フィルマークス「Behemoth!」登録記念?にチェロ映画レビュー
昔、ジェイミー•フォックスさんの音楽映画ということで鑑賞していたのを思い出しました。チェロ奏者の転落と再生に迫るドキュメンタリー…
2026/07/07鑑賞。
「人生は勝手に動く」
「役に立ってるよな?人生悪くないだろ」
この辺のに全部詰まってるのかも。
さあいったい人を助けるのは誰のためなのか。
「愛は失望へと変わる」…
ロサンゼルスタイムズの記者スティーブ・ロペス(ロバート・ダウニーJr.)は、弦が2本しかないヴァイオリンを弾く路上生活者ナサニエル・エアーズ(ジェイミー・フォックス)に出会う。話を聞くと、元々ジュリ…
>>続きを読む路上でバイオリンを奏でる音楽家ナサニエルに目をつけたロスの記者スティーヴを描いていく実話を基にした映画
初っ端から血まみれボロボロのロバート・ダウニー・Jr扮するスティーヴを見て別の映画を再生したか…
ジョー・ライトにしては、つまらない出来といなったのは、初のアメリカ映画で、英国の品の良さがなくなったためなのか、記者のロバート・ダウニー・Jrが、薄っぺらな人物に見えるのは、意図的か。どこか気持ち悪…
>>続きを読む今年も残りわずか。
📎しっぱなしだった作品の消化😅
新聞記者と、ある路上生活者との出会いのお話。
何年くらいの話だったんだろ。
今でこそだいぶキレイになったあの場所は、随分荒れていた記憶はある。…
才能がある人は売れた方がいいって思っちゃう、周りの気持ち、わかります。才能は神の恩恵なんて言うけど、ある意味、叶えられない自分の夢を相手に託しているような部分もあるんですよね。
音楽の才能がありなが…
スリラー、ホラー、サスペンスが続いたので思い切りヒューマン作品を求めて。
"LAタイムズ"の記者スティーヴ•ロペスが、ホームレスの音楽家ナサニエル•エアーズとの交流を綴った連載コラムを映画化した実…
ロサンゼルス・タイムズ誌のコラムを元にしたジョー・ライト監督作品
2弦のバイオリンを弾く路上生活者と彼に興味を持った記者との交流を描く
支援センターに向かった記者は町の空気に圧倒される
そこでのイ…