僕はこれは実際に武の頭の中そのものを映画にしたと思いました。
お笑い芸人としてのたけしが売れない=お笑い芸人のたけしを知らない
映画に出る武が売れる=映画監督と出演の武として売れている
そんな風に解…
北野映画の歴史をあえて北野監督自身を振り返ってみたのかなと思った作品でした。
そこには、それまでの自身の作品の好きなところや好きな俳優さんたちが詰まっていて、でも、北野監督はやっぱり芸人で照れ屋さ…
本編はよくわからない。「みんな〜やってるか!」を含めて今までのたけし映画を期待してみると拍子抜けしてしまう。結局あれこれ本編について考えても上手く書けないけど、終盤への収束力は凄かった‼️あとこれで…
>>続きを読む本人役の美輪明宏さんに武さんがバケモンって言うシーンがあって、すっごく印象的なシーンで、リスペクトとウィットに富んでいて、絶対に忘れられない、一生忘れない芸術的なシーンだ。
なんて思っていましたが…
たまに思い出しては観たくなる映画があるが、本作もそういう類だ。
評価が気持ちより低いのは、自分の理解を超えた内容だからで、映画そのものを把握できれば満点にでもなるかもしれない。
役者をしているとい…
100人の評論家が見て7人にしか分からない映画、まさにその通りだった。
みんな~やってるか。を見てたから序盤でその空気は感じとれた。
たけしの妄想コント常に繰り広げられていき止まることを知らない映…
北野武監督
いつもの調子で、カタギではないかたたちのアレやコレかと思いきや…
みんな〜やってるか、や、3-4×10月にもみられるような、夢あるいは妄想の拡大。それが本作ではもっと、ココにある、と…