淀川長治はフェデリコ・フェリーニの『8 1/2』を引き合いに出して褒め讃えていたが、なるほど両作とも「人生は祝祭だ」と言わんばかりの生の肯定に満ち溢れたお祭り映画である。カーテンコールで締めくくられ…
>>続きを読むこれがソナチネの次なのヤバいな...
ずっと性欲のために動き続ける朝男が予想外な展開に巻き込まれまくる映画、とにかくクセがつよすぎた。
セスナらへんは不運が重なる朝男を笑えたけどヤクザあたりから若…
劇場でコレを観た自分を褒めてあげたい。
お笑いとしては比較的シュールな要素も多く狙ってやっているにしても難解。
後半は大日本人にも通ずる意味のわからなさでしたが、なんか観ていてニヤニヤしちゃう作品…
ようやく観れたわけだが、正直北野武のコメディ映画はよく分からない。今回は完全にコメディ全振りだったので観やすかったし笑ったところもたくさんあったが、TAKESHI‘Sとかあの感じになるとさっぱり分か…
>>続きを読む本作は、知的な映像作家として評価されつつあった北野武が、自身の中に残存する破壊衝動を、映画という枠組みの中で強引に実行した作品だ。
主人公のカーセックスがしたいという極めて単純な欲求が、この物語の…
面白すぎてずっと笑ってた。もしかしたら武のベストかもしれない
たしかにあらゆる面で現代的な映画かと問われれば全く違うが、極論SNSにカッコつけて自撮りを投稿してる男なんて全員こんな感じな気もして、…
もうダメだと思った時、裏切られて人を信じられなくなった時、そして人生に絶望した時、この作品を観て欲しいですね。
悲しい気分でジョーク、いや悲しい気分にジョーク。
オーディションシーンの白竜さんを観れ…