我妻の妹がシャブ中になってしまった現実を直視できず、自ら妹を手にかけるシーンが印象的な映画だった。
我妻は現実が楽しくなくて暴力に逃げている人間なのでかなといった印象を受けた。暴力中毒はトレスポの…
北野映画はほとんどサブスクに無いので、Blu-rayを買って鑑賞。ずっと観てみたかったデビュー作。面白かった〜。冒頭から最高。
フィクションにおける無機質な暴力は怖いし面白い、という事を徹底的に表…
爽快。因果関係や時系列を示すプロセスを映し出すことを極限まで切り落としているのに、無言で視線を交わしあったり、ひたすら歩いたりする時間はたっぷりと尺を使う。そのサスペンスの生み出し方が新鮮で引き込ま…
>>続きを読む行き過ぎた正義で悪を討つ!
正義の為ならなんでもアリなのです。
上司の説教なんぞ知った事か!と
シバいてシバいてシバきまくってます。
その暴力は子供ですら容赦無し!
監督第1作目にして既に
北野ワ…
無意味なまでに暴力的でかつ喜劇的。
あまりの理不尽さと過剰さに思わず笑ってしまい、暴力を喜んで受け入れてしまう自分の存在に気づく。ラストシーンは圧巻だった。散々言われてることだが構図が芸術的。ストー…
勉強会用にみた。
どこにカメラを据え、どうカメラを動かすのか、構図の決め方から空間の展開の仕方が非常によい。
印象的なショットはいくつもあるが、クレーンを使ったものがいずれもよい。
また、カメラを…
北野武監督第1作目。
主人公は手段を選ばない警官(北野武)。法を犯しながら捜査する主人公に警察も手を焼いている。そんな中、出回っている薬物の捜査に乗り出したところ同僚の警官の死体が発見される。何か…