作品の雰囲気は良かった。
現代のデジタルで観ると映像も綺麗だからいいな。
しかし4時間は長かった〜
そして最後完成した絵は結局見れないんかい!(笑)
その余韻を残すのも嫌いじゃないけど。
マリア…
妻リズをモデルに“美しい諍い女”と名付けた絵を10年前に断念したフレンホーフェルが、画商の紹介で会ったマリアンヌをモデルにして、新たに仕上げようとするが…
4時間弱で長いのと、バルザック原作(読ん…
4時間という長丁場だけど全く退屈さを感じさせない名作だった。
画家やモデルと一緒に産みの苦しみを味わう感じが体験出来るところがたまらない。
ストーリーは愛情と嫉妬のよくありがちな感じだけど、それ以上…
1991年にフランスでつくられたジャック・リヴェット監督作品。老画家の屋敷を新進画家が訪ねてきた。彼の恋人を見た老画家は10年間中断していた野心作“美しい諍い女”の制作再開を決意し……。
ニンフォ…
ジャック・リヴェット監督
バーキンvsべアール
「芸術の使命は自然を模写することではなくこれを表現することにある」 バルザック〈知られざる傑作〉より
そんなかんじの内容だった
この映画を楽しめる…
かなり長いもののリヴェットながら単純明快。というかクロッキーのシーンが長いため、ノンバーバルな作品と言える。とはいえアート領域における性搾取というテーマに関わるためかなり重い気分になる。ミシェル・ピ…
>>続きを読む最近エマニュエルべアール作品を何作か見たので、この機会に見ておかないと見る事はなさそうな気がして4時間鑑賞しました。
絵を描くシーンが興味深く、しかし描き始めのシーンばかりなので、仕上げの様子も見た…
真剣なクリエーションの話。横柄な演出家のような指示を受け身で止めている間には現れなかったクリシェからの逸脱が、ヌードモデルが自由意志を発揮し始めた途端に現れだす。
コスモスとアンチコスモス。
アング…