くまのプーさんの作品情報・感想・評価

「くまのプーさん」に投稿された感想・評価

kanegone

kanegoneの感想・評価

3.0
細かいことは気にすんな、という話なんだろうか。録画で子供と観たけど、不思議な話だった。
オリジナルの方が断然好き
プー大好きで原作の本も持ってるしLINEの着せ替えもプーだけど昔のクラシックな雰囲気も含めて好きなのかもしれないと思った
CG感すごすぎて古風なイギリスっぽい雰囲気無くなってる
アンパンマン教の娘はほとんど見ず私だけ見てました(^_^;)
お馬鹿なプーたちが可愛い!
声が昔と違うのが少しだけ気になったかな
あべた

あべたの感想・評価

3.0
「プーのおばかさん。」

平和な平和な絵本の世界。
基本的にアホ(褒め言葉)なゆる〜いキャラたちによる言葉遊びのようなやりとり。
「すぐもどる」から始まるたいしたことない大事件。
絵本の文字もギミックのひとつな独特な世界観が魅力。
だいたいプーかティガーがまわりを振り回す。
プーのはちみつに向けた思考や行動に狂気を感じることがあり、せっかちな人はイライラして観てられないかも。
ムギ

ムギの感想・評価

-
全くもってなんでもないことが大事件になっちゃうプーさんのおなじみの世界。
なんだかんだで可愛い。トロいけど。
はちみつには独特のかわいさがあると思ってて、それのおかげかな?笑

絵本の世界、がよくコンセプトになるからか、うちの家族が大好きでハニハン出来た頃とかプーグッズがすごかったから、トロいの好きじゃないんだけど愛着を持ってしまう。

実写先に観たんだけど、実写好きでしたのでまだの方は実写もオススメします!笑

このレビューはネタバレを含みます

しっぽ探したり怖いバケモノを捕まえようとしたりしながらおなかすいてはちみつのことであたまいっぱいになるプーさんの話
Daiki

Daikiの感想・評価

3.5
ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品56作目。
冒頭とラストの子供部屋、本を開くと広がる森の地図、シャーマン兄弟の歌はプー作品の定番。
ナレーターとの絡み、本の字をいじるといった要素は確かに完全保存版の特徴だが、プーの家からCHAPTER Ⅰ へ入っていく作りは、まさにあの時代へ戻ろうという製作者の気持ちを感じた。

それぞれキャラクター毎に活躍シーンを作っているのが素晴らしい。
カンガとルーは少し足りない気もするが。
本作はイーヨーが主役だと思っていたが、十分にイーヨーにスポットを当て、さらにプーもティガーもピグレットもきっちり自分のシーンを持ち、個性を存分に出せている。
「誰もが安心して楽しめる」というプーの魅力は、ファミリーエンターテイメントの真髄ディズニーの中でも特に際立っているのではないか。
 
しかし、ストーリーとしてはちょっと複雑だし、詰め込みすぎた印象。
もう少しテンポを遅くしてのんびりやっても良かったように思う。
原作のアレンジは上手いが、結局イーヨーの尻尾探しとクリストファーロビン探ししか正しく使えていない。
プーのハチミツの件は原作にはないし、そう考えると原作らしさは中途半端になってしまったのではないか。
ディズニーらしさはしっかり打ち出せたと思うが、プーさんが築いてきた85年のものの全てを作品に注ぎ込むまでは至っていなかった。
Yolice

Yoliceの感想・評価

3.6
ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して制作された作品

昔ながらのディズニーの手描きアニメーションによる100エーカーの森を見ていると、ふと子供時代を思い出して懐かしくなる…

プーたちの物語の本を読み進めていく設定でストーリーが進んでいくのですが、たまにキャラクター達が挿絵から出てきてページの文字を弄り始める演出が可愛くて大好きです

プー作品としては比較的新しめですが、過去作のリスペクトもしっかりされていて、ちょっとした時間に癒されるにはぴったりの1本でした
大恋愛やばかったーーーーあ😭😭😭
最後30分くらいずっと泣いてた😭
最後、バックナンバーの曲かかり始めてから、嗚咽で始めるかってくらい泣いた😭😭😭
ほんとーーーーにいい話すぎたーあ!
続きはドラマのほうで。
繊細なタッチの背景とがっつりアニメ塗りのキャラクターと絵本の活字のくっきりとした輪郭の組み合わせがなんだか良いね。てかけっこうメタ視点あったりして驚いた。
心が疲れているときにこういうの観るとすごく癒やされる……たとえ20代半ば独身男性であっても。でも思ったより華やかで動きがあったな。
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