くまのプーさんの作品情報・感想・評価

くまのプーさん1977年製作の映画)

The Many Adventures of Winnie the Pooh

製作国:

上映時間:74分

ジャンル:

3.8

「くまのプーさん」に投稿された感想・評価

c

cの感想・評価

3.7
のんびりしてた

エンドロールものんびりかわいい

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えいす

えいすの感想・評価

3.5
軽いコメディ短編の連作なのに、いつの間にかとても切ない気持ちになっているディズニー作品。思想や理想を何も押し付けてこないのが心地よいです
saori

saoriの感想・評価

-
"How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard."
みいこ

みいこの感想・評価

3.7


夜寝る前に読む、絵本みたいな映画です。

私はプーさんと共に大きくなったので、見返すたびに子供の頃の温かさが戻ります。


くまのプーさんを見ると、もうちょっとのんびりと、何にも考えずに生きてもいいなぁと思う


ミルクとブランケットを、
忙しい人に見てもらいたい映画
これ見たことある!多分幼稚園でかな。
絵本みたいに温かみのある絵が懐かしい。この映画を見て自分がハチミツを子供の頃から好きな理由を思い出した。木のくぼみに顔を突っ込んで、黄色いハチミツを舐めまくってるプーさんが羨ましかったからだ。何か童心に返れた。そして大人になったからこそ、最後にジーンとさせられた。
子供の頃はプーさん大好きだったけど、大人になって映画やら絵本やらを読み返すと結構どうしようもないヤツ。食欲魔神で他人の家のハチミツ食い尽くすし、「ミツバチが働いているのは僕にハチミツを食べさせるため~」とか割とひどい。反対にティガーは子供のころは騒がしくて苦手だったのに、むしろかわいく感じた。しかも声優が玄田哲章さん!シュワちゃん!
3話分入ってる。プーさんもティガーもイーヨーもかわいい。嫌いなピグレットも可愛かった。‬
‪普通に笑いが出るくらい面白かったです。‬
クリストファーロビンとプーさんの最後のところめっちゃいい

大人になってしまうということはなにもしなくていいっていう時間を奪われてしまうことなのですかね…

子供の心で見る映画
hasse

hasseの感想・評価

-
結局あれだよな。蜂蜜食べ過ぎて穴から出られなくなったプーは、太り過ぎて家から自力で出られなくなっていろんな方法で家から搬出される人間と重なるよな。
あの手の番組好きだけど




後ティガーさんが木から降りれなくなった時のうさぎ(未だに名前を覚えない)が容赦なくティガーさんに対してdisってるのに、周りのキャラクター達は、勿論ティガーに対してもだし何よりあんなにクズみたいな発言してるうさぎに対しても決して怒ったりしない辺りどれだけ器広いんだよ!って観てる時は思ったんだけど…

レビュー打ってる今、ある種の闇を感じてしまってる

だってそれって職場とか学校とかで人の悪口言ってる人に対して怒りもせず、やんわり言われてる人に対してのフォローだけは入れておく、要は面倒臭いことには首を突っ込まない人達と一緒ではないのかなと。
若しくはコイツには説教した所で何も変わらないだろうと周りは諦めてしまってる感じなのかなと……


この思考どうにかしたいですね本当に。




ポジティブな感想書きます


クリストファーロビンの最後の方のセリフ最高過ぎる。

何となくのニュアンスでしか覚えてないけど

僕は学校に行く(=人間界に帰る=もう何も考えず何もしなくても良くなくなる)

でもプー、君はずっとここで何もしないで居てくれって


偉いなぁクリストファーロビン、ちゃんと向き合ってるんだものね現実と。


とりあえずユアンマクレガーになったクリストファーロビン楽しみにしてます

このレビューはネタバレを含みます

ディズニーチャンネルのため吹き替えでしか放送されなくて、数年待ってみたけどやむなく吹き替えで視聴。吹き替え+英語字幕という謎の放送だった。

くまのプーさんの登場人物それぞれの個性や性格を分かっているつもりだったのに、今回観てやっと年齢関係を把握したし、プーさんの家の表札が「ミスターサンダース」なのは本当に知らなかったし訳が分からないし笑うから説明してほしいな。古家か?
登場人物の名前のつけ方が単純なので、教育アニメとしても見せられるかもしれないなと。思ったけど性格がなぁ。
Love winnie the Pooh...first name is winnie
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