シンパシー・フォー・デリシャスの作品情報・感想・評価

「シンパシー・フォー・デリシャス」に投稿された感想・評価

mo

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3.0
2014.4
オーランドブルームがメインかと思ったら違った。ディーンの”根はいい人”感と、神父さんとの関係がよかった。人は治せても自分は治せないところがにくい。
ラストに人間の暖かさを感じた。

ウィル間違えたオーランド君は結構な脇役でした。

セリフの DJとして見てほしい とゆーところにミュージシャンとしてのプライドを捨てない主人公に感動しました。
ぱんく

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

人を治癒する能力を授かった主人公が、音楽での成功を手に入れて行く話。
神秘の力を手に入れたら、色んな欲を持った人達が絡んで来て、主人公を利用しようとする。
でもそれが逆に人間臭くリアルで共感出来た。そして最後は希望が見出だせて良かった!!
オーランドブルームがロックスター役で、確かオアシスのリアムを意識したと何かで見た気がしたけど、中々ハマってた(笑)
クリストファーソーントン、何か好き。
たけ

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3.3
マーク・ラファロ初監督作品。
パンクロック映画かと思いきや…
まぁ…最後は観てる側も癒された。
オーランド・ブルームが脇役だった!
マーク・ラファロさんが初監督を務め、サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した作品。
ジャケットのようなロックな作品ってよりは、いや確かにそんなバンドシーンもあるけど、人間を問うような優しいお話。

主役はかつてDJとして名を馳せ、その過去を忘れられないホームレスのディーン。 ある日、他人を癒す能力を手に入れて、それを使っての慈善活動やバンドで奇跡を起こしていきますが、それでも結局自分自身は治らなく以下略


とても個人的な感想にはなりますが、ラファロさんの善や悪、神というもの、人間観が出ている作品だなぁ、というところも楽しみ所に感じました。
ラストのああいう奇跡を起こせる人の善良性が、とても素敵です。
coco

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他人のみを治癒できる能力…
最後はなんか…足こそ治らなかったけれど、彼も救われたという事なのかな…
MAKOTO

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3.0
日本版DVDのパッケージと煽り文句が作品を台無しにしてる。
この映画はパンクロック映画ではありません。
バンドはあくまでも話の1つの要素であって中心ではない。
そしてパッケージデザインの表裏オーランド・ブルーム一色ですが彼は脇役。
人生に絶望した主人公、クリストファー・ソーントン演じるディーンが欲しくもない“力”を手に入れて悶え苦しみ迷走するヒューマンドラマです。
本当の「癒し」とは何なのかを丁寧に描いた作品。
ラストのディーンの表情とエンドロール曲が胸に沁みた。
オーランド・ブルームも良い演技をしています。ステージ裏での声に出さない表情の演技は秀逸でした。
アベンジャーズ:バナー博士役で有名になったマーク・ラファロ初監督作品です。
2ndBoy

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3.2
思っていた感じとは違ってたが感動シーンあり!
ハンコックっぽい感じがしました
ひろ

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2.5
名優マーク・ラファロの監督デビュー作品となった2010年のアメリカ映画

俳優としてキャリアを積んだ人の監督作品だけに、ちゃんと映画になってるし、人脈があるから出演者も豪華。キリスト教でいう神の御業を持つ男が主人公で、前半は宗教映画になりそうだったけど、ちゃんと教訓のある作品になっていたと思う。

脚本も担当したディーン役のクリストファー・ソーントン。あまり知らない俳優だったけど、色気もあるし人気が出そうな気がする。監督のマーク・ラファロは、神父の役で俳優としても活躍してる。ディーンが加入するロックバンドのボーカルとしてオーランド・ブルーム、ベースとしてジュリエット・ルイスが出演している。

オーランド・ブルームは「ロード・オブ・ザ・リング」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」での印象を払拭したいから、悪な雰囲気の役をやりたかったんだろうな。好青年イメージに悩む俳優が辿る道だなあと思ったから、違和感を感じた。ジュリエット・ルイスは脇役が多いけど、映画の出演増えてきたし、毒のあるおばはんとして返り咲いた気がする。

日本のDVDのジャケットにパンク・ムービーと書いてあったから借りたんだけど、全くパンク・ムービーではないから気を付けて。奇跡の力を持った男の再生の物語です。パンク・ムービーだと思って観てたから、肩透かしをくらった。借りさせれば勝ちみたいな、内容を無視したパッケージはやめてほしいな。
オーランドブルームのロックスター映画かと思ったらぜんぜん違った
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