くまのプーさんの作品情報・感想・評価

「くまのプーさん」に投稿された感想・評価

ろく

ろくの感想・評価

3.8

小さい頃から慣れ親しんだ、声に、絵柄に、歌。
いつ帰ってきてもプーが待っててくれる。「なにもしない」ことを常にしているプーと100エーカーの森のみんなが、ずっと待ってるよ、と子供心を安心させてくれるメッセージ。
クリストファー・ロビンがいかに彼らを守り、愛していたかが、滲み出る作品だった。

「プーと大人になった僕」を鑑賞してから今作のラストシーンを見ると、胸がぎゅっと引きしぼられ、同時に安堵を覚える。じぶんが子どものころ、「学校に行かなくちゃならないなんて、なんて悲しいことだろう」と切なく終わっていた結末に、実写映画は確かな答えをくれたのだなと思うと、改めて見返しても、もう悲しさはやってこない。
実写映画を見て、今作を見ると、なかなか忠実に彼らの世界を再現していたのだなあと感動する。
まるお

まるおの感想・評価

3.5
何をするのって聞かれたら、何もって答えて外に出る。
いいなあ。
行雲流水だ。

実写映画の予習のつもりで軽ーい気持ちで観たけれど。
ただただ癒されました。。
みんな底抜けに優しくて、
みんな少しづつバカでただただ明るくて。

毎日毎日ね、満員電車やムカつく人間ストレス晒されまくりの毎日で、
明日1日くらいは人に優しく出来そうですw
100エーカーの森でのんびりしたいです。
tottsun

tottsunの感想・評価

4.0
私が最近見た映画232
「くまのプーさん」
この作品は数々の短編からなっていてその1つ1つがなんだか愛らしくて優しい気持ちにさせてくれます。
先日「プーと大人になった僕」を見たのでこちらを借りてみました。「プーと大人になった僕」は字幕で見ましたがアニメ版は断然吹き替え派です!
子供の頃この作品のVHSを持っていたのでセリフや歌は今になっても覚えています。
旦那さんにそのこと話ししたら、「それを他のところで披露する場なんて今ないんだから記憶のスペースを占拠しててもったいないよね。面白いけど」って言われてしまいました。
一見子供向けのアニメに見えますが意外と深いことを話ししていたりしてなんだか哲学的で大人になった今でも心に響くセリフもあります。
子供の時ズオウとヒイタチのシーンは怖かったけどね。
TDLでハニーハント乗ったことある方、「プーと大人になった僕」をこれから見る方、既に見た方。ぜひ見ていただきたいです。
「何もしない」ってことをしている大人になりたいですね。
私的には☆☆☆☆かな。
はせ

はせの感想・評価

3.5
引っ越しました。忙しくて全く映画映画を観られない週末になってしまい、フラストレーションが溜まる一方。

アニメのプーさんを観るのは朝にテレビ大阪で放送していたディズニー番組以来。プーさんが表情豊かでかわいい。続編『プーと大人になった僕』での「ズオウ」「ヒイタチ」が、プーさんの妄想で登場する。常にはちみつを欲するプーさんが幻覚を見る様子がラリってるようにしか見えなくてゲラゲラ笑った。
Sugar

Sugarの感想・評価

-
何も予備知識無く、「プー僕」を見てアニメが見たくなってので借りてきました。

まずは、クリストファーロビンの想像した世界で、プーとその仲間たちはぬいぐるみと言う設定なんだなってようやく分かりました。イーヨには縫い後あったし、しっぽを釘で取り付けてもらったしね。
プー僕よりもほのぼのとしていて、なんて事無いストーリーが、逆に考えさせられる。プーは何がなんでも蜂蜜が欲しいし、ティガーはラビットの畑を荒らすし、オウルは家が飛ばされてピグレットの家を欲しがるし皆、身勝手だけど悪気が無く、お互いを助けあって仲良く暮らして行くところに癒しを感じます。クリストファーロビンは、困った時のお助け役。ティガーが自己紹介的に歌う歌や、鏡を見て、敵だと思うところは、プー僕でも確認出来ましたね

絵本がパラパラめくれて、ナレーターがストーリーを進めてくれて、絵本の文字にキャラクターが乗っかったり、滑り台みたいになったり、ナレーターがキャラクターに話し掛けたりするのがとても新鮮。

ラストはプーとクリストファーの別れのシーンで、プー僕にも出てきたシーン。プー僕では泣かなかったのに、泣いてしまった

これは点数なんてどうでも良い位の素晴らしい作品だと思います。
他のプーさんも見たいと思います
pannacotta

pannacottaの感想・評価

3.6

昔からクリストファーロビンのあの声と絵の感じが好きすぎてあんまり登場しなかったから出てきたときのあのレア感がたまらない…もうずっといてくれ…

まぁとにかくかわいすぎるんだよね…

DVDの特典にあったクイズのやつ昔やってた懐かしくてついやってしまった…

最後の何もしないってところなぜか心に響いて泣きそうになった…



〜パンナコッタのなんてこった好きなセリフコーナー〜

今回選ばれたのはクリストファーロビンの「プーのおバカさん」でした。

まじでこれは本当に反則級にかわいくてできれば日本語で見て欲しいんだけどかわいいのよほんとよほんと
月

月の感想・評価

5.0
「プーと大人になった僕」の予習がてら見ました。


子供の頃に見るのとは全く違って、たとえば私は正直子供の頃ティガーに対して「働き者のラビットの畑を平気な顔で荒らす嫌なやつ」だと思っていたのですが…

みんながみんな思うままに自由に生きているというだけで、たとえばラビットは畑を荒らされると当然怒るしティガーを追放しようとしたりするけども、悪気なくただ楽しく跳ねていただけのつもりのティガーは自分を追放しようとして逆に迷子になったラビットを連れて戻ってくれる…

そんな風にそれぞれの生き方や考え方は違って、それぞれが大切にしているものも違って、それぞれいい所良くない所があって…

というところをかわいくのほほんとしながらもしっかり描いていた作品なんだなと改めて気づかされました。

かつて仕事熱心であるラビットの正しさを評価しながらもティガーに対するやりすぎな罰の提案には否定的にならなかった子供の頃の私のように、自分が一辺倒なものの見方になっている時があるんじゃないかなど色々考えてしまいました

むしろティガーの良さや「自分勝手に楽しむだけじゃない」というところをもっとあからさまに描いてくれた方が子供としては学びやすかったかなとも思いましたが(笑)
でもそこをやはりのほほんとさりげなく描いているのがプーismでありwinnie the poohの良さなんでしょうか


単純にアニメーションとして生き生きとしていながらもぬいぐるみ感やかわいさがすごく良く表現されていて大好きな作品です
まな

まなの感想・評価

3.5
小さい頃見たときの記憶は
リズム感のあるところがメインだったけど、
プー僕を見る前に見てみたら、
本に沿ってストーリーが成されてて、
こういう流れだったのかと納得。

キャラクターそれぞれの表情の
絵が描かれ方が可愛くて可愛くて、、、

原作を読んでみたいと思った。
白目

白目の感想・評価

4.0
面白い。
ながら見するのにめちゃくちゃちょうどいいので何回も再生してる。
「プーと大人になった僕」の予習かねて久しぶりに鑑賞。

全然こっちのが面白い。プーが本当に愛らしい。ほぼほぼ「ハチミツうめえよおい」みたいな話だが、笑えるし、だからこそラストが泣ける。

「なにもしない」ができなくなった汚れた大人こそ、プーの兄貴を見るべき!!
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