龍三と七人の子分たちの作品情報・感想・評価

「龍三と七人の子分たち」に投稿された感想・評価

FURU

FURUの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

たけしさんの映画初めて見たけど、コメディだったからとても楽しめた作品。
藤竜也さんにブラジャーつけさせるとは……たけしさんすごい。
近藤正臣さんも好きだなー。
いい味出しはるよなー。
声も好きー。
北野武映画祭終幕

映画祭のため再観賞。
「みんな~やってるか!」「監督ばんざい!」あたりのふざけコメディ枠なのかしら?

年寄りって、動物と一緒で、なんだかほっこりしながら見れるのよね
だから、どんな悪いことしても不快にならない?

アウトレイジの時も思ったけど北野武は中尾彬の使い方が唯一うまいと思うの

俳優北野武が少なくて物足りないかと思いきや、安田顕祭りですよコレは!
普段からエロいと思ってたけど、ヤクザの安田顕は殊更エロくてキュンキュンして私もどつかれたいって思ったけどラストやっぱり北野武にどつかれたくてキュンキュンです


映画祭総括。
私は北野武にドM心をくすぐられたくて、死に様に夢を見せてもらいたいんだなあと思いましたまる。
ハッピーな死が好きよ!
虚無

虚無の感想・評価

5.0
漫才的なやり取りも面白かったし、ブラックなギャグやナンセンスなギャグも冴えてて終始笑っていた。
一般人相手に横暴な言動をしたり金を脅し取ったりするのは笑えなかったし不快と思ってしまったのだけど、結末を単純な勧善懲悪にせずにしっかりと両方逮捕ってオチにしたことですっきりしてよかった。
NORA

NORAの感想・評価

3.0
北野武映画としては不合格、ビートたけし映画としては合格。全編ユルいギャグの連続なので、家族(特にじいちゃんばあちゃん)とコタツにでも入りながらまったり鑑賞するべき作品。『みんな~やってるか!』『監督・ばんざい!』と、あからさまな(本人公認の)失敗作ばかりだった「たけしのギャグ映画」としては、初めて成功しているんじゃなかろうか。笑えるかは別として。
お茶目だが面倒なジジイ達のドタバタコメディ。たけしが刑事役で登場!マックイーンの〝ブリット〟のポスターが貼ってある病室が映画マニア心を擽る。中尾彬さんは〝アウトレイジ ビヨンド〟同様殺されてしまうのだが、その後の扱いが酷過ぎて笑える。龍三演じる藤竜也さん、昔は凄く恰好良かったんだぜって誰かに伝えたい気持ち(笑)
gatty

gattyの感想・評価

3.6
久々の北野武監督作品。シリアスな『アウトレイジ』等の作品とは、一味違った感じ。若い者達、オレオレ詐欺には負けない元極道のおじさん達のユーモア溢れる奮闘ぶりが面白かった。
ゆい

ゆいの感想・評価

3.5
痛々しいシーンなどなく良かったです。
可愛いおじいちゃん達の最後の戦い??
おじいちゃんだけど、みんな強い!笑
萬田久子さんもお綺麗でした。
まぁ、この映画の「ユーモア」を不快に思う人もいるだろうけど、自分は何だかんだ楽しめたよ。悪趣味ギャグも笑えたし、(暴対法などもあって)時代遅れの元任侠と半グレ詐欺グループの対決というのも独創的。おどけた効果音とか急にストップする”外し”な音楽とか確信犯でやってるのは分かるけど(個人的には正直勘弁してほしいとは思う)、それでも撮影とか編集の間合いがちゃんと北野武映画。団地をバックにお手製街宣車の前で龍三と子分たちが「やったー!」と言う場面、よーいスタートかける前の部分も切らずに使ってない?
Minted

Mintedの感想・評価

3.3
こんなオッサンばっか出てるやつおもしろいの?!って思ったんだけど、めちゃくちゃ笑えた。
1983

1983の感想・評価

4.0
最高!こんな明るいヤクザ映画大好き!ビート武の作品これ以外は苦手です
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