静謐な時間が長くゆっくりと、うごめく情熱と共に流れていくようで好きだった。
間違いなくジャック・リヴェット(1928 - 2016年)自身のポートレイトだったろうと思う。そして、映画が(ヌーヴェル…
2026年一本目。実は初見です。
日本公開当時の論争はあまりにも下世話で、今思えば本作の内容とはかけ離れた煽りだった。私は扇情的な内容だと思い込み観たくないなあと思っていた。その直後くらいにパルコ劇…
初見。面白かった〜〜。
ディヴェルティメントとの相違を比較したくなるほど短く感じた。なんといっても全裸のまま寄りかかった机がガコッと揺れるカットよね。
そしてラストで翻る赤の鮮烈さ。普通に話面白すぎ…
以前に『美しき諍い女』というタイトルの絵を描こうとして断念した画家がある女性と出会い、再びその絵に挑戦するという内容を4時間もの上映時間を使って丹念に映し出す。
監督はジャック・リヴェットで、純度…
大ボリュームの238分!
ジェーン・バーキンさん目的で、
いつかは観たいなとクリップ📎させて
もらってた本作をやっと鑑賞✨
マリアンヌがモデルに、
ってなってアトリエ来て
ガサガサして
ウロウロし…
面白い作品だった。
映像がキレイなのだ。絵画の映画っていいよね。実に見応えのある作品だった。
約4時間の超大作だ。家で観ていたので、何回かに分けて観賞した。とはいえ飽きて止めたわけではない。
映…
配信で再見。リベット代表作のひとつ。長尺だが飽きずに楽しめる作品。やはり画家を演じるミシェルピコリがいい。エマニュエルベアールも実に美しい。映画タイトルでもある美しき諍い女という絵画を仕上げる様子が…
>>続きを読む正直まだ私には早すぎる内容なのか、ただただ内容が合わなかっただけけなのか、よく分からないまま終わりました。「諍い女」の作品を制作する上で、それを取り巻く人たちの心情や関係がだんだんと変化していく物語…
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