人生はローリングストーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「人生はローリングストーン」に投稿された感想・評価

凄く良かった。ジェシーアイゼンバーグ君は何を指針にして出る映画決めてるの⁉︎ってなることが多いがこれは彼の良さが凄く出ていると思う。イカとクジラとか、誇張の少ない繊細な演技が一番心に残るかなと思う。コミカルな演技も上手いしとてもキュートだし笑えるのだけど。
映画を通じて、寂しさや生きることの悲しさ、燃え上がることもない嫉妬など、負の部分がストーリーを運ぶのに変にいじけた物にならずゆったりと人生を見つめていられる気がする。
ソーシャルネットワークのマークくんの(下の名前分からず)神経質そうで、隙あらば!な感じとか、人と居てもなんだか心ここに在らずな感じとか雰囲気よかったです。俗に言うハマり役。

このとき、ネットが使えず、もやもやしていました。調べたいのに調べられなくて、キー!なってました。
gdgdmk

gdgdmkの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

記録_20220820

孤独 アメリカ的人生 メザマシイヌ タバコ
WestRiver

WestRiverの感想・評価

3.1
基本会話劇で進行する映画って自分は苦手でして...
例に漏れずこの映画も内容頭に入ってこなかったです。すいません。
A24配給
一躍注目を浴びたある作家と、同行取材する記者とのブックツアー。

前半:2.5点
後半:3.7点
平均:3.10点

うんざりする駄弁が続き、見続けるか、止めるか、何度も迷ったが、結果的に最後まで観てよかった。
メインドラマの幕開けは、帰りの車中からだった。
30代から始まる”中年の危機”に直面している人は、是非観て欲しい一作。
ネーミングセンスは最悪。
邦題を付けた人は、まともに本作を観ているのか疑わしいレベル。

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=QcudsT6czI4
I

Iの感想・評価

3.8
邦題とポスターはかなりキツい。
記者と作家、2人のインタビュー紀行の実話。世に作品を残す姿勢、社会からの賞賛の陰にある孤独、人ごとに思えずぐっとくる。
時折かかる音楽が悉く良かった、感動を助長させるのではなくシーンの移り変わりでブリッジとして控えめに使うセンス。
Kentaro

Kentaroの感想・評価

4.0
久しぶりに身終わったあとジーンときて余韻が抜けません。
最初はジェシーアイゼンバーグ目当てで見ましたが、完全にジェイソンシーゲルに心持ってかれました。笑

作家とレポーター、作家同士、デヴィッド同士の天秤にかけたら本当に全く微塵も動かないぐらい釣り合ってる2人の話でした。
ずーーっと2人がなんやかんや会話して、取材して、って言うだけなんですが、その話の内容一つ一つがすごくなんか、くるんですよね。笑
演技してるようには一瞬も見えなかったです。
ほんとに2人の演技力と脚本が最高でした。

別に10分くらい見逃してもストーリーに支障はきたさないですが、それでも見逃したくない映画でした。
配信でもあまりないので、借りてでも是非見てください。価値あります。
hisauk

hisaukの感想・評価

3.8
冒頭で42歳になったデヴィッドはウォレスの訃報を聞くところから始まる。

恐れていた悲劇が彼に起こった。

米ローリングストーン紙の若手記者デヴィッド•リプスキーは音楽以外に現代文学にも興味を持っていた。彼が注目する作家デヴィッド•フォスター•ウォレスの特集記事を自身から願い出た。
彼にインタビューをするためウォレスの自宅に向かう。


デヴィッドとウォレスの会話で話は進む。
ほとんどがウォレスの家の中、車、飛行機など内容は地味かもしれない。

ウォレスの本は1000ページにもなる「Infinite Jeast」若い世代に人気がある本らしい。
しかし読むのが大変らしく、イメージとしては「頭のいい人が読む本」とされているらしい。

そういうところもウォレスの悩みの一つでもあるのか。
彼のインタビューが進むにつれ彼の暗い過去も分かり始める。

ウォレスの「自分は作家」と言う人間を恥ずかしい思うとか、色々と自身の作家としての拘りも強かった。

それらの彼の思いはナチュラルな感覚に聞こえるが、作家としての恐れとも受け止められた。

非凡な人達の悲しい結末はよく聞く。

楽しそうにデヴィッドと過ごしたウォレスだった。

しかし孤独に犬達と暮らしていたウォレスの姿や笑顔が悲しげに思える。



原題「The end of the tour」

なぜ邦題は「人生はローリングストーン」なのか???
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.3
自分に取って良い人って会話を通じて気付かせてくれる人だと思う
ローリングストーンズの話なのかと思って心配してたけどローリングストーンズ誌の記者の話だった
初対面同士の距離の詰めかた、引き方
コミュニケーションの難しさ、楽しさ
テンションがずっとちょうどいい
仲良くなる二人のロードムービー 良い思い出

取材旅で5日間大好きな作家についてテープに録音しながら過ごすのどんな感じになるだろな
こんな楽しく出来るかな

本書きって書く時いつも一人で集中するしかないから必然的に人生もそのままの流れで孤独になっちゃうのかな


A24わざわざこの映画の配給権買うあたり信用できるな〜w
邦題はカス
The end of the tour
カセットテープに残り続ける旅、素敵だね
記者のインタビュー旅行だったからカセットテープに残りってのそっけない言葉が世界に残り続ける
作家が自殺で死んじゃった時に本を書いて、なんやかんやで映画にもなってって
どれもこれも上司のヤム?ヤン?が許可してくれたからじゃねw
若者の希望は潰しちゃいけないね


今回もジェシーアイゼンバーグはいい役者
今後も楽しみです
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