お笑いから映画に転用した、
とんでもない緩急
歩くだけで画がピリッとする北野武の存在感
それを固定アングルの長回しで見せているのもかっこいい
固定アングル、一点透視図法、真横パン
カメラアング…
その男の原点に浸る。
北野武監督の1989年初監督作品。久々に鑑賞しましたがやはり別格の面白さ。たけし演じる我妻の暴力性や独特の間合いに一気に作品世界に惹きつけられました。
当時一流タレントだっ…
暴力一色に染まった北野武初監督作品😊
暴力の正当化のために刑事になったのではないかと思ってしまう我妻諒介。
鮫のような目の光のない深い虚無の視線に犯罪者じゃなくても身が竦む😖
汚職、警察組織の秩序と…
ビートたけしが監督兼主演を務めたバイオレンス・ドラマ。ストーリーは至ってシンプルで、ヤクザに雇われた殺し屋と、それを執拗に追う刑事の争いを描いている。
ビートたけし演じる主人公の我妻は、捜査のためな…
とにかくたけしがかっこいい。
当時のたけしの芸人らしい様は実際知らない世代だが、劇中でもかっこよく面白い台詞を吐けるし、芸人がこんな映画を創ったと想像したら、途轍もない衝撃を世の中に与えたんだろうな…
物語の前半はコメディ要素が強く、後半はよりバイオレンスになり、話が進んでいく。前半も後半も面白かった。
我妻演じる北野武が刑事の中でもだいぶ浮いてる雰囲気があり、存在感があってかっこよかった。闇社会…