脚本はもちろん、撮影も前後に人物を配置したり、反射を利用したり、廊下の誘導線を利用したりと練られていて、場面転換がなくても飽きない。公共性を意識できない日本人や、歪んだ夫婦関係というテーマは『12人…
>>続きを読むクスクス笑える映画が観たくて再視聴。
何回観ても平和な笑いをくれる作品。
シナリオが制作スタッフにより、意図に反して別なものに書き換えられてしまった三谷さんの実体験が元になっているとは知らなかった…
イライラした、けど最後の工藤さんが格好良すぎる。
三谷幸喜の脚本ってだいたい終盤で、全てをひっくり返す格好良い登場人物が出てくるような気がする。
「12人の優しい日本人」の、トヨエツとか。
この工…
2018/10/21
三谷幸喜さんの心の叫び
ハチャメチャな展開が笑いを誘う。「それは無理」と思っても、なんとなく納得させられてしまう流れなのも、三谷幸喜さんの力技かな。感動しちゃうし。西島の叫びは…
三谷幸喜初監督作。
ラジオドラマの原作で作家デビューすることになったみやこは、生放送で生アフレコするということで、放送の日に収録スタジオに来ていた。
いざ放送が始まるという時に、主演を務める落ち目…
予想より茶碗に、いやさらに面白い
映画ノック三本目は三谷幸喜初監督作。監督の映画愛、彼の個人的で懐古的な要素もある1作になっています。個人的な見解ではあるものの結果的には世代が上目の関係者には刺さ…
知ってる役者が唐沢寿明しかいなかった
あと布施明
なんかお手伝いしてる女性(奥貫薫)が大竹しのぶかと思った宮崎あおい感もある
カメラワークがとてもいいね臨場感があって
劇伴トンチキすぎておもろい
原…
この頃からの流石の三谷節。
何となくハッピーエンドっぽいけど、色々とクリエイターは大変だという大人の事情に対する鬱憤みたいなものが滲み出ていて、面白いけど基本ツラい。
開始からどんどん本がゆがんで…
作者の意向を無視してどんどん脚本を改変していく、実際に起こった問題が頭に浮かんでしまい笑いづらくなってしまった
ちょっとした問題から始まり連鎖的に大問題になってゆく様子は笑えるが、最終盤だけ元々の…
フジテレビ 東宝