前作『蛇の道』で、娘を殺された男の復讐劇と言うにはあまりに乾いた作劇をし、その作風を確立させた黒沢清。
生きる意味を失った男は復讐に心血を注ぐ事によって逆説的に生きる意味を再獲得するが、その復讐を果…
『蛇の道』の続編、こちらの方がバイオレンス度が高く好きです。
前作に引き続き、いや前作以上にたけし軍団のダンカンどころか北野映画の常連組の寺島進や大杉漣まで出て来ます。そして若き日の阿部サダヲまで!…
殺人マシーンと化した哀川翔!?
『蛇の道』の続編。
蜘蛛って目がたくさんあっても意外と視力が良いわけではないらしい。
本作はそんなトリビアにあやかったものか。
それとも単にカッコつけたそれっぽい…
殺された娘の復讐を果たした新島(哀川)は、生きる目的を失い無為な日々を送っていた。そんなある日、再会した昔の同級生・岩松(ダンカン)に殺しのビジネスに誘われる。殺しの仕事を始めるうち、やがて新島は…
>>続きを読むいい意味でも、悪い意味でも90年代の映画やなあと思った。
前作のオリジナル版、「蛇の道」を観ていないので(しかし、観たとしても同じ感想な気もする。)ちょっと、ようわからんこともあったけど、どんどん暴…
開始10分でもうなんか面白い
阿部サダヲの服とか髪がかわいい
「立ってくれよ新島」とかで哀川翔がぐでんぐでんされてる画がおもろい
こういう画を撮りたいのオンパレードなのかな(傘とか)
久石譲みたいな…