ラヂオの時間の作品情報・感想・評価

「ラヂオの時間」に投稿された感想・評価

fukumochi

fukumochiの感想・評価

4.0
再々観賞くらい。カメ止めよりずっと前に、こんな幸せモノ作りストーリーに出会っていたとは。いろんな人が覚醒した話。西村さんの覚悟ある言葉が何より胸アツだけど、渡辺謙が最高だとおもう。

やっと観賞
ずっと笑えて且つどんどん面白い
やっぱり三谷幸喜の笑いは最高です
そして、なにかをつくることへの情熱ね!
MT

MTの感想・評価

3.5
演劇の人感がすごい映画、いい意味で。それが映画では映画なりの見せ方で見せてる感じ、わかんないけど。
食わず嫌いで三谷幸喜の映画観てない人、もったいないなと思う
全部面白い!!!
ドタバタでスピーディーでサイコーで最高です
カメ止めの源流?
そんな気がしました
この「限られた空間と時間」という、三谷幸喜が最も得意とする枠組みのなかで、芸達者たちがくりひろげる抜群の完成度のコメディ。

エンターテインメントの作り手であれば誰もが共感するであろう、西村雅彦の長セリフに思わず感動。
サブ女

サブ女の感想・評価

4.6
とにかく話が面白い。夜中笑いを堪えるのに必死だった。展開が読めなくてドキドキする。心なしか話の面白さが映画的よりドラマ的なものを感じるのは三谷幸喜だからなのか。ラジオドラマのロマンにも思いを馳せて幸せな気持ち。あと人物の飛び道具的な使い方は圧巻。そしてこの作品の唐沢寿明が性癖に刺さりすぎて死んでしまう。
ドタバタラジオ制作。
この映画をみて音響という仕事があることを知って
それを学んでみたいと思ったきっかけになった映画。
skh

skhの感想・評価

4.0
作家先生の振り回されぶりにストレスが溜まりまくってたけど、唐沢ディレクターのかっちょええ役どころでスカッと。
さすが細かいところが面白かった。
藤村俊二さんが出てきた瞬間に泣きそうになった。

ラヂオで生放送のドラマを撮る、と。
この作品、最近はよくあの『カメ止め』を観た人がこの作品を思い出すって言うよね。

ここまで即座の判断で物事を決めて極端に物事を変えていって何とかゴールを目指すってことはそうないけども、とは言え、みんなで作り上げることだから、色んな人が色んな都合と立場でものも言うし、何かが変われば、他の何かも変わる。
変えて良いこともあれば、変えてはいけない事あったり、何より、変えることが良いことではないこともある。

そんな、目まぐるしく、でも確実に迫る時間との勝負に、ギリギリで答えを見つけながら、凌ぎながらゴールを目指す。

その過程で、あーだこーだと自分だけの都合で動いていた人達が少しずつ同じ方向を見て行く様は観てて暖かい気持ちになった。

多少強引な変更や、それで結果的に繋がっちゃったり、繋がらないから誰かが泣きを観たり暴走したり。久し振りに映画を観て腹を抱えて笑った。

鈴木京香、綺麗でした。
渡辺謙、この間観た『たんぽぽ』同様、またトラックの運ちゃんかい!?
唐沢寿明、初めは馬鹿にしてるくせに熱が入る小粋な役、カッコいい。
西村雅彦、表情の豊かさで、適役。こんな人、結構周りにいるけど、ある意味、このプロデューサーはデキないようで、実はめちゃ敏腕だと思う。

いやー、笑った。
まだ

まだの感想・評価

3.5
子供の頃に親と一緒に観た時は、ただのドタバタコメディだと思っていました。就職して大人になってから観ると、また違った風に感じますね。「仕事だから」と割り切らなければならないことは沢山あるし、長い物に巻かれる時もあります。その中でも唐沢寿明みたいな人がいると格好良く見えますね。
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