2026年118本目(再)
離着陸の背後で働く人々に光を当てて
『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が旅客機にまつわる人々の悲喜こもごもを、豪華キャストを迎えてコメディタッチで描いた群像劇
羽田空港…
好み 2.7/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.4/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか
セット 0.3/0.5
脚本 0.3/0.5 つっこみど…
登場人物はコメディ調だけど、テーマがテーマだけに息詰まる展開でかなり面白かった。冒頭の感じからいい意味で裏切られたなー。
客商売は大変ですね。接するお客様の数が多いから仕方ないけど、嫌な客に当たる…
痛快!最高!
次々と問題が起こって、それが最終的には一つのことに収束する作品で、自分の好みだった。
普段は知り得ないような、専門的な職業を描いた映画でもあり、空港のあらゆる部門の大変さを垣間見ること…
目的地には着けてない時点でどうしようもなく負け戦のはずなのに見終わった時には確かに勝ったという爽やかな感覚で包んでくれてありがたい。
緊急着陸の瞬間、劇伴は鳴りをひそめ驚くほど静かに決着する。最後…
だいすきな作品!!!
飛行機って本当に色んな人と力を合わせて飛ばしてるってのがよくわかる✈️私もその一員になれたよって初めてみたときの私に伝えたい...💭✍️ひとりひとりが職務を全うしてる姿に感動し…
今じゃあパワハラと言われちゃう?
公開から20年近く経ってるので、今とは職場の教育も変わってきてるでしょうけど、失敗して怒られて成長したり、別々の場所から皆が力を合わせて成し遂げたり、辞めるの止めた…
3年ぶり数回目の鑑賞。矢口史靖らしい、人が死なない良いコメディ映画。それぞれの職場で職分を果たすのを賞賛する、日本的お仕事映画ではあるが、結局日本人はそういうある種の職人精神みたいなものが私も含めて…
>>続きを読む電通