フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話の作品情報・感想・評価

フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話2019年製作の映画)

中国机长/The Captain

上映日:2020年10月02日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

あらすじ

「フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話」に投稿された感想・評価

ニック

ニックの感想・評価

4.0
中国の映画館で『中国機長』を鑑賞。
「中国版ハドソン川の奇跡」といわれる去年の実話をもとに映画化。パニック映画の王道のような、事故に見舞われた飛行機を無事着陸に導く英雄的な機長と、乗務員たちの活躍を描いて秀逸。

無事着陸したときは、不覚にも涙が流れてしまった。
キャビンアテンダントたちを演じる女優さんたちのステキなこと!
ことは

ことはの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

機長がかっこいいし、キャビンアテンダントのスピーチも素晴らしくて鳥肌がたった。普通に感動した。でも実話を元にしてるから、実話の内容を知ってて見たらどうせ助かるんでしょってわかっちゃうからどうなんだろう。私は知らなかったから普通に楽しめました。
taiga

taigaの感想・評価

5.0
中国で英語のサブタイトルで見ました

演技、音響、臨場感、俳優陣の顔面偏差値どれをとっても最高峰!最後は機長の選択にかかっていること、地獄のような時間が永遠に感じても、最後一瞬、報われればそれだけで頑張ってよかったと心から思える。機長のような男になりたい。
目的地にはつけませんでした。私たちの航空会社を選んでくれてありがとう。また会いましょう。多くは語らない機長らしさに泣きました。
女性のCAさんの私たちはみんな誰かの子供、親です。にも泣きました。
1つの飛行機を無事目的地に着陸させるためにものすごく多くの機関、人間が真剣に動いてることも知ることが出来ました。
あんなにでかい事があった後でもほかの場所、他の飛行機、様々な機関は何事も無かったかのように機能させなければならない。
一日に50万人もの人が空を飛んでいる。驚きです。
上手くまとめられないけど、間違いなく最高の映画
gm

gmの感想・評価

3.2
2019東京・中国映画週間 8本目ラスト

実話!しかも去年中国であった事故。
事故が起きたときの副操縦士のあの画は冗談か!って感じの撮り方で笑いそうになったけど、マジであんなことあったのかと思うと絶句。良く生きてたよなとしか。

クライマックスは手に力が入りすぎて肩凝った。



今回『烈火英雄 〜戦士達に贈る物語』にも出ていた欧豪(オウ・ハオ)(ほかに「空海」「悟空伝」など)。
こちらは、ずっと出ているけど殆ど出ていないというちょっと珍しい役どころだった。 サングラスが似合わない。それもんにしか見えないw


当日、舞台挨拶に張天愛(チャン・ティエンアイ) 高戈(ガオ・ゴー) 李沁(リー・チン)が登壇。ドレス姿でめちゃ豪華だった。
中でも張天愛(チャン・ティエンアイ)が余裕の貫禄で、一生懸命日本語を話したりと、サービス満点、明るくて、超魅力的で「スター」って感じだった。