリエイターだからこその物づくりで巨悪に挑む姿勢には熱いものがあるし、結局のところは因果応報な食物連鎖に帰結する辺りもテーマに結びついたエッジを効かせている。
あろわ

あろわの感想・評価

3.4
PIXAR展のあと、初鑑賞。

モデリング・リギング・サーフェイス・セット&カメラ・アニメーション・シミュレーション・ライティング・レンダリングの8工程について考えながら観ました😆
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