◉暴力、笑い、沈黙。――北野映画が生まれる瞬間をそのまま閉じ込めた一本。
◉ガソリンスタンドで働く気弱な青年・雅樹。トラブルからヤクザに目をつけられ、成り行きのまま拳銃を手に入れる旅へ出ることに……
面白かった。
北野映画だな〜、この雰囲気はもうたけし以外無理だよね。
展開もそうだけど、カメラワークが独特すぎる。突然サブリミナル的に先のシーンを写したり、車が遠ざかるところを車側から写したり、…
凄い…。なんだこれは。シュールという言葉に収まりきらんだろ。前半もヤバいはヤバいけどまだ全然怖さとかなくて、後半は怖すぎだけど魅力的なシーンしかない。暴力や悪意、恐怖が好きってわけじゃないし寧ろ嫌い…
>>続きを読む大好き
まじでこの世界
心がリセットされる感覚
昨日から本当に良いことがあって、焦りも出て、不安も期待も色んな感情が押し寄せてきてます。
人生って良いもんだなって改めて感じてます。
他の人の人生を…
北野武映画の淡々と行われるバイオレンスが癖になっちまってんだ。相変わらず静と動の使い分けが巧い。(笑いと暴力のバランスも)
何よりも純然たる暴力は、暴力が刺激的なものではなく、理不尽で救いのないもの…
柳ユーレイを主演に抜擢した他、軍団メンバーを多数起用した北野武の監督2作目。
ガソリンスタンドで働く青年がヤクザとの揉め事に巻き込まれていく物語です。
極めて映像的な語り口とフラッシュフォワードなど…
この不条理感はとても好きだっただけに、オチは少し肩透かしくらった感。途中、途中に目を見張るようなシーンがあるだけに最後まで訳わからないまま走り切って欲しかったところもある。ただラストでトイレから出て…
>>続きを読む映画の雰囲気は好きだったが、
途中からストーリーがよくわからなくなった。
ビートたけしが出てきたあたりから良くわからなかった。
ビートたけしの性癖やらキャラクター設定も僕には難しい。
最後のオチも、…