龍三と七人の子分たちの作品情報・感想・評価

「龍三と七人の子分たち」に投稿された感想・評価

昔はヤクザとして頑張っておりましたおじいちゃんたち。
世間に疎まれ家族に煙たがられ。
みんなでもっかい組を立ち上げ、町の半グレと抗争しちゃいました作品。

グロくないアウトレイジ。
キレたおじいちゃんたちがドス振り回して頑張ります。
主演の俳優陣、特に近藤正臣、怖いっすカッコいいっすシビれます。
ゆるくヤクザものを観たいときにおすすめよ。
老い先短く何も失うものが無いジジイは最強無敵!これがアウトレイジやすらぎの郷か・・
尚

尚の感想・評価

2.6
エンタメとしてゲラゲラ笑いながら観れるヤクザ映画。
北野武というよりビートたけしの映画
ナツミ

ナツミの感想・評価

3.6
2021.5.27 #50

北野武監督作品にしては誰にでも簡単に観られるように作られてるんじゃないかなって思った。
わたし自身、グロテスクで痛々しい作品があまり得意ではないのでこれくらいがちょうどいい。
正直、北野武監督作品って見たことなかったんだけど、とても面白い。日常の切り取り方、音の入れ方、アクション、ダイナミックな演出、全部好き(笑)
アウトレイジとか挑戦してみようかなぁ。
そんなグロくないし、エッジの効いてない北野武映画。

わかりやすくて安心して見れるけど、物足りない感
Taul

Taulの感想・評価

2.0
『龍三と七人の子分たち』元ヤクザのジジイ達の暴走。詐欺ネタやチーム感をいれるも、社会性や情緒には踏み込まず、分かりやすいギャグでのらりくらりと。普通の役者で撮って正解でビートたけしの今の笑いに合ってたのでは。藤竜也が格好よすぎ。老害を無難にいじる感じの楽しいコント映画。

2015年5月鑑賞
R

Rの感想・評価

4.3
2015年5月5日、新宿ピカデリーで鑑賞。
試写会で観て、面白かったので、2度目の鑑賞。
(※)試写会は2015年4月16日、MOVIX川口での劇場(映画館)試写会だった。

 期待映画の中の1本であったが、期待を裏切らない面白さ。
映画館で観ていた予告編でも笑えたのだが、本編は大爆笑😄笑

「元ヤクザのジジイvs若者詐欺集団」という設定も上手くて、何本か指が無い描写なども見事。

北野武監督作品の公開された映画は(短編含めて)全て観ているが、この映画はその中でもコメディ映画として傑作のひとつ。

劇場公開されたので、また観たら、またまた笑わせてもらった。
とても楽しい北野監督映画🎥
とし

としの感想・評価

3.9
初期のシュールな世界観を期待する人には肩透かしだろうがどの世代でも楽しめるコメディ映画。 龍三を筆頭に七人の子分たちもみんなキャラが立っている。 オナラを効果的に使った王道な笑いから、小指と薬指がない龍三の指を使ったブラックな笑いまで盛り沢山。これだけ笑いに包まれた劇場も久しぶり。 ラストの景品連合との決闘で死体のモキチを撃ったり切ったり刺したりやりたい放題なシーンは爆笑必至。 藤竜也のパンツ丸出しの女装もおかしかった。 オチも綺麗にきまっていて新作落語とも言えるひ、お金をかけた壮大なコントとも言える。
mylife

mylifeの感想・評価

3.7
個人的にも波長が合う北野武監督。まだ観ていなかったので初鑑賞してみた。北野監督と言えばバイオレンスな作風でも有名だが本作はそこを逆手にとった緩いテンポが持ち味でもある。

元ヤクザのおじいちゃんというアイデアが面白かった。過去の経歴をポイント制で競うシーンでは筋金入りのヤクザだったと物語っているようでもあった。

“俺たちに明日なんかいらない”…何とも潔い吹っ切れたキャッチコピーだ。カチコミするシーンでは弄ばれている茂吉の死体とダーツシーンが最高過ぎた。

ビートたけしの刑事役も今までの作品と比べたら丸くなったなぁ…という印象でもある。とまぁ、本作のちょい緩いテンポでは浮いてしまうのであれくらいの力の抜け具合が良かったようにも思う。
愛のコリーダ リバイバル上映の予習も兼ねて最近の藤竜也を。永遠に爆イケでクラクラした。武さんのコメディ系の中では良い方。(みんな〜やってるか!が超嫌いなので)
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