非凡な才のある自分の置かれている境遇を、こうはならなかったもう1人の自分を通して殺させるという主題が視聴者との共感を呼びづらいと思う。
シーンの振りの効かせ方がとにかく上手く、冗長な部分もあるが全…
矛盾と自己嫌悪を煮詰めた悪夢をたけしが見る作品
なんとなく、今までの北野作品を自ら卑下するような印象を受けた。
作中で「3-4x10月」や「HANA-BI」等々、今まで製作した作品を彷彿とさせる…
TSUTAYAレンタルにて。
支離滅裂な映画ではあるが、イメージの連想によるカットの繋ぎ方が面白い。映画監督・北野武とコメディアン・ビートたけしの意識をあえて融合して分けない。自身の映画のセルフパロ…
・パプリカの前のパプリカ
現実北野武の夢=黒髪武、黒髪武の夢=金髪北野
・現実の「胸糞悪い」が夢で具体化
追っかけのプレゼントを受け取らない黒髪武→金髪北野が受け取る、「かっこいい」→尻軽、尻を蹴…