その男、凶暴につきの作品情報・感想・評価

「その男、凶暴につき」に投稿された感想・評価

この頃のたけし映画に😱☀️はまりましたね~❗🎵

今までに無い任侠といっていいかな~😉凶暴だか義理❗人情❗を重んじる‼️ただキレると停まらないところの描写が好きですね~😆

ためらいなく同業を弾いて弾いて弾きまくる😤最高❗😝
こでぶ

こでぶの感想・評価

3.7
北野武監督作品
間が気持ちいい映画
ビンタ何発すんだこのヤロー映画
白竜のつぶらな瞳かわいい❤️
nnewao

nnewaoの感想・評価

3.3
怖い怖すぎる
たけしの真顔が
終わらない止まらないビンタに震える

ラストのあいつの変貌ぶりにショックを隠せない
rumrum

rumrumの感想・評価

2.6
映画としてはいいんだろうけど今の時代に観るといろいろアウトで複雑。
特にまわすとか。
Hiro

Hiroの感想・評価

4.5
本作のテーマ曲がひょうきんかつ不気味かつ重厚で大好き。
北野武さんに似合い過ぎる。

我妻がいきすぎたバットマンのような狂った正義漢で最高!不気味で怖いけどヘイト役相手だとスカッとする。

主要人物みんな狂っていた。
19870403

19870403の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

たけしさんの台詞のやりとりがナチュラルすぎるし、見た目も相まって本当はこういう一面もあるんじゃないかと思わせるほどリアルでした。

その男、凶暴につきとは一体どの人を指して言ってるんでしょうね?
観る前はたけしさんかなと思ってたけど、観終わったあとでは結構みんなベクトルは違うけど凶暴なんじゃない?って思わされた。
麩

麩の感想・評価

3.3
うお〜鮮烈にかっこよかった
たけし映画が好き、というのは大前提だけど
初監督作品で、しかも深作欣二が降板したから急遽で主演+監督まで務めることになってこれが撮れるの、世紀の大天才すぎませんか
たけしの好きな映画、小説、絵画とかなんでも、たけしが好きで影響を受けたものが全部知りたい

前半「うーんやっぱり時代の香りが強すぎる…昭和のムーディ臭が濃すぎる…」と思ってたけど
夜に車で坂を下るときにヘッドライトの光が線上に伸びていくカットとか
惚れ惚れする美しさがあって
ラストの倉庫での対決〜「全員気狂いだ」までのシークエンスに至っては画面の美しさが最早絵画レベル、光の使い方がフェルメールぐらい上手くない???????!芸術の域
光の差し方が本当に本当にしびれた
妹がやられる遠景のショット、そのあとたけしが出口へ向かって歩くショット、大の字になったたけしにトライアングル型の光がさすショット、ばっっちばちにキマってて震える
お部屋が美術館
ほんとに一枚の素晴らしい絵画を見たときの感動があったよ、、、たけし、、、すごすぎる、、、、
ウエノ

ウエノの感想・評価

5.0
たけし演じる警察官の我妻が、ホームレス狩りしていた学生の家に乗り込んでってボコボコにしたり、後輩から借りたお金で賭博行為したりハチャメチャなんだけど、
のらりくらり飄々とした感じがめちゃくちゃカッコ良いし、なんだか可愛い。

たけしと菊池(後輩)が事件現場に向かうシーンで、
「我妻さん早いですね」
「俺がやったんだよ」

「前一回あったんですよね〜我妻さん、ガサ入れの時に近所の子どもに当たっちゃって、始末書書かされて」
「子ども狙ったんだもん」

ここのやり取り大好き😂(笑)


たけしも白竜も警察とヤクザという立場は違えど、
上の人の言うことを聞かずに自分の信念を押し通して最後は独りになっちゃうところ、似た者同士なんだな……

sonatine鑑賞時にも感じたけど、とにかく画の美しさと繊細さ、
たけしが立ってるだけのパッケージとタイトルのセンスが圧倒的すぎる……
説明不足だと感じる人もいるのかもしれないけど、それがまさに『静かな狂気』を表現していて、私はたまらなく好きです。

そして最後はまさかの……驚愕の結末でした。
XXXXX

XXXXXの感想・評価

3.9
北野武監督デビュー作品!白竜、川上麻衣子、佐野史郎共演!

暴力刑事の吾妻(ビートたけし)は、麻薬組織の捜査を担当するが、事件はあまりにも闇が深かった。

たけしらしいオフビートな笑いを込めつつ、バイオレンス炸裂な作品。
たけしに30発くらい往復ビンタ喰らうヤクザが、ひろゆきに似てて笑っちゃった。

指名手配犯を追うバイオレンスと、カーチェイスは、やたら生々しくて、たけしの監督の手腕が発揮されてます。平成元年の作品なんだけど、まだまだ昭和な雰囲気だったね!!それにしても、若い頃のビートたけしカッコよすぎ...!白竜ヤバいくらい怖い。

この作品が、公開されてた時テレビCMで「子供に見せるな」がキャッチコピーでした。俺は当時小学生で、ビートたけし大好きっ子だったので、この作品は観たくても、怖くて観られない作品でした。

ちょうどこの頃、ビートたけしのライフワークと言える、伝説的バラエティ番組『オレたちひょうきん族』が終わり、少しずつたけしの取り巻く環境が変化し、コメディアンビートたけしから、巨匠北野武への道を歩み始めた頃です。タケちゃんマンも、明石家さんまのレンジローバーを、車庫入れ破壊する殿も好きだったけどね!

障がいを持った妹(川上麻衣子)の残酷過ぎる運命や、あまりにも衝撃的なエンディングなど、ハッピーエンドを嫌うたけしらしい作品でした。
みん

みんの感想・評価

4.2
よっくわかんないんだけどなんだか好きだなぁ。
バイオレンスがバイオレンスすぎるし、ずっとバイオレンスしてて清々しかった。

なんだか人生良くわからんなぁ〜。
たけし映画の中で一番好きだなぁ〜。

どうして警察官になったんですか?
友人の紹介

は最高すぎる。
>|

あなたにおすすめの記事