ウォータームーンの作品情報・感想・評価

「ウォータームーン」に投稿された感想・評価

エディ

エディの感想・評価

1.6
内容も笑っちまったが、このパッケージは卑怯だろッ!ダーッヘッヘッ!
しぃ

しぃの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

修行僧の葛藤の映画?って思ったら、SFっぽかった。
長渕はもうちょっと可愛げがあっても良かったと思う。
海

海の感想・評価

5.0
中学生の時に映画館で観ているはず。
久しぶりにレンタルで観た。
たくや

たくやの感想・評価

1.6
映画の体をなしていない。ほんの最初10分くらいは見られたが、30分でストーリーは無茶苦茶だし僧が煙草やエロビデオを見出すは不快感極まりない。修行僧が宇宙人だったと言う顛末に虚しさと驚きが混じりあう。主演の長渕よりも今や麻雀プロとなった萩原聖人の初々しさが印象に残る。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.0
1956年、長野県X地点に謎の光が夜の闇を裂いて天空より降りた。一部マスコミは謎の物体と報じたが、政府調査隊は巨大な隕石の落下とだけ発表した。そして1989年、ある山寺の秋、禅の修行に励む若き僧・竜雲(長渕剛)の体に異変が起こり始めていた。そんな時、竜雲は東京に出た。人間的な感情などなくなってしまった都会に竜雲は“あたり前の人間”を探しに出たのだった。その頃、国家公安部調査官が竜雲を追っていた。竜雲は“R”というコードネームで国家の最重要機密事項として扱われていたのだった。突然、ストリートギャングに襲われて負傷した竜雲は、旅館で女中をしている盲目の女、鹿野子(松坂慶子)に助けられた。そんな鹿野子に惹かれてゆく竜雲。しかし、異星人である竜雲には血液交換のタイムリミットが迫っていた。鹿野子と共に旅立つ竜雲だったが遂に力尽きてしまい、国家公安部の奥野に捕まってしまう。国家R機関のオペレーションルームに連れ込まれた竜雲は鹿野子を求めて力ずくで脱出をはかった。そして、生命を賭けて鹿野子を探し求めるのだった。
「オルゴール」に続き長渕剛が原案を担当した問題作。
「オルゴール」のヒットに気を良くした長渕剛が、「星から来た男が、当たり前の人間の生き方をしている男を探す」ストーリーの原案を書き、脚本家丸山昇一が脚本にまとめたことが始まりだった。だが原案者として並々ならぬ意気込みで映画製作に挑む長渕剛は工藤監督やスタッフと馴れ合わぬためか、同じホテルに泊まらず、工藤監督に無断でリハーサルや演技指導して、工藤監督がOK出しているのに長渕は撮り直しを要求したり、現場で長渕が勝手にアドリブしたり演技指導することに松坂慶子が嫌悪を露にして降板を申し出るなど、長渕剛と工藤監督たちの軋轢は頂点に達し長渕もスタッフに真意を伝えるために直筆の手紙を書き軋轢を回避しようとするが、工藤監督が降板して長渕剛が原案通りの形に完成させるというゴタゴタがあった。
龍雲が宇宙人であることの必然性、盲目の鹿野子と龍雲のラブストーリーや龍雲が探し求める「当たり前な人間の生き方をしている男」を探すロードムービーのくだりが中途半端になっていることなど、欠点が目立つけど、長渕剛演じる龍雲と萩原聖人演じる智念の友情は「オルゴール」や「とんぼ」で描かれる男の絆のような感じだし、弱い奴に愚痴を吐くサラリーマンやサバイバルゲームをやる奴を通して現代社会に生きる人間の人の感情に共感出来ない病んだ部分の描き方、長渕剛の格闘アクションなど惜しい部分があり、映画製作の共犯者になれる黒土三男となら脚本の練り上げが充分だったろうしヒューマンドラマとSFの噛み合わせも良くなっていただろうと惜しい仕上がりのヒューマンアクション映画。
長渕剛が迷走してるのがよく分かる作品😱映画自体は全くよく分からない内容でした😭
長渕剛の主演作品。
ある寺の中で、若い修行僧が大勢日々を送ってる。その中に「竜雲」と言う僧が。

