90年代かと思ったらまだ昭和の作品だったのに驚いた。常にスモークがかかってるのも新しく見える。ブラック・レインとア・ホーマンスの松田優作を思わせるようなキャラクターが出てくる。主人公の周りの人達のキ…
>>続きを読む1985年の『友よ静かに眠れ』から3年後に公開された本作。藤竜也はさらにハードボイルド路線を突き進み、暴力的でやさぐれたアウトローデカを熱演している。オス味は格段に増し、破天荒でやりたい放題のB級ノ…
>>続きを読む殺人拳法須藤正裕がいきなり藤竜也の耳を削ぎ落とす闇討ちからエスカレートしていく暴力。スチームが立ち込める工場でのストリートファイト。2025年魯山人を演じる時と声質・演技がほとんど変わってなくて、よ…
>>続きを読むはみだし刑事と重傷を負った若い娘の逃避行。まるで、死への道行きだ。
それにしても、藤竜也はなぜ己れの身が危うい状況になってまで、いしのようこの面倒を見ようとしたのか。
➀父性として。
➁自分と同じ…
村川透節、大炸裂❗️
屋内だろうが、どこもかしこも煙に巻かれたような空気感。マイケルマンばりの夜景。
松田優作のようなイカレ殺し屋。そして北斗の拳ばりの世紀末のような殺し方。
ぼくっ娘と藤竜也。演出…
国立映画アーカイブの特集『逝ける映画人を偲んで』にて鑑賞。
村川透監督作では、松田優作主演の『遊戯』シリーズが大好きなので、その路線だと目論んで期待して見た。結果は、アクションシーンは素晴らしい…
日活(ロッポニカ)に凱旋した村川透と藤竜也による昭和最後のハードボイルド。全編スモークを焚いた映像と長回しの多用。Vシネっぽいという評もあるみたいだけど、これはこれで好き。
点かないガスコンロを叩…
暴力刑事物としては上位に入る面白さだったけど終盤の逃亡シークエンスが冗長なのだけ惜しかった。色気が半端ない藤竜也が最高なのは勿論なんだけど、金玉握り潰したり貫手で首貫通させたりする殺人拳法使いの殺し…
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