ビートたけしこと、北野武監督は言う
「映画で楽しむな!!」と。
1990年の当時、日本で公開される映画は
スピルバーグやルーカスが撮る様な
痛快な娯楽エンターテインメントしかヒットしなかった。
昔の…
野球とヤクザとガソスタと沖縄。全部関係ないように見えて関係あるのがすごい。いやぁすごい北野武はヤクザのバイオレンスがここまで生々しいのはすごい。ラストはかなり衝撃。北野武特有の突然暴力もやがてどんど…
>>続きを読むピストルを買いに行くくだりがまるまる徒労というすごい構成だ。出てくるたび即オチ2コマのごとく鼻血をぶちまけてるチンピラが笑えた。コメディ映画の質感を纏っているのに、悪女の場面なんて抜群に格好よくて、…
>>続きを読む監督2作目だが脚本を書いたのは本作が初めてなので実質一作目とも言っていいんじゃないか
『凶暴につき』は初めて見た時ちょっと違うなって思ったし
『ソナチネ』でだいぶツギハギな物語だなと思っていたけど…
「振らなきゃ始まらないよ」
北野武監督2作目にして、初めて脚本も手掛けた1990年の日本映画。
1990年度日本映画ベスト・テン7位。
草野球チームに所属しているガソリンスタンド店員・雅樹は、ふ…
野球とヤクザと沖縄の海
『その男、凶暴につき』に続く監督2作目。
草野球チームのメンバーがバイト先でヤクザに絡まれ、沖縄に武器の調達に行き現地のヤクザと知り合い平穏だった日常が目まぐるしく変わっ…
見てる途中はなんなんだよこれと思ってたけど見終わるとじわじわ面白くなるな
主人公のぼんやりしてるけど謎の行動力はある、みたいな人ってなんだかんだいるよな
最終的にちょっとかっこよく見える
主人公の…