なんかどんどんおかしな方向性へ。
芸術てなんだろうか。
壮絶な幼少期を経て
もうずっと死が身近にありすぎて。
諦めずに道を行く。
絵があるから、生きてこれた、
のだろうけど。
北野監督作品は
D…
芸術はまやかしだ、とどこまでも厳しく突きつけてくる映画だった。
少年から青年まではイメージ通りに成長していたが、中年から明らかに人が変わったように感じた。
偏屈さが強くなって、あの時期に何があった…
長くてギャグが面白くなくて困った。broken rageと似た感じだった。
はじまったときの宗教団体がPRで作った映画みたいな安っぽいアニメとCGの合成の画面に戸惑った。お金がなかったのだろうか。オ…
生まれつきの義務として描き続けていた絵が、いつしか身体に染み付く病魔へと変貌を遂げる。
子どもが好き勝手にカンバス上で感情を表現をすると、大人は上手に囃し立てる。
喜怒哀楽が滲み出た絵画には、その…
過去鑑賞
どことなくクラシック調で描かれる坊ちゃん少年時代、仲間内でもマイペースに芸術バカな青年時代、色んな意味で手がつけられなくなった中年時代。時代ごとに真知寿を演じる俳優が変わるけれど、少年時代…
ソナチネもそうだけど小ネタというか劇中の小さな具体例(今回で言うと制作方法とか制作過程とか完成した作品とか)の適当ではないが肩の力は抜けたような作り感が良くて、芸人だけに、そういうことが好きあるいは…
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