内田裕也さんと、横尾忠則さん。
このお二人の若い頃の俳優としての、気持ち悪さが私は特に好きなんですね。
違う業界でバリバリやってはる人たち。
瞳のぬめりというか。
潤いすぎてギトギトになってる感じ。…
面白かったと言えば面白かったし、面白くなかったと言えば面白くなかった、、終始なにかとんでもないことが起きそうな雰囲気を醸し出しつつ、全く何も起きてないと言えば起きていないし、、でも、何もなかったとは…
>>続きを読む内田裕也ってこんな役を演じていたのか。そして若い頃の姿を初めて見た。白髪のロッカーなイメージしかなかった。
キャスティングが大洪水。
片岡鶴太郎がまだ太ってる。
松田聖子の部屋から郷ひろみの歌。
…
いいから新聞よこせ!木滑の家に鎮座するテレビには兵士の訓練と商品紹介が映っている。徒に消費される被写体を追い回すコマーシャリズムに利用されるジャーナリズム、商業主義と突撃精神の間で揺れ動く芸能リポー…
>>続きを読むカッコいいよ!勿論!
苦言になってしまうが微妙に芯食わないというか、もうおかしい、何もかもが間違っている!とわかっているのにその正体に言及しない感じが続くな〜…でも映像に映るグレーの世界はマジでカ…
昭和を生きたことがない自分の中で、この映画のドキュメンタリー性というか、当時の“業界“を映し出したこの映画がとても新鮮でした。
内容がジャーナリズムということもあり、フィクションとドキュメントの中間…
I can't speak fucking japanese.
最後に内田裕也演じる木滑はこう呟く。
意味わからないところもあるが、そんなことはどうでもいい。
内田裕也が今まで謎だったのだが、この…