北野武がよく語る「振り子理論」がすきで、100の悪は100の善にもなりうる、という考え方。人の魅力って、どちらか一方にあるというより、どこまで両極に振れるか、その振幅の大きさに出るんだと思う。矛盾や…
>>続きを読むたけしは名作と名作の間にやばい映画を撮る。
これはすごい、ヤりたいだけの若者があの手この手で性の衝動のみで行動してたら大変なことに…
まず基本無表情のダンカンがヤバい。"性欲に支配されたイカれた若者…
三億円、帝銀から来たブラックな要素もあれば、バッタ人間とか透明人間とか理解出来る範疇一つ飛んだものもあって、たけし映画史上、一番謎でした。
冒頭のカー◯ックスする為に無茶するという展開が、最近の異色…
一つとして覚えている断片のない作品で、北野映画の中でもとりわけ新鮮な気持ちで観返せました
また、北野映画のB面(ギャグ作品群)のなかでも本作は完全にギャグ一本で勝負しており、笑えるかどうかとは別の次…
お笑いの基本が反復であるという事実を再確認した。ソナチネの後にこれを作ることで、北野武が当時究極に躁鬱状態だったことが垣間見えるし、この後にバイク事故を起こしてるって考えると意味がわかると怖い話み…
>>続きを読む車販売店の人が背後にマネキンみたいに並んでいる3人家族の真ん中の子供を殴る(実際には殴っていない)シーンが秀逸。あのテイストでやってくれたらよかったのに。ところで主人公を務めるダンカン氏は「犯罪者」…
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