その美しさは刹那的で、儚く散った二人が愛おしい。
生きようともがく大杉漣と死ににいく武のコントラストを感じた。
大杉漣は絵を描き続けて生きようとする。
花は枯れても実体は残る。
花と火ってことなの…
もちろんストーリーもめっちゃ良いけど映像が良過ぎた。
画角、照明全てが理想的でかつ攻めたワークもしていて完全にプロフェッショナルだった。
TSUTAYAでレンタルしてDVDで見たからビハインドとか…
彼らは弱く残酷で眩いほど美しい
死は生命を最も輝かせる瞬間
ロマンが溢れていた
夫婦揃った時終始無言で、でもおちゃめなことでくすくすと笑い出す2人がとても愛おしい
ケーキを食べるシーンがあっ…
レーザーディスクの操作に慣れてなくて後半を先見てしまったのが心残りです。いつ過去編が始まるのだろうと思っていました。本編はめちゃくちゃ良かった。ソナチネも自殺で幕を閉じるが、どっちも主人公の性格的に…
>>続きを読む美しかった あまり何も書きたくない
「家に帰したら…」って医者に言われた後の北野武と花を見ている時の大杉漣の演技がすごい
言葉のない会話の美しさが際立っていた
ありがとう ごめんね
好きな人に言う言…
26.03
生・死/見る・見られる,交わる視線の先/描くもの・描かないもの/考慮できること・どうしようも出来ないこと,様々な対比があった.漫才師というのもあるのか,話の展開が面白かった.絵がずっと…