1991年にフランスでつくられたジャック・リヴェット監督作品。老画家の屋敷を新進画家が訪ねてきた。彼の恋人を見た老画家は10年間中断していた野心作“美しい諍い女”の制作再開を決意し……。
ニンフォ…
この長さでないと伝わらないものがあるのは分かるけど、まあまあの修行
内容はとても繊細な表現でとても良かった
特に、微妙な人間関係を、直接的ではなく見せていく様は見事
美術に関しては、あまり興味が…
前編から後編パートにかけての静→動のうごき。描かれた絵画に自我が芽生え、自らの意志で自由に生(性)を動かしていくことの面白さ、そのプロセスでしか発生し得ない唯一無二の美しさってある。想像を越えてしっ…
>>続きを読む4時間に渡り絵画に息つくエロティシズムに焦点を当てた本作品。
芸術に俄かに潜んでいるように感じるエロティシズムを否定することをタブー視する風潮にやはり疑問を感じずにはいられなかった。
終始不穏な気持…
2026年一本目。実は初見です。
日本公開当時の論争はあまりにも下世話で、今思えば本作の内容とはかけ離れた煽りだった。私は扇情的な内容だと思い込み観たくないなあと思っていた。その直後くらいにパルコ劇…
ジャック・リヴェット監督
バーキンvsべアール
「芸術の使命は自然を模写することではなくこれを表現することにある」 バルザック〈知られざる傑作〉より
そんなかんじの内容だった
この映画を楽しめる…
初見。面白かった〜〜。
ディヴェルティメントとの相違を比較したくなるほど短く感じた。なんといっても全裸のまま寄りかかった机がガコッと揺れるカットよね。
そしてラストで翻る赤の鮮烈さ。普通に話面白すぎ…