『蛇の道』の続編としてこんなの作るかね。あっちとセットで観るべき映画であるのは言うまでもないですが、単体で言うとこっちのほうが好きだったりする。こっちのほうが「コイツ天才かよ...」とおもうカット…
>>続きを読む黒沢清版 暗殺の森というレビューを伺った後に観たが、確かに納得だった。
復讐を果たし、新たな仕事を見つけた後すらも残る主人公の空虚な感覚の表現が不気味。ブツ切れ気味の編集や、真顔で人を殺す人々。…
ほー
他の作品に比べると印象は薄いけどまぁまぁ。あれ阿部サダヲだったんだ!
やるかやられるか、敵か味方かみたいなヒリヒリ感が随所に漂っていた
開始10分くらいで2人くらい人が死んでて、なんかそ…
同日に蛇の道視聴後、ほかほかのうちにこちらも視聴。
殺伐とした空気なのになんだか嫌になるくらいにほのぼのしたシーンがありこんな内容なのに笑ってしまう箇所があってまじでなんなんだ、この映画は?とあまり…
変な映画。気怠げな感じでも退廃的な感じでもなく、只々ドライ。
序盤のパラシュートの話でも分かるように"ふと眼を開けると、男はまだ空を落ち続けていた。もう気が狂うことも失神することもなかった"
釣り…
蛇の道では、どず黒い何かに囚われていた男が今作では何も残っていない。だが過去だけは彼を逃してはくれない。
ラスト数分で、俺はとてつもない映画を観ているんじゃないかという気持ちになった。
女性に止ま…
娘を拉致されて殺されたニイジマ。
昔の悪友にスカウトされて会社ぐるみでの殺し屋家業を始め、果てにはその友人を殺すことになる。
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同監督の姉妹作「蛇の道」のニイジマのバックボーンが分かる作…
フィルム・ノワール作品でトップクラスに好きかもしれない。目的や大義のためでもなく、美学も持ち合わせていない殺し屋達が妙にリアルでずっと見ていたくなった。
岩松もやりたくも無いのに嫌々やっていた稼業に…