彼は、親の顔も知らない孤児で老師の手に育てられた。
ただ、彼は一定期間で「血」を交換しないと生きてゆけず、常に政府のある機関の監視下にある存在であった。

毎日を送ってる間に、自己の疑問が溢れ老師から下寺を言われ、街に出た。

街で、一般の人にふれ合い傷つき・・。

盲目の女性と出逢い、旅に出る。

SF的な作品なのですが、特撮描写は一切無くて、むしろ長渕が終始坊さんの格好で時代劇的なテイストです。

竜雲が「異星の生命体」の説明はありますが、それ以上の展開も無くて。

色々説明と解釈に乏しい設定の中で、音楽はギターを貴重に使用する事で、全体的に優しい感じになってます。

小林稔侍が作品に一本の芯を入れてる感じがしました。
長渕好きの先輩が4回観て4回とも寝てしまったらしいので俺が観て内容を教えて欲しいと言われ鑑賞
なんなのこれ?SF?
どう先輩に内容を説明すればいいのか頭を抱える
🇯🇵1989東京、長野

修行僧になった不器用な宇宙人👽が東京で揉まれ、生命を、まっとうしようともがくマッタリラブアクションヒューマン作品

◉31B点 なんじゃこれは? 異常につまら無い。もはや逆に笑えてくる変なテンションになる作品でした。

ググって見るとなるほどでした。製作途中で長渕剛さんと監督の意見が分かれて監督不在で長渕さんの独断で映画を作ったらしい。あまりの自分中心なやり方にスタッフや演者さんからも敬遠されながら出来た作品らしいです。

◉麻痺してしまうツッコミ所!
★彡冒頭修行僧がタバコを吸っているのを見てヤバさを…

★彡他の修行僧はエロビデオを見ながら後輩にパワハラ!ヤクザ張りに助ける長渕さん!

★彡後輩に夢🌈を語る長渕さん、内容は普通の男になりたい!はぁー?ここから全く普通の男のくだりは出てきません(笑)

★彡公園でサバイバルプレイで遊ぶ若者に刺されたり、修行僧なのに教会に助けを求めたり、まだまだ盛り沢山!後半はダラダラ郊外のロケシーンに困惑し、ラストは老師に説教をするし、なんで坊やも炸裂!👦🏻

★彡レビュー書いていたら楽しくなってきたある意味カルト映画と言われている意味がよくわかりました。途中でリタイアしなくて良かったです。
エンドロールの白黒写真も私物化か?
主題歌は「しょっぱい三日月の夜」本当にしょつぱかった〜😗
あえて見るならオススメします。
Ritz

Ritzの感想・評価

-
その男、長渕剛につき制御不能。
今や日本ロック界の重鎮的な存在である長渕剛の主演映画、第二弾。

僧侶で宇宙人という、まさに「ろくなもんじゃねえ」主人公を剛が熱演…って演技じゃねえ!!これ剛のままじゃん!!的な作品。

しかも約120分の長尺にストーリーなどあってないようなもので、剛のワンマン暴走列車に耐えきれず、監督は途中下車するわ、役者はノイローゼになるわ、あげくのはてに「生きて生きて生きまくれ!!」と自らの楽曲"captain of the ship"の歌詞を乱発させるも、もはやその船の舵を取る船長さえもすでに無く、これで邪魔者はいなくなったと意気揚々の剛は「やるならいましかねぇ」と言わんばかりに監督の後釜におさまった! が、しかし!ああ幸せのトンボよ…お前はどこへ。結局、餅は餅屋ということだろうか、皆さんのレビューにも記載があるように、結果、※ピーピーピー※な作品となりました(笑)

まあ人それぞれに好みとかたぶんあるでしょうけど、おそらく長渕ファンでさえこの映画には「つよしー!」と声をあげるどころか、逆に全くの閉口。そして確実にこの映画を見たせいで、長いファン生活に終止符を打つことになる人も出現するのではないかといった期待を持たせる破壊力をもった、まさにパンドラの匣のような映画でした。

結論 :人には皆一様に輝ける場所があるの。だからね、置かれた場所で咲きなさい、剛。(天の声)
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