ラヂオの時間の作品情報・感想・評価・動画配信

ラヂオの時間1997年製作の映画)

上映日:1997年11月08日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ラヂオの時間」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

役者たちわがまますぎぃ!
仕事せえや!!!

裏方あっぱれ仕事術...

キングオブイライラ人物is
小説家の奥さんの夫w

2021_58
ma

maの感想・評価

3.0
映画の全体的なレトロな雰囲気が好きだし、気軽うに笑って見れたのがよかった。極め付けは若い時の唐沢寿明、めちゃくちゃかっこ良すぎる。
トラック運転手が渡辺謙なの全然気がつかなかった笑
最後みんな救われてよかったあ。
平和なものが見たくて、何度も見てるけど再度。
キャストが豪華でいい。
シチュエーションがほぼ変わらないので、舞台っぽい、昔の三谷幸喜作品の良いところだなあと思う。
何回見ても、ふふふ、となるシーンが山盛り。
これと同じ作りで、カメラを止めるな!があるけど、こっちの方がやっぱり好きだなあと思う。
布施明がめっちゃいいんだよなあ。

これを見て気づいたけど、戸田恵子にエロみを足すと、昨今のMEGUMIに近いのでは?(とても褒めている)
女優のわがかまで名前を1つ変えたことをきっかけに、生放送のラジオドラマの脚本がどんどん替わってしまうドタバタ劇。俳優がとにかく豪華で、芝居も個性もスターなので、劇中劇も凄い演技力で見ごたえがある。唐沢寿明の若き頃のかっこよさもびっくりで、やっぱりディレクターや音だしは結果ラスボス感があると思った。スタジオとたまに外の部屋の密室で起こる人間模様と尽きないネタは三谷幸喜らしさがあふれている。媚びまくりのプロデューサーやスポンサー命なところや、大女優が喜べば問題なしのような少し困った感じのシーンもリアルで面白い。最後の最後まで笑いどころが多く、歌のクセの強さも良かった。
カメラを止めるなが斬新やなと思ってたら、三谷幸喜が既にやってた

商業映画である限りは、ステークホルダーは必ず存在する訳で、本当の意味での良い作品作りってかなり難しいんやろな
15本目‼︎先日演劇のワークショップに参加したところ、その場にいた団長以外のほぼ全員が三谷幸喜作品のヘビーユーザーであることが判明し、猛省して早速チェックしました。浦部さんのルーツも探ることができ、とても面白かったです。ただ、「どうやらありえないハプニングが次から次へ起きて、もう時間がない‼︎もう大変‼︎というお話らしいから、ちょっと今とカブってるかもな〜!」と期待して観たのですが、今の政治家のみんながヤバすぎるせいで作品中の「もう大変‼︎」のインパクトが霞んでいました。こういうところでフィクションを超えるのは、辞めて頂きたいです。
とむ

とむの感想・評価

-
うーんすごいことが起きたみたいな感じだけど、、うーんって感じ。

機械に頼りすぎちゃいけないよ、味がないよ、ってのはその通り、って感じ。
あみ

あみの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかったー!
役者の都合でどんどん変わっていく台本と、必死にそれに合わせていくスタッフ。
どんどん最初とは別ものになっていき、もとのストーリーの面影がない笑
umi

umiの感想・評価

4.0
造り手が生きる現実は物語みたいに綺麗に進まないけど、物語よりもめちゃくちゃな奇跡が馬鹿馬鹿しくも泣けた
tomiosho

tomioshoの感想・評価

3.8
「ラヂオの時間」はもともと三谷幸喜さん主宰の東京サンシャインボーイズの芝居の演目のひとつで、東京サンシャインボーイズの演目のなかでも名作のひとつだったので、映画化しても安定の面白さでした。

この映画を映画館でみたときは、マイナーな劇団の劇団員が演じている役を、細川俊之、鈴木京香、唐沢寿明、戸田恵子、井上順といった一流の俳優たちが演じていて、なんだか小恥ずかしい気持ちになった。
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