いや~泣いちゃった。夫婦愛とは何か高校生ながらに感じるものがありました。
久石譲の音楽が感傷的すぎるよ。暴力が多少マイルドに思えるくらいにでしゃばらず、じんわりと染みる繊細で最高な音楽。これ以上な…
こんなに静かなのに、生と死と、絶望と希望が入り混じってる。残された人たちがたくさんいて、主人公は残す側の人だったように感じる。
西に漂っているあのなんとも言えない空気感がすごく独特。ほとんど無口だけ…
もう本っ当このたけしと岸本加世子の夫婦が好きで。
まあ実際はこんな美しいことあるわけないんだろうがよ。この岸本加世子は本当に可愛い。西(たけし)の視点で撮られてるからかね
焚火に弾投げてパンと弾けて…
その美しさは刹那的で、儚く散った二人が愛おしい。
生きようともがく大杉漣と死ににいく武のコントラストを感じた。
大杉漣は絵を描き続けて生きようとする。
花は枯れても実体は残る。
花と火ってことなの…
もちろんストーリーもめっちゃ良いけど映像が良過ぎた。
画角、照明全てが理想的でかつ攻めたワークもしていて完全にプロフェッショナルだった。
TSUTAYAでレンタルしてDVDで見たからビハインドとか…