ラヂオの時間の作品情報・感想・評価・動画配信

ラヂオの時間1997年製作の映画)

上映日:1997年11月08日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ラヂオの時間」に投稿された感想・評価

大好き。脚本が最高。出てる俳優さんも豪華。笑えてホロっとできる。何回も観てます。
どんどん話が変更されていく過程はほんと面白かった!「ハインリッヒーーーー!!」は名言ww
Ken

Kenの感想・評価

3.8
2020年214本目。
ぐちゃぐちゃに突散らかしされてて、本当におもしろい。

三谷幸喜作品やっぱりすごいなーーー。
こんな密室で、キャラの濃い登場人物だらけ。そして全員大暴れ。
暴れ方がぶっ飛びすぎてて、どうやって着地するねん…って感じなんだけど、着地ももう無理矢理。
でも、もう吹っ切りすぎてて、その辺のシーンになると、いいぞいいぞー!ってなっている謎。

アナウンサーが本をパンって閉じるシーンすごい好き。そこからの畳み掛ける感じホント楽しい。


あと、エンドロールがすごい好き。登場人物ひとりひとり1番いいシーンと一緒に名前出すの。微笑ましい。


唐沢寿明若いなー。とても良い役。
あと、おヒョイさんも良いなーーー。似合いすぎ。
渡辺謙の贅沢な使い方。
アン

アンの感想・評価

4.0
面白かった。
現場の空気がリアルで本当にこんな感じなんだろなと思った。
出演者みんなが楽しそうで、引き込まれました。
TKM

TKMの感想・評価

-
イライラを感じさせるのが上手いなと感じた
全て計算して作っているのは流石と感じたが、古臭さ故か、入り込んで楽しめた!というわけではなかった。
昔の喜劇としては名作かなと思ったかなあ

ものつくりは死ぬ気でやりたいし、やるべきだし、それを喜劇風に、抑制的に描くのは、なんだか物足りなく感じた。
王道でというか、死ぬ気で殴って欲しかったな。

このレビューはネタバレを含みます

全編ラジオ局の中で展開される密室コメディ。
生放送という設定からかテンポが早くて登場人物がものすごい勢いで喋りまくり、状況も刻一刻とめまぐるしく変わるので、一切中だるみもなく物語は駆け抜けます。

お馴染みの三谷組に加え
井上順(調子の良いおじさんの演技上手すぎ)
細川俊之、布施明(エンドロールの曲歌上手すぎ、声量ヤバすぎ🤣)という豪華すぎる主要キャスト。
特別出演も豪華で宮本信子の使い方w
渡辺謙は唯一のリスナーで少し感性が変わってるトラックの運転手😅
古畑任三郎好きからしたらたまらない
桃井かおり演じる中浦たか子ことおたかさんが登場するのでこの物語は1994年4月以前のお話。

特に面白かったのは
マシンガンといえばシカゴという謎のこだわりと
おヒョイさんが自分で頭バッシバシにしばくところ🤣

ラジオドラマの放送の裏側というニッチな世界を見れただけで幸せに思える作品。
一瞬会社を思い出して嫌な気持ちした。
キャストが全員最高、唐沢寿明のシャツのデカさは超最高。
はちゃめちゃコメディー😂
笑って見てた!
裏側ってこんな感じなのかな?笑
「過去作品、再鑑賞」

三谷幸喜初監督によるコメディ映画。
三谷幸喜がかつて主宰していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の同名劇をもとに、ラジオ局内で繰り広げられるドタバタ劇をコミカルに描く。
出演に西村邦彦、唐沢寿明、鈴木京香、戸田恵子、細川俊之、井上順、小野武彦、梶原善、近藤芳正、並木史朗、藤村俊二、布施明ほか。
チョイ出の桃井かおり、宮本信子、市川染五郎、佐藤B作、渡辺謙。

実に有り得なく、くだらない滅茶苦茶な脚本と演出ですが、俳優全員の個性を余すことなく描かれている。これが三谷作品の原点です。
大掛かりなセットもロケも無く、ハリウッドの特撮を「ラジオ劇」でと言う発想。しかも「ラジオ劇」の舞台裏そのものを、俳優陣の大袈裟な演技力で、面白いコメディー映画に仕上げています。
主役から脇役までキャラ立ちのレベルがが最高です。
なんか作る仕事してる人からすると さすがにあり得ない(笑)ってなりながら笑ってみてた。誇張はしてるけど納得するし。みんなキャラたっててよかった。
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