自身の創作活動を見つめ直していた時期の北野武14本目の長編。
絵を描くことに夢中でそれ以外は置き去りな男の半生を少年、青年、中年の3つの時代に分けて描く物語です。
社会生活に適応できないアーティスト…
将来画家になることが約束されていた少年、真知寿。だが父親の会社が破綻してしまう。母と共に町を後にするが…
アートの奥深さと同時に、何かを表現することの難しさを感じる一本。
美術部の人とか、創作活動…
私は幼少の頃からお絵描きが大好きで、学生の頃は教科書に、社会人になってからはホワイトボードとか配布資料とかの空白に、いつも誰かの似顔絵や小動物を描いて遊んでいる。
それでも図工の時間は大嫌いで、な…
なんかどんどんおかしな方向性へ。
芸術てなんだろうか。
壮絶な幼少期を経て
もうずっと死が身近にありすぎて。
諦めずに道を行く。
絵があるから、生きてこれた、
のだろうけど。
北野監督作品は
D…
芸術はまやかしだ、とどこまでも厳しく突きつけてくる映画だった。
少年から青年まではイメージ通りに成長していたが、中年から明らかに人が変わったように感じた。
偏屈さが強くなって、あの時期に何があった…