ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版(1973年製作の映画)

La Maman et la putain/The Mother and the Whore

上映日:2023年08月18日

製作国・地域:

上映時間:219分

ジャンル:

4.1

『ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

koki
-

ナミビアで話題になってた作品。受け継いでる。
思想を訴えるものや悲観的なものを嫌い、ひたすらに昔話と有名人のエピソードトークを披露する倦怠主義者(自ら名乗っている。倦怠こそが人生の意味を発見するとい…

>>続きを読む

これを観てジャン・ユスターシュの元恋人が自殺して、ユスターシュ自身も自殺していると思うと、愛と創作を結びつけてしまうのは本当に危うい行為なんだな。現実の空虚さを誤魔化すため愛や芸術があるはずなのに、…

>>続きを読む
す
3.8
このレビューはネタバレを含みます

シルバーウィーク2日目、ジャン=ピエール・レオ特集にするぞ♡

と決めたのはもちろんジャン=ピエール・レオに溺れたいからではあったがしかしそうとでも決めなければこの長さにチャレンジする勇気が出なかっ…

>>続きを読む
フランスはやはり凄い国だ。セックスを真っ向から哲学している。あれほどうるさいくらい饒舌だった主人公の口数、出番は減り、最後の台詞は結婚してくれ、の絶叫だ。長い上映時間はこの一瞬のためにあったのか?
ミ
-
2年ぶりとかに観た、おもしろい。
忘れもしない、喉にこびりついた恥。
K
-
このレビューはネタバレを含みます

『労働者階級は天国に入る』エリオ・ペトリ

失われた時を求めて

ロンドンでフラノを買ってきてくれる?
白のストライプで栗色かブルーがいいな
フラノは値段で良さが決まる
〜
ミック・ジャガーに見える…

>>続きを読む
5.0
これは映画が極限に搾られて、一滴になった血の雫のようなもの。映画に殺される。
レナ
3.2

長尺であまりのめり込めずに刻み刻み見ていたら、だいぶ日にちがかかってしまった。
主人公がニートのくせに態度がでかくてよく喋る。フランス人はこういうトコあるから…と言われたとしても、ちょっと彼は受け付…

>>続きを読む

座る時横並びがちなのいい。私も今度からそうする

クリムゾンの宮殿のレコード置いてあって時代感バグったけどなにもおかしくなかった。改めてパリ独特の空気を感じた

ジャンピエールレオだからこそ成り立つ…

>>続きを読む
蟹
5.0

金はないけど暇な時間は無限にあるときは、どこにも行けないし何もできないから音楽聴いたり、惰性で飲んで遊んだり、ひたすら考えることが趣味になってくる。そういう風に行動も思考もぐるぐる同じところを回って…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事