プーと大人になった僕の作品情報・感想・評価・動画配信

プーと大人になった僕2018年製作の映画)

Christopher Robin

上映日:2018年09月14日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「プーと大人になった僕」に投稿された感想・評価

100エーカーの森がいつまでもそこにあるように、自分の大切な場所もどこかにあるはずだ、忘れているだけで。

大人にこそ見て欲しいね。いや、プーさんを見てた大人にかな。まさに『プーと大人になった僕』プーの言葉がこんなに刺さるとは思ってなかった。

ただ、否めないパディントン感…

2020.45
最初から暖かさになんか泣いた
プーと再開してからしばらくはちょっとイライラしちゃったけどそこの部分も含めて良かった
時代とか、社会とか、大きな逆らえない流れによって、今ができている。
同時に、いつも、自分で選んでいる。

人生の路頭に迷ってる、って気づいたら、
気づけたら、何かが変わるはず。

どうにもならない、って思っても、必ず道はある。
そして、自分の選択が、社会や、時代の流れを作る一因になっている、と思う。
だから、何を選ぶか、自分で責任持たないと。

あの時の気持ちを思い出して、って言われたみたいな映画だった。

"何もしないと何も生まれない"
"何もしないは最高の何かを生む"
両方が、わかるなあー

幸せに満ちて、みんながキラキラしてる世の中だったら、その世界から変わり者、イかれてるって言われたらちょっと悲しいかも。だけど、今のこの世の中で、変わり者、イかれてるって言われたら、大歓迎、褒め言葉にすら聞こえるような気がするよ。笑

何が幸せかはその人次第。
自分の幸せのかたちを追求しよう。
大好きだった。
内容としては、そんなに深くないけど、
仕事やお金が支配する現代社会の虚しさのようなものが、心に響いた。
あと、とにかくプーさんが可愛くて、声もキャラも大好きだった(笑)
大事な人を、仕事やお金に惑わされて失わない人生を送りたい。
都合よくハッピーエンド過ぎるかもしれないけど、それでいいと思えた。楽しめた。
ももな

ももなの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

クリストファー・ロビンが100エーカーの森とお別れをして、大人になり、また仲間たちと再会するお話。
開始10分から、お別れの話で泣いた。
小さい頃はドタバタで大冒険で、でもほんわか暖かいものだと思っていたけど、大人になった今だとプーさんの言葉が身に染みる。
「なにもしないことを毎日しているよ」
なにもしないことが一番大事だったりする。

クリストファー・ロビン一家はこれからも仲間たちと仲良く暮らすんだろうなぁ。
重い重いと一部で言われてて気になってたけどTHE鬱なわけでもなく、ただどこかにプーみたいな存在がいてくれたら嬉しいわよな、くらいでとりあえずプーが恋しくなりました。子供に戻りたい
第一にイギリス訛りの英語、たまらなく良い!

みーんな異なる自分の色を持って生まれたはずなのに時間の流れと共に、長く生きて社会を作り上げた人間と次々と出会いそこに混じる中で、大多数の嗜好にみんなが寄せて、排他的思想になっていく。結局、みんな真っ黒になっちゃうのがこの社会。幸せを履き違えて、子供にも気づかぬ間に、黒く染めようとしちゃうクリストファがプーたちと再会して、幸せが何かを見つめ直す話

昔は怖かったものが怖くなくなって、笑えたことに笑えなくなるって日常生活でたくさんある。小学校の頃は夜にやってたアニメーションのワンピース見ただけで夢に出てきて眠れなかったのに今は、みんながみたがらないようなホラー映画も観れるようになった、知恵を得た代わりに感情を無くしたようで、新しい世界を見ることもいいけど、初めての時に感じたこと、考えたこと、忘れたくないなって思った
ymov

ymovの感想・評価

3.9
行き詰まった時とかに見たら、細かいことなんてどうでも良くなると思う。
プーの実写は正直ないわと思ってたけど、
ノスタルジックさとプーの優しさに涙が止まらなかった。
心に余裕がない時に観たい。
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