金メダル男の作品情報・感想・評価

「金メダル男」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.0
ウッチャンのファンは楽しめると思う。
あと知念のファンもまぁ楽しめるかな〜

フォレスト・ガンプとキャストアウェイ
さながらウッチャンはトムハンクス?

友情出演?は豪華!
そもそも長澤まさみ目当てで見たくらいだしw
いや、いい映画だなぁ!!!

純粋
ってこういうことなのかもね。

バラエティとか
コントとか
そういう枠を超えた
内村光良がいたよ。

共感できるところも山ほどあって
自分と重なるところも山ほどあって
心ぎゅっとされるところもいくつかあって。

グレずにこう自分の責任で生きようとする姿勢を学ぶ物語なのかもしれない。

大好きなんだよなー
ウッチャン。

熊本行きてーなー
1251本目。思っていたのとかなり違いました。一つのことに打ち込むのが物語の定型なのに、いろんなものに挑戦して金メダルを狙う人生というのが意表を突きます。しかし、テーマのせいでドラマとしてはどうしても散漫になります。学生時代が笑えましたが、無人島以後はあまり面白く感じませんでした。それでも、どこか心引かれるのは、現実世界では、一つのことにのめり込む人のほうが圧倒的少ないし、自分も大多数の一人だからでしょう。
ウッチャンのファンしか面白くないんじゃないか…?友情出演(?)のキャストが豪華だけど、多すぎて1人の出るシーンが本当に一瞬。映画として見ても面白くないし、コントとして見ても微妙すぎたのでLIFEのほうがいいです…
ちょっとしたフォレストガンプ(と、途中キャストアウェイ)

あの時代は、あーいうちゃらんぽらんでもそこそこ生きてける人が多かったんだろーか

途中の小劇場ブームあたりがあるあるすぎて面白い
ニーナ

ニーナの感想・評価

1.8
つ・・・つまらねえ!!!
ウッチャン好きだし出てるから気になってはいたけどこれほど退屈だとは。
友情出演を散々見せつけられたけど、すごい!この人出てる!ともならず。
大泉洋の破壊力だけは素晴らしかった
あの一瞬だけでもおもろい

ただずーっと何かの1位になりたいとか金メダルを取りたいが為にひたすら生きてる映像で終わるかと思って長い目で見てたから思ってたよりは!思ってたよりは人間臭いシーンもあった・・・かな(笑)
80分とかだったら見れてたのかも。
ウッチャンもったいないなー

結果:飽きる

このレビューはネタバレを含みます

秋田泉一
あきたせんいち
1964年 同じデパート同士に働いていた両親。慰安旅行先で意気投合。泉一の泉は温泉から。
ある小学生の時の運動会、徒競走で一位に。その時嬉しさが込み上げた。ありとあらゆる一等賞に取り憑かれた。絵画、工作、一等を取ることにのめり込む。父の喜ぶ顔が嬉しい。夢は全てにおいて一等賞とる!中学で水泳部に。同じ部の女子 黒木に恋に落ち。次に剣道部。そこでも女子に恋をしてしまい、失敗。中学で金メダルは取れなかった。高校で、友達が出来ないのを心配する両親。友人に誘われてバスケ部に。しかし、邪魔扱いされ、その後グレた。自分一人で部活立ち上げを決めた。その名も表現部。文化祭で披露すると話題に。人気者になる。入部希望者がたくさん。その中の一人、横井という女子に惹かれてキスし、退部。東京に行くのを決めた。お寿司屋さんでバイト。お笑い芸人と掛け持ち。劇団員にもなる。25歳劇団は解散。路頭にくれる。再び世界を回る。その時に事故に遭う。船で旅中遭難し無人島 へたどり着いた。無人島暮らしは話題を呼び一躍スターに。段々と公演数も減り、再就職。子供も生まれ、工事現場で仕事。怪我をするも続ける。かつての劇団員は活躍している。そこで、カメラの腕を買われ個展を開く程に。
うっちゃん 楽しめた。木村多江さんのダンスが良い。写真の展示のシーンは作品少なすぎ
ザン

ザンの感想・評価

4.0
知念くんがウッチャンに見えて仕方ない。田中やムロまで登場してしまって、NHKのコント番組の延長だな。お気に入りの内村ワールドを堪能しました。
K

Kの感想・評価

3.7
内村光良が原作・脚本・監督・主演を務めた、2011年に上演された内村の1人舞台『東京オリンピック生まれの男』を映画化した作品。

東京オリンピックに沸いた1964年に生まれた秋田泉一の、小学生の時に運動会の徒競走で一等賞に輝いたことがきっかけで何事にも1番に取り憑かれた人生をユーモアたっぷりで描く。

内村光良の笑いのセンスが随所に詰め込まれていて、少年期と成人期のストーリーのつながりも面白かった。

友情出演(?)なのか、キャストもめちゃくちゃ豪華。
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