みんな〜やってるか!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『みんな〜やってるか!』に投稿された感想・評価

MS
-

一つとして覚えている断片のない作品で、北野映画の中でもとりわけ新鮮な気持ちで観返せました
また、北野映画のB面(ギャグ作品群)のなかでも本作は完全にギャグ一本で勝負しており、笑えるかどうかとは別の次…

>>続きを読む

 お笑いの基本が反復であるという事実を再確認した。ソナチネの後にこれを作ることで、北野武が当時究極に躁鬱状態だったことが垣間見えるし、この後にバイク事故を起こしてるって考えると意味がわかると怖い話み…

>>続きを読む
ただただカーセックスしたいバカの話笑
ちょっとめちゃくちゃすぎて、暇すぎて作った感
帝銀事件、3億円事件などさまざまなオマージュがあるのは面白かった
MIL
4.0
テキトーでおもしろい、ソナチネの次作、バイク事故直前の映画として観るとランナーズハイのもうなんでもいいや感に怖さを感じる

本当は面白い映画をあえて面白くしていない映画‼️石井克人も言ってたけどもっと編集したら面白くなると思う‼️まじでカナリア辺りまではずっとケラケラ笑いながら見てた。でもハエ男からだんだん眠くなり始めた…

>>続きを読む
北野武が好きで好きでたまらない人向けの映画。映画と呼んで良いのかすらわからない。
ストーリーはあってないような物で、下品でくだらなくて、人によっては全く笑えないかもしれない。
自分は爆笑しました。
Gan
3.0

淀川長治はフェデリコ・フェリーニの『8 1/2』を引き合いに出して褒め讃えていたが、なるほど両作とも「人生は祝祭だ」と言わんばかりの生の肯定に満ち溢れたお祭り映画である。カーテンコールで締めくくられ…

>>続きを読む

これがソナチネの次なのヤバいな...
ずっと性欲のために動き続ける朝男が予想外な展開に巻き込まれまくる映画、とにかくクセがつよすぎた。

セスナらへんは不運が重なる朝男を笑えたけどヤクザあたりから若…

>>続きを読む
映画や劇や過去の事件や 様々なところからの無意味な引用 虚無感と笑いだけが残る
4.0
お笑いを映画に詰め込んだような作品だが、ちゃんと映画になってる。映画という枠組みに入れてるからか、シュールな作品になってて面白かった。

あなたにおすすめの記事