妻リズをモデルに“美しい諍い女”と名付けた絵を10年前に断念したフレンホーフェルが、画商の紹介で会ったマリアンヌをモデルにして、新たに仕上げようとするが…
4時間弱で長いのと、バルザック原作(読ん…
静謐な時間が長くゆっくりと、うごめく情熱と共に流れていくようで好きだった。
間違いなくジャック・リヴェット(1928 - 2016年)自身のポートレイトだったろうと思う。この意味において、映画が(…
公開当時鑑賞
諍い女を描くのに4時間のほとんどを費やしている
時間を追うごとに画家と妻、モデルとパートナーの
関係性が変化していく
エマニュエル・べアールのヌードが話題になったけど
退屈なドラマ
ゼ…
4じかん…それは確かにちょっとためらいました…でもその時間の意味はあります
あのアートライブは絶対必要だし、なかったら理解はさらに遠くなりそう
いっしょに体験したからこそわずかでも共感できたような気…
4時間という長丁場だけど全く退屈さを感じさせない名作だった。
画家やモデルと一緒に産みの苦しみを味わう感じが体験出来るところがたまらない。
ストーリーは愛情と嫉妬のよくありがちな感じだけど、それ以上…
4時間は流石に長いけど、確かに必要な時間だった。
白地のキャンパスにゼロから描く工程をリアルタイムで見ることになるけど、これがすごい。というか観たことない。
アトリエ内の静寂に対して描く時の音が際…