110分間「何を見せられてるんだろう…」の連続。笑
映画というより不条理ギャグの連続だと思ったけど、北野武のユーモアが好きな自分は割と楽しく観れた
ソナチネの次にこんな作品を撮ってこの後キッズリ…
『有害な男性性』の塊のようなコメディー映画(というかギャグ映画か)。今同じようなものを製作するのは、いろんな意味で、もはや不可能だろう。
とにかくカーセックスをしたい主人公のダンカンが、強盗したり…
彼のフィルモグラフィーにこの作品があるってこと自体が本当に彼の魅力だと思った(なんかの文章で『監督・ばんざい!』やこの作品が自戒として作られているって読んだからかな)本作に限らず一定のテンポで進むシ…
>>続きを読む『あの夏〜』『ソナチネ』を経て名実ともに巨匠のフェーズに入った北野武が、芸人ビートたけしとして撮った映画という印象。
当時劇場て見に行ったら全員キレるだろうなというぐらい、とにかく終始くだらない。…
神出鬼没のドキュメンタリーから気になってみてみた。お笑いを作ろう、お笑い自体をバカにしようと思って作ったとインタビューで言っていた。だから見始めからそういう目線で見られたけど、背景を知らなかったらな…
>>続きを読む内容が無さすぎる映画でした!
長いコントって感じで、映画ではなかったかもしれません!咳をして、ゴホンは紀伊國屋って言ったところさすがに面白かったです。
笑ってしまうところはいくつもあって好きではあ…
座頭市を撮る約10年前にダンカンさん演じる座頭がチラッと登場。
息抜きなのか?これが本性なのか?
いずれにせよ、これもたけしさんワールド!
最近のテレビのセクハラ、パワハラ問題に嘆いているたけし